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理系の研究職に対する待遇や評価(労働時間・報酬等)に関する日本と海外での違いについて教えて欲しいです。何か具体的な数字や例(中村修二さん以外)で示していただけると嬉しいです。

●質問者: mt_book
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:中村修二 労働時間 報酬 待遇 数字
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● はてな滅ぶべし
●40ポイント

http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/200504/0504-4347.pd...

視点が異なりますが(男女共同参画についての資料)、日本の研究者の就業時間についての調査結果が3ページ目から載っています。

http://www.kokko-net.org/kokkororen/2005jinkan/kenkyu.pdf

日本の理系の研究職の報酬については現在の国家公務員研究職の俸給表が参考になると思われます。

http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g40127c10j.pdf

研究職に対する社会的金銭的な評価の指標として最も適切なのは研究費ではないでしょうか?

これは海外と日本の研究者の数や研究費の比較です。

ただし、文系も含まれていることにご注意ください。(研究費に関してはほぼ無視できると思われますが)

http://wwwsoc.nii.ac.jp/psj/jpsj/06611/066110355.pdf

日米の医学・生物学についての研究の比較。

http://www.kantei.go.jp/jp/kanpo-shiryo/2003/0910/siry0910.htm

科学技術白書の第三章にあるように、外国人研究者は増えていることから、近年の日本の研究者に対する待遇は悪くないとも考えられます。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

大変分かりやすかったです。

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