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輸入雑貨屋の開業を目指してます。
雑貨の仕入先はあるていど確保したつもり。

ところで、雑貨屋なんかにも特定の専門雑誌を置いたりしてますよね?
自分もそれしたんだけど、はて、雑誌ってどうやって仕入するんだろ?
普通の書店なんかは委託販売制度で出版社と書店との契約があるんだろうけど
雑貨屋の自分がちょこっとだけ仕入れるにはどうすればいいのかな?

すいません、まだまだ勉強中で業界のこと詳しくないので教えてくれません?

●質問者: mama55
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:出版社 制度 勉強 契約 委託販売
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● jazzzy
●20ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLはダミーです。

ちょっと趣旨とはちがうかもしれませんが雑誌は仕入れしていないと思われますよ?!どこのお店でもそうですが、客引きという部分で利益を考えず置くことはしばしばあります。どうしても雑誌の仕入れをしたいようでしたら、東販や日販に電話することをお勧めします。これは本の取り次ぎ商社です。是非聞いてみてください。


http://www.tohan.jp/

http://www.nts-inc.co.jp/

◎質問者からの返答

なるほど、利益なしで売ってるのかもしれませんね。

それと、取り次ぎ商社なるものは初耳でした。参考にさせていただきます。ありがとうございます。


2 ● manismanis
●20ポイント

http://okweb.jp/

質問するならOKWave

知り合いのファッション系出版社は、お店に買い取ってもらう(買い取り)と言ってました。


出版社に直接聞いてみてはいかがでしょうか。

◎質問者からの返答

出版社に電話しようとおもったけれど、

無知丸出しで冷たくあしらわれても今後困るからな〜 っと思ってここで聞いてみました・・


3 ● sotton
●20ポイント

http://d.hatena.ne.jp/sotton/

ビジネスていレベル研究所

結論から言うと、書店から定価で買うしかありません。

雑貨店に置く、仕入れると質問されてましたが、お客様に販売する目的であるのか、雑貨に関しての雰囲気作りや補助的な関連商品等の目的で置くのでしょうか?

どちらにしても本の販売の問屋から卸値で仕入れることは、かなりの販売量でないと取引契約をしてくれないと思います。

私は書店で18年近く仕事をしていますが、月の購入金額の総額が何十万円程度なら

おそらく相手にされません。加えて、契約時には保証金や金額によると担保物件が必要で、経営規模にもよりますがこれは少なくとも数百万以上の金額です。

こういう、言わば不動産のような仕組みになっているのは、出版されている雑誌や書籍の殆どは返品ができることが挙げられます。つまり売れ残りは返すことができる仕組みです。ですから販売量がある程度の規模でないと運送費や管理料などの費用が賄えず、問屋は利益を確保できないので、新規の場合、取引金額が最低でも1000万以上でないと問屋は商売として魅力を感じてくれません。

1000万円以上というのは、それ以下の規模の書店は現在経営が苦しく、閉店に追い込まれて行く傾向にあり、ここ10年間で書店の店舗数は3分の1に激減し、多くは個人商店等の規模が小さい書店が消えていってる現状があるかです。

本屋の粗利は約2割強です。1000円の本を売って220円くらいしか利益がありません。問屋のマージンは約5%?8%といわれてます。1000円の本で80円あるかないかです。ですから取引額が問題となります。

現在は個人レベルの開業は非常に条件が厳しく、業界で有名であるとか、資本は別の企業が出すとか、コネがあっても新規の取引は難しいと思います。

ですが、一度問屋に詳しく尋ねるのも良いかもしれません。別の何らかの方法があるかも知れません。

日販、トーハン、栗田出版、大阪屋などが出版流通の問屋です。電話番号案内で本社代表の番号を教えてくれると思います。

◎質問者からの返答

そういう現実があったんですね。大変勉強になります。

一つ、細かい事気になったんですが、定価で買ったものを販売するということはそれは「古物」に該当しっちゃたりしませんよね?

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