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地域ポータルに、「はてな」のような機能を付けたいと思っているのですが、この「はてな」の仕組みが特許申請してあるようです。
http://www2.ipdl.ncipi.go.jp/begin/BE_DETAIL_MAIN.cgi?sType=0&sMenu=1&sBpos=1&sPos=3&sFile=TimeDir_10/mainstr1127956729406.mst&sTime=0
この仕組みを使いたい場合、どのようにすればよいのでしょうか?

●質問者: fm315
●カテゴリ:はてなの使い方 ビジネス・経営
✍キーワード:はてな ポータル 地域 特許
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● chariot98
●10ポイント

http://j-net21qa.smrj.go.jp/fQA.php?qid=65

J-Net21 ビジネスQ&A

以下の通りですので、特許の所有者の許可が出れば、使用することが出来ます。逆に、いくらお金を積んでも、許可が出ない場合は試用することが出来ません。ですので、所有者におたずねになる必要があります。


特許申請中も、これに準じます。


「他人の特許を使って技術開発をする場合には、その特許の所有者の許可が必要です。」

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● TomCat
●25ポイント

http://e-words.jp/w/E38393E382B8E3838DE382B9E383A2E38387E383ABE7...

ビジネスモデル特許とは 【business method patent】 ─ 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words

提示されているURLが開けないので、

何の出願にかかるご質問なのかが不明確ですが、

人力検索に関して出願されているものは

・特許出願2001?96896

・特許出願2001?133627

の2つです。


これらはいわゆるビジネスモデル特許と考えられる物で、

事業として何を行ない、どこで収益を上げるのかという

「儲けを生み出す具体的な仕組み」の「発明」ですから、

それを可能とする技術的な部分には、

多分に既知の技術が含まれています。


上記出願の内容は、前者は提供する掲示板システムの概要、

後者はそれを用いたビジネス展開の手法について出願されたものですが、

前者は既に広く既知となっている電子掲示板の存在を

特定のビジネスモデルに適用するというところが「発明」ですから、

質問回答に適したユーザーインターフェイスを持つ掲示板システムそのものは、

はてなの特許出願にかかわらず開発可能な物です。

http://tackysroom.com/cgi_hatenaman.htm

CGI-『はてなまん』 - Tacky's Room

まさにこれなど名前からして「はてな」のパクリですが、

こうしたトピック一覧型ユーザーインターフェイスを持つ掲示板は

はてなの特許出願日である2001年3月29日以前から既知のものでしたから、

はてなの持つ画面デザインとしての著作権を侵害しない限り、

掲示板CGIを設置してそこで情報のやり取りをさせるというだけなら、

これは既知の技術の活用ですから問題ないものと思われます。

http://www.cj-c.com/cgi_s/cbbs.htm

[CJ-Club]-[CGI]-[BBS]-Child Tree

こちらのChild Treeという掲示板も、

トピック一覧画面をデフォルトとして使うと、

「はてな的」な情報のやりとりに使いやすい掲示板となります。

http://www2.ipdl.ncipi.go.jp/begin/BE_DETAIL_MAIN.cgi?sType=0&am...

???\??????

むしろ、はてなのビジネスモデルの根幹は、

掲示板的コミュニケーションによるやり取りを通じて

情報収集者から投稿者に対して

「金銭及び各種特典等の経済的価値を付与する」

システムを提供していくところにあります。


簡単に言ってしまえば、はてなの特徴であるポイントシステム。

そのやり取りによる、会社、質問者、回答者の得るそれぞれの利益。

ここが「発明」なんですよね。


ですから、ナレッジコミュニケーションの中に

ポイントシステムを導入して促進を図っていくビジネスモデルは、

はてなの持つ特許出願者としての権利に触れてきます。

http://www.hatena.ne.jp/company/

はてな 会社概要

これを自社サイトに導入しようと思えば、

株式会社はてなと契約を結び、

「ウェブマスターはてな」

「bk1はてな」

「TSUTAYA onlineはてな」

のような「専門はてな」として、

株式会社はてなとのコラボレーションとしてビジネス展開していく、

ということになってくるでしょう。

http://www2.ipdl.ncipi.go.jp/begin/BE_DETAIL_MAIN.cgi?sType=0&am...

???\??????

なお、ダイアリーにおけるキーワードに関する出願については、

ブログとwikiの組み合わせなどといった既知の技術の応用などで

はてなの出願に触れずに実現可能と思われます。

◎質問者からの返答

丁寧な回答、ありがとうございます。

「ポイントが換金可能」な場合、この特許に触れる可能性がある、ということでしょうか?

たとえば、「こたえてネット」などでは、ポイントを景品に変えられますが、これは特許に触れないのでしょうか。


3 ● offt825
●25ポイント

http://www.jpo.go.jp/indexj.htm

特許庁ホームページ

特許は出願(公開)、審査を経て登録されます。

逆に、出願だけなら誰でもできます。

特許は登録されて特許権が発生しなければ何も価値がありません。


さらにビジネスモデル特許は殆ど特許登録されない事実があり、また、登録されても権利範囲に含まれない事も多いです。


本格的に事業として利用するのであれば、まず弁理士等に鑑定を依頼することをおすすめします。


そして、実施する内容がはてなの特許出願の権利範囲に属するのであれば、それからどうするかを考えていくのが宜しいかと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

本格的な事業ではないので、少し考えてみます。

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