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調停離婚の際の夫から妻への土地建築等の譲渡に対して、夫には譲渡所得として課税されるのは、所得税制からみて妥当だと思いますか?

●質問者: kaenyann
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:土地 建築 所得 所得税 調停
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● a0003119
●40ポイント

http://suisougaku.k-server.org/fukuoka-biz/index.html

FUKUOKA-Biz

ものの保有損益を認識する最後の機会として、ものが保有者から手を離れる瞬間である「譲渡」という事実を捉えています。

したがって、妥当です(税法の教授もそういうでしょう)。


2 ● haltake
●10ポイント

http://www.tabisland.ne.jp/explain/fudousan/fudo_203.htm

?h?h?|?R?@?????????y?n???????n??????

妥当だと思います。

(財産分与の場合)

夫は、自己の所有する財産価値を考慮し妻へ譲渡するのであり、財産価値が現実化していると考えられるからです。(なお、ご存知だとは思いますが、土地が購入時より値下がりしているときには譲渡損失が発生する事になりますね。)


もし、譲渡所得・損失として取り扱わない場合、相続と同様に取得価額を引き継ぐことになるでしょう。この場合、譲り受けた際の算定額ではなくの夫の購入価格により譲渡所得・損失を計算することになりますので、これは不適切であると考えられるからです。やはり、夫から妻へ譲渡された際に一度清算するのが適切であると考えます。

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