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親会社であるA社からある業務を受託するのですが、業務受託料はどのように算出すれば良いでしょうか?人件費+技術料みたいな考えかたで良いのでしょうか。
ちなみに、業務に携わる人員は1名、人件費40万円/月とみています。

●質問者: helloeggdd
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:人件費 技術 親会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● aqua-marine
●40ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1127810574#

人力検索はてな - 親会社であるA社からある業務を受託するのですが、業務受託料はどのように算出すれば良いでしょうか?人件費+技術料みたいな考えかたで良いのでしょうか。 ちなみに、業..

上記URLはダミーです。

私が籍をおいている会社では業務委託の場合、契約書に○○?○○時間の労働においては¥●●で、それを超えて△△時間までは¥▲▲、更にそれを超えて□□時間までは¥■■と明記しています。

特殊な技術を必要とする人を派遣する場合には、予め技術料を上乗せした金額で交渉しているので、技術料を別途いただくのは決められた業務以外のことに携わった時間分だけです。それも最初から決めておいてこれをさせたらその時間だけこの料金、としています。

だから請求書には業務委託料と超過分だけというのがほとんどです。


2 ● sami624
●10ポイント

http://www.hao.gr.jp/horiai-jimusyo/Tax/%88%EA%94%CA%90%C5%96%B1...

?O????????????????

業務委託費は、損益計算書上外注費に分類されます。企業間の業務委託ですから、社内外注のようなみなし給与の可能性は排除されますが、基本的には考え方は同一でしょう。

論点を整理すると、?税務上問題がないか?対取引金融機関上問題がないかということでしょう。

?親会社が黒字で、子会社が赤字の場合、親会社が世間相場よりも高い外部委託費を外注費として計上した場合、税務上問題が生じる場合があります。よって世間一般相場と比較した場合の適正水準か、採算は合っているかの2点で決定する。

?外部委託費を頻繁に変更した場合、粉飾決算とみなされる可能性があるため、長期的に見て業務受託にかかったイニシャルコストを回収できる委託費にする。

一般的に技術料というのは評価が困難であり、定量化が難しいので検討しない企業が大半ですね。

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