人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

日本語文法の解説本を探しています。

文章の意味がどこで決まってくるのか。
「てにをは」などの用例や文の構造を論理的に説明しているものを希望します。


評価が確立しているもので、一冊で内容が完結しているとありがたいです。

以上のような本を紹介しているサイトを第一希望、文法の解説があるサイト(一冊の本なみの情報量)を第二希望とさせていただきます。

急ぎませんのでどうぞゆっくりお答えください。

●質問者: an-shida
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:いただきます てにをは ゆっくり サイト 一冊の本
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● chartless
●65ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4874240046/qid%3D112806...

Amazon.co.jp: はとが: 本: 野田 尚史

外国人が、日本語を学習するときの教科書です。


外国人も、「てにをは」には悩むみたいですね。


僕たちが、英語の前置詞に困るように。。


2 ● zexion
●1ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/listmania/list-browse/-/2...

Amazon.co.jp: ???X?g?}?j?A?I - ???X?g?????? "???ΗY?? ???????w?o??w?????? (1944-)"

アマゾンの「国語便覧・資料集」の販売ページです

こういうのはどうでしょう?

http://www2.plala.or.jp/kamkamkam/gimon7/322/322.htm

ちょっと違うかもしれませんが「てにをは」についての質問です

http://www.e-furuhon.com/~ohno/cgi-bin/picture.cgi?bangou=21676

書籍の画像

ちょっとちがうかもしれませんが・・・・


3 ● four_seasons
●7ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061156586/249-1504087-...

Amazon.co.jp: 日本人の論理構造: 本: 板坂 元

読んでみて面白かった本です。

「『なまじ』の論理」など感心しました。

ちょっと古いような気もしますが……

◎質問者からの返答

まず、大変恐縮ですが一件目と二件目の方にコメントを送れなかったためこちらをお借りして、お返事させていただきます。

一件目の方へ

「ありがとうございます。これはよさそうです。自分のイメージに近いものです。外国人向け、という視点に気づかせていただきました。」

二件目

「ありがとうございます。国語便覧の一覧を挙げてくださいましたね。私はこういうものを発想することは絶無ですので、その意味で参考になりました。二つ目の紹介はてにをはの起源ですね。これも素晴らしい。ただ欲を言えば、てにをはの起源と歴史的背景を簡単に紹介しているだけでなく、用例や文の構造について論理的に説明があった上で、評価が確立していて、小冊子一冊程度の情報量がある、それらのうちの一つでも備えていればよかったのですが、それは要求しすぎでしょうね(笑)。三つ目。三つも紹介して下さってありがとうございます。これは昔の国語の教科書ですね。タイトルがてにをはですから、当然てにをはの使い方にも触れているわけですね!また、あえて古い書物を探すというのも発想の外にありましたので大変驚きました。惜しむらくは、明治期の日本語を理解するのにもうワンステップがあることでしょうか。大意はとれますが、今回の質問では文のニュアンスが大事になってきますから、がんばらないといけませんね。」

三件目の方へ

お待たせいたしました。ご回答ありがとうございます。ついつい文法の本に目が行ってしまいがちでしたが、社会学や日本論にも探索範囲を広げることが、おかげさまでできるようになりました。幸い、近くの図書館にありましたので、手にとってみようと思います。


4 ● borin
●10ポイント

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4326100133.html

認識と言語の理論: 紀伊國屋書店BookWeb

こんな本があります。


「認識と言語の理論」


「てにをは」研究の課題や言語表現の二重性、

言語表現の過程的構造、言語と文学などを書いています。


http://www.kgef.ac.jp/ksjc/kiyo/880020k.htm

(Kokusai junior-880020k)

http://www.oka-chan.com/grammar/form.htm

ang,ng,sa -タガログ語文法 : 小さな日本?フィリピン交流@Oka-chan

残りの二つは「てにをは」を解説したサイトです。


参考にしてみてください。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

参考のほうも読みました。


5 ● qwertyasdf
●7ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022608080/250-9101164-...

Amazon.co.jp: 日本語の作文技術: 本: 本多 勝一

新しい本ではありません。むしろ古い本です。文法の本ですらありませんが、文章を書く上では必読だと思います。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4874241174/qid=11287216...

Amazon.co.jp: 象は鼻が長い―日本文法入門: 本: 三上 章

「てにをは」の「は」について述べた本です。こちらも古い本ですが、文法っておもしろいんだとおもいました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022640650/qid=11287218...

Amazon.co.jp: やちまた〈上〉: 本: 足立 巻一

すいません、質問の趣旨にはあわないかもしれませんが、ぼくたちが学校で習う「国語文法」は、すでに江戸時代、「国学の祖」本居宣長の息子である本居春庭によって確立されていたのです。春庭の生涯を追ったこの本は、すでに絶版になっているようですが、図書館などで読んでみられるとよいかと思います。分厚い二分冊の本ですが、おすすめです。ただしここで述べられているのは「国語文法」で、これは「日本語文法」とは異なります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

一冊目、二冊目は未読なので読んでみます。

やちまたは、懐かしい本です。私のときは一巻本だったと記憶しています。


1-5件表示/8件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ