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ジョハリの窓に関して。自分のことを理解していないタイプ(B)と、自分をさらけ出さないタイプ(D)とどちらが対人関係においてやっかいな存在でしょうか?両タイプが引き起こすマイナス面について教えて下さい。参考→http://www.ops.dti.ne.jp/~iwh/kokoro/jh.htm

●質問者: ayaka2002
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:ジョハリの窓 タイプ マイナス 存在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● chapuchapu2525
●20ポイント

http://www.yahoo.com/

Yahoo!

私としては「自分のことを理解していないタイプ」(D)が対人関係においてやっかいです。自分をさらけ出さないタイプは、うわべだけの付き合いやうまい会話・コミュニケーションで対人関係がうまくいきますが、自分のことを理解していないタイプは、もしそのようなタイプの人の悪い所があってもそれを気づかずになんどもやってしまうので、(D)です。


(B)→自分を理解していないということで、相手に対して自分の悪い点を出してしまい、しかも気づかないので何度もしてしまい、対人関係を悪くしてしまう点。


(D)→自分を「?用の自分」というように作ることができたりうわべだけの会話がうまいと考えているので、対人関係は大丈夫のようですが、実は決まりきったビジネス上のみで、それ以外の会社終わりにのみに行ったりといったお付き合いはなかなかうまくいかないと思います。

◎質問者からの返答

Dの場合でもさらけ出せずに閉じこもるタイプだと問題が出てきそうですね。両者ともに実際にどういう弊害が出てくるのか、わかりやすい実例を挙げていただけると助かります。


2 ● Wafer
●50ポイント

http://www.geocities.jp/shinsuke20041026/

島田紳助 暴行事件リンク集

実例としてふさわしいかどうかわかりませんが、一連の報道を見る限りだと被害者の方はBタイプ、島田伸介さんはDタイプではないかと思います。


Bタイプは小さなトラブルを毎日のように発生させそうです。自分の立場をわきまえない勘違い人間として周りから疎まれるでしょう。ただ、「迷惑な人間」という認識が広がりやすいので、そのうち敬遠することで周りの人たちがうまく立ち回ることも可能です。


Dタイプは自分からトラブルを起こすことがありません。しかし、Bタイプの人と深刻なトラブルを抱えてしまう可能性があります。

相手も知らないし、自分も知らないトラブルポイントを抱えていて、そこをつつかれるとキれてしまう。


私はどちらかといえばDタイプのほうが厄介だと思いました。Bタイプは「そういう奴だ」と周囲の人間に認識されやすいので、はじめからクリティカルなトラブルを起こしにくいと考えます。

◎質問者からの返答

非常にわかりやすい実例をありがとうございました。今気づきましたが「自分をさらけ出せないタイプ」とはCタイプですね。


3 ● Massartosh
●20ポイント

http://www.janis.or.jp/users/chicoi

清水匡杜士トップページ

ジョハリの窓について、少し誤解があるのではありませんか。これはタイプを分類したものではなく、一人の人間に4つの窓があるということです。

ですからタイプで考えるなら、どの窓が大きいタイプかで分類することになるのでしょうが、他者とタイプを比べることは不可能で、むしろ自分はどの窓が大きいのかに気づき、Aの窓を広げることが、自己啓発だということを視覚的に分からせてくれるマトリックスです。

自分をさらけ出すと言うことではなく、見えてしまっている、見えていないという客観的なことで、見えている部分で自分が気がついていない窓がBです。従ってBに気づき、Cを見せることでDを小さくすることが求められるのです。

◎質問者からの返答

なるほど、ありがとうございます。少し言葉が間違っていました。しかし隠し事が多い(Cの領域が広い)というのはさらけ出さないということになりませんか?


4 ● うるるん
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8F%E3%83%A...

ジョハリの窓 - Wikipedia

人は誰でも4つの窓を持っているという事になるのではないでしょうか。

4タイプに分類されるわけではなく、多かれ少なかれ持っている。

解説にもあるように「公開された自己が大きくなれば、それは自己開示が進んでいる」ことになります。

他人を知り、己を知れば百戦危うからずといったところでしょうか。


どちらの窓がより対人関係に置いて厄介かという問いには「他人からは見えているが自分では気付いていない(B)」ではないだろうかと思います。

人から指摘されて「それは違う」と思う事は経験があると思いますが、それが全くの的はずれであれば良いのですが、そうではなく「他人からは見えているが自分では気付いていない(B)」であるかもしれないからです。

Bの部分が少なければ他人から指摘される事も減りますし、相対的に「誰からも指摘される事のない部分(D)」も少なくなる事になります。


いずれにせよ、自分自身と真正面から向き合う事が大切なんだな、と思います。


http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2005/09/post_26ee...

極東ブログ: [書評]唯幻論物語(岸田秀)

ちょっと脱線気味ですけれど「極東ブログ」で紹介されていた「唯幻論物語」を一度お読みになられると良いかもしれません。

タイトルが固い感じだけれど、結構面白いと思いますよ。図書館にもある筈。

◎質問者からの返答

なるほど、ありがとうございます。勧めていただいた本、読んでみます。

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