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「なにも足さない、なにも引かない」
シングルモルトウィスキーの山崎は、このキャッチコピーからすると、非常に簡単な工程で作られていそうです。でも高い。

酒は、イメージと付加価値の業界だと思います。原価とは関係なく、いかに高く売るか!!

そのへんを詳しく書いた本など紹介してください。

●質問者: MASHMASH
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:イメージ ウィスキー キャッチコピー シングルモルト 付加価値
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Baku7770
●24ポイント

http://www.suntory.co.jp/enjoy/quarterly/backnumber/backnumber_6...

図解決定版 モノの原価がわかる!

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  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • メディア: 単行本

値段の秘密―「ウラ」から見る経済・法律・流通のしくみ

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  • 作者: 阿部 邑紀
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • メディア: 単行本

まず、勘違いされているのではと思います。


ワインやブランデー同様ウィスキーにもエイジングつまり寝かせると言う工程が入ります。


一般のブレンデッドウィスキーは混ぜ物をして旨くする。つまり、混ぜ物をしないと不味くて飲めない原酒かそのままでも美味しい原酒かの違いがあります。


そのため、山崎は最低でも10年間他のウィスキー以上に厳密な管理を行なってきたのであり、イメージ以前に高原価がかかっています。


山崎のことを知りたければ下のURLから取り寄せてください。

◎質問者からの返答

あーなるほど、原酒の質というのがあるんですね


2 ● sonizo
●23ポイント

奇蹟のブランド「いいちこ」

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  • 作者: 平林 千春
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • メディア: 単行本

問題の酒 本物の酒

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  • 作者: 大嶋 幸治
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • メディア: 単行本

「奇蹟のブランド「いいちこ」」

“たかが”焼酎を一大ブランドに押し上げた「いいちこ」の、旧来のマーケティングの“常識”を遙かに凌駕したブランド戦略の本質を徹底分析。『酒類マーケティングの教科書』。


「問題の酒 本物の酒」

メーカーというより、酒類販売店の話が主ですが、酒造りの手法、背景から税制と、アルコール業界の裏話が満載です。軽い読み物として。


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4791803973...

「逆襲の「美酒(ウイスキー)」ニッカの挑戦 」

ニッカとサントリーの戦略を対比させて書いていますが、かなりニッカ寄りの姿勢なのと、現在品切れなので…。


ついでですいませんが、前回のMASHMASHさんのご質問に対する回答の続きを書かせてください。前回はまだ回答に慣れていなかったので…。


http://www.bk1.co.jp/product/2430699

「人生の岐路に立ったらやっぱり論語」

序章 『論語』は日本人のDNAに組み込まれたか

第1章 私生児・孔子は社会の底辺を彷徨っていた

第2章 儒の世界は時代とともに変貌している

第3章 不遇篇―人は挫折を越えてどう生きるのか

第4章 組織篇―リーダーは組織をどう運営すべきか

第5章 人生篇―人間は生涯、何を求めて生きるのか

第6章 日本人よ、『論語』の本質を見よ!

終章 『論語』の呪縛から解き放たれよ


http://www.bk1.co.jp/product/2399205

「論語とリストラ」

序章 首切り、首切られ、「われ日にわが身を三省す」

第1部 今、なぜ論語とリストラか

第2章 渋沢栄一の「論語とそろばん」

第3章 人間・孔子のリストラ人生

第4章 日本の高度経済成長を支えた儒教思想

第5章 サラリーマン論語抄


長くなって申し訳ありませんでした。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「問題の酒 本物の酒」

メーカーというより、酒類販売店の話が主ですが、酒造りの手法、背景から税制と、アルコール業界の裏話が満載です。軽い読み物として。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/479180...

「逆襲の「美酒(ウイスキー)」ニッカの挑戦 」

ニッカとサントリーの戦略を対比させて書いていますが、かなりニッカ寄りの姿勢なのと、現在品切れなので…。

ついでですいませんが、前回のMASHMASHさんのご質問に対する回答の続きを書かせてください。前回はまだ回答に慣れていなかったので…。

「人生の岐路に立ったらやっぱり論語」

「問題の酒 本物の酒」

が面白そうですね。


3 ● tamagonokimi
●23ポイント

http://www2s.biglobe.ne.jp/~y_hishi/liquor/c-base1.htm

ウィスキーの種類

スコッチウイスキーの歴史

スコッチウイスキーの歴史

  • 作者: ジョン・R. ヒューム マイケル・S. モス
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • メディア: 単行本

まず、種類について

ウィスキーは、製造された地域で分類されますが、原料でも分類されます。

モルト(麦芽)のみを使用し単式蒸留機で製造されたモルトウィスキー。

麦以外(トウモロコシ、ジャガイモ)などを原料に連続式蒸留機で製造するグレーンウィスキーです。

一般的に市販されているウィスキーはこの2種を混ぜているブレンドウィスキーです。

混ぜる理由としては、モルトウィスキーが高価であること、地域によって生産されない原料があることでしょう。

なぜ、モルトが高価であるかと言いますと、トウモロコシ、ジャガイモに比べて麦芽のほうが単価が高い、単式蒸留機のため、より精度が高いことが挙げられます。

次に熟成期間ですが、これは長ければ長いほど高価になります。もちろん、管理が行き届いていることが前提となりますが。

長い期間熟成するということは、それにかかる人件費など管理費がかかります。

また、熟成中の樽の種類によっても経費が大きくことなります。新品の樽よりはシェリー樽など他のお酒の熟成に使用した古樽を使用したほうが香りもよく高くなります。


本題に移って、なぜ山崎が高いかといいますと、モルトウィスキーであること、あと熟成期間が長いことですね。原材料にもこだわって、管理も行き届いた環境で育てる。高いだけの理由があると思います。


ちなみに私はブレンドが好きです。シーバスリーガルの12年を良く飲んでます。値段が安いですし、私にはちょうど良いと思ってます。

これは好みの問題ですから、自分の好きな味を見つけるの楽しいと思います。


でも、山崎の50年ものが出たときは一口のんでみたかったなぁ・・・

◎質問者からの返答

丁寧な説明ありがとうございます。

ご紹介の本・・面白そうですが、高いですね(笑)

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