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ナス科の植物のうち、トマト、唐辛子、ジャガイモは中南米原産です。
しかし、ナスはインド原産。
近い種の植物でありながら、全くかけ離れた土地が原産地になっているのは
何故なのでしょうか?理由を教えてください。
あるいは私が納得出来る仮説を、根拠となるURLを添えて述べてください。

●質問者: Rainmaker
●カテゴリ:グルメ・料理
✍キーワード:URL インド ジャガイモ トマト ナス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● nitscape
●60ポイント

http://www.hatabakotda.or.jp/kht34.htm#タバコとナスやトマトはどこが似ているの:detail]

http://www1.tecnet.or.jp/museum/scripts/hpdsp.idc?PARA=3C02

?n??????炭??

昔(2億年前ぐらい)はパンゲアという1つの大陸からできていて、そこでは今のインドと中南米が近い位置にあったそうです。

http://cse.niaes.affrc.go.jp/minaka/SESJ2004/10-5.pdf

問題はパンゲアの頃にナス科ができていたか?という点ですが、


ナス科とアブラナ科の分岐点は1?1億5000万年前ということですから、(かなりの論理飛躍ですが)ナス科が形成されたのはパンゲアの終期頃と考えられます。つまりパンゲアの頃にはナス科はあったと考えることができます。

その後大陸移動でどんどん離れたところに行ってそれぞれトマトやナスに分化していったのではないでしょうあ?


2 ● hokuto999
●40ポイント

http://www.takushoku-hc.ac.jp/soma/soindex/nasu.htm

紹介のURLではナスのインド原産地説を?としています。

くわしくはそちらのページを読んでいただきたいのですが、どうもヨーロッパの植物学者がインドで大昔から栽培されてたからインドが原産地なんだ、と言い出したのが始まりで本当のことはわからないみたいですね。

◎質問者からの返答

>nitscapeさん

ありがとうございます。素晴らしい!ばっちり納得です。

唯一疑問点を挙げるなら、パンゲアの頃のインドと南米の間にアフリカ大陸があるんですね。

近いと言ってしまうには微妙な距離です。

アフリカなら未発見のナス科植物が有りそうな気もしますが。

>hokuto999さん

そこにナイスタイミングでインド原産に?が付きました。ありがとうございます。

どうやらナスの原産地候補は中央アジア、アフリカまで幅が有るようです。

これで大体納得しました。ありがとうございました。

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