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秋本番、稲穂も黄金色に頭を垂れております。
最近はめっきり見かけなくなった「かかし」ですが、漢字で書けば「案山子」となります。
かかしの由来が、獣肉を焼いて鳥獣の嫌がるにおいを出した「嗅がし」ではないか、というのはわかったのですが、なぜ「案山子」という字をあてるのか、教えてください。

●質問者: asch
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:かかし 案山子 漢字 稲穂 黄金色
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● aya222berry
●5ポイント

http://www.kubokawa.gr.jp/mukashi42.html

多分こうかと…違ったらスイマセン

◎質問者からの返答

面白いと思いますが、あて字の理由はわからないですね…


2 ● aya222berry
●10ポイント

http://www.geocities.jp/xinrenshanghai/agrij28.html

スミマセン、こっちでしたorz

◎質問者からの返答

だいぶふくらんできました。

中国の山から来たという話にはかなり説得力があります。


3 ● stnet
●20ポイント

http://gogen-allguide.com/ka/kakashi.html

案山子(かかし) - 語源由来辞典

>漢字の「案山子」は、元々中国の僧侶が用た言葉で、

>「案山」は山の中でも平らなところを意味し、「子」は

>人や人形のことである。

とありますね

◎質問者からの返答

ほぼ完璧なお答えありがとうございます。

とすれば、中国でも案山子の意味はかかしなのですね。

他の回答も見させてください。


4 ● nitscape
●15ポイント

http://www.asahi-net.or.jp/~ZB5Y-WD/miwayama.htm

緊張と解放 ―勧進帳見比べ―

URLに案山子という漢字の語源が書かれています。ただ理解するのは難しいかもしれません(少なくとも私にはよく分かりませんでした)。

◎質問者からの返答

「山を案ずる」ですか。スクナビコの話は面白いのですが、少々語源としては無理がありそうな…


5 ● NetVista
●15ポイント

http://www.dummy.net/

search

古事記の久延毘古(くえびこ)という歩く力を持たない神さまが「案山子」の起源であるといわれています。

「案山」は山にある田んぼを意味し、「子」が人をあらわしています。「案山子」という言葉は平安時代から使われており、田の神の依代(山の神の権現ともいわれる)として、霊を祓うことを期待されていました。

案山子は「鹿驚」や「嗅がし」と表記されることもあります。昔は、獣肉を焼き焦がして串に突き刺し、地に立て、その臭いで鳥や動物を追い払っていたことから、

「鹿驚」や「嗅がし」が訛って「かかし」と呼ばれるようになったとも考えられています。

◎質問者からの返答

クエビコという神様が起源なのですね。

ただし、「案山子」という字をあてることについては、やはり「案山+子」ということなのでしょうか。


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