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投資銀行業務はなぜ投資銀行という名前なのでしょうか。M&AのアドバイザリーならM&Aアドバイザリー業務のほうがよっぽど分かりやすいような気がするのですが。

●質問者: tkyktadano
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:M&A アドバイザ 名前 投資銀行
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● qwertyasdf
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E8%B3%87%E9%8A%80%E8%A1%8...

投資銀行 - Wikipedia

こんな記述がありました。市中銀行との区別のためのようです。


あとは、M&Aを行う会社から見ると、資本を投下する行為がまさに「投資」だからこの名称を使っているのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

ははあ、はるほどなるほど。市中銀行=Commercial Bankのことですね。あとは何で投資「銀行」なのか、ってところを知りたいですね(細かくてすいません)ありがとうございました。


2 ● graygreen127
●50ポイント

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c5%ea%bb%f1%b6%e4%b9%d4

投資銀行とは - はてなダイアリー

直接的な答えは、investment bankを訳したから。たまたまM&Aのアドバイザリーがもうかればやるけれど、基本的には金融・財務関係はなんでもやる会社。業務拡大で弊害が出てくると、グラススティーガル法だとか規制の法律ができる。そのあたりの事情はリンク先に書いてある。アメリカの法律に基づく業態だから日本からだとわかりにくいけれど、基本的にはもうかることはなんでもやりたいとこだから、M&Aの顧問です、といった仕事を絞り込むようなことはしたがらないのでは。

◎質問者からの返答

あ、なるほど。だから「銀行」って名前がしっくり来なかったんですね。グラス・スティーガル法はJP MorganとMorgan Stanleyを分割しなきゃいけなくなったときの法律ですね。なんでM&Aアドバイザリーっていわないかも、よくわかりました。ありがとうございました。


3 ● h8161
●60ポイント

http://wrs.search.yahoo.co.jp/S=2114736003/K=%E6%8A%95%E8%B3%87%...*-http%3A//d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EA%BB%F1%B6%E4%B9%D4:detail]

もともとの中核事業が証券市場における資金調達の仲介(資金調達したい企業が発行した株券や社債を、自分でリスクをとって買い取り、それを投資家などに転売して手数料をもらうビジネス)にあったことから投資銀行なのでしょう。日本語訳するとどうしても銀行員が思い浮かぶのですが、あくまでも英語の「バンカー」、すなわち自らリスクをとって金融の仲介をするヒトというところに起源がありますので。たとえば普通の銀行(商業銀行)が、貸し出しを増やすために顧客に設備投資・不動産投資・節税などを勧めても、設備投資や不動産の斡旋業者だとはいわないでしょうし、融資先がないから国債を買いまくったとしても国債投資会社だとはいわないでしょう(べつにヘンな意図があるとか、批判がとかそういう意味でいってるわけではありません、念のため)。それと同様、投資銀行(証券会社)が、企業の株式・社債の発行にダイレクトに結びつくM&Aアドバイスを行うことは、私にはあまり不思議には映らないのですが・・・。なぜなら、最近は多少事情が違ってきているのですが、引受手数料は投資銀行(証券会社)にとって実入りのいい美味しいビジネスですから。

◎質問者からの返答

Bankerってそういう意味なんですかー!知りませんでした。なるほど、とてもよく分かりました。ありがとうございました!

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