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ポール・グラハムのエッセイ「After the Ladder」を、以下のように翻訳しました。
http://d.hatena.ne.jp/lionfan/20050927

翻訳がおかしい部分や、日本語がこなれていない部分の指摘を、いただければと思います。
また個々の部分ではなく、翻訳全体として、
「こういうクセがあるから、こういう風に翻訳した方がよい」というアドバイスも歓迎です。
よろしくお願いいたします。

●質問者: lionfan
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:アドバイス エッセイ ポール・グラハム 日本語 翻訳
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● kimbara
●120ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1127794422###

人力検索はてな - ポール・グラハムのエッセイ「After the Ladder」を、以下のように翻訳しました。 http://d.hatena.ne.jp/lionfan/20050927 翻訳がおかしい部分や、日本語がこなれていない..

翻訳を拝見させていただきました。翻訳内容はほぼ問題ないように思えます。しかし原文を知らない読者が翻訳した日本語を読んだ場合、文章が機械翻訳っぽいと感じるかもしれません。もう少し柔らかい感じの日本語の文章にしてはいかかがでしょうか。例えば、


30年前、多くの人は会社で昇進するのを期待して働いていたけれど、今はそんなルールはほとんど通用しなくなった。我々の世代はゆっくりとした昇進など待ちたくない、今すぐにでも確実な収入を得たいのだ。会社で職を失わないために大企業で製品を開発する代わりに、我々は会社に頼らず自分たちで製品を作り会社を設立し、そうしてその会社を大企業に売り込む。少なくともオプション(企業のストックオプションじゃないかと思います)が欲しいんだ。

とりわけ、このような変化は、経済不均衡を急激に加速してしまったようだ。でも経済状況を観る限り、実は昔も今もそんな違いはないんだ。


とこんな感じですが、いかがでしょうか。残念ながら、私は雑誌に記事を書いた経験はあるもののプロではないので、できれば出版社の編集者など、プロの物書きの方に一度添削依頼してみるとよいかもしれません。


ところで、話は変わって申し訳ないのですが、原作者のPaul Grahamを初めて知りました。とても素晴らしい経歴をお持ちの博士なのですね。コンピュータ関係のエンジニアとして、また以前Lispでプログラミングを行っていた自分として彼を知らなかったのは恥ずかしいです。これから時間があったら彼のエッセイを読んでみたいと思います。とてもよいページをこの質問を通して知ることができ感謝しております。

◎質問者からの返答

kimbaraさん、ありがとうございます。すごく参考になりました。日本語の柔らかさが全然違いますね。

グラハムのエッセイの翻訳はshiro氏の翻訳が以下で読めます。

http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/index-j.html

また、「ハッカーと画家」という名著も出ています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4274065979/249-6712...

ぜひどうぞ。

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