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BUTS症候群(無自覚性両側耳管狭窄症候群)の治療をしてくれる病院を探しています。
かなり辛い状態ですので教えてください!

下記の病院だと遠くて通えそうにないので、下記意外で、なるべく東京都多摩地区付近でお願いします。
○高橋耳鼻咽喉科 東京都世田谷区南烏山

●質問者: hanako0310
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:世田谷区 多摩地区 東京都 治療 烏山
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● kiyottt
●40ポイント

http://www002.upp.so-net.ne.jp/dr-patch/index.html

バッツ症候群=無自覚性両側耳管狭窄症候群について

当方、医学に携わっておりますため、BUTS症候群に興味がわき、いろいろと調べてみました。

BUTS症候群は、HANAKO0310様もご存知の高橋文夫先生がおよそ10年前に発見されており、独自に命名され、かなり個人的に研究されているようです。発見された時点ですでにご開業されております為、大規模な臨床試験等も行えておらず、BUTS症候群の存在自体がいまだに全国的の耳鼻科専門医にほとんど知られていないのが現状のようです。「開業されていたから」と申しましたのは、日本の医療の構造は大学病院を圧倒的な頂点としたピラミッド構造が成り立っており、大学の研究でないと膨大にかかる研究費用や、許認可の問題、そして学会等での認知がなされないのが現状です。そのためBUTS症候群も、高橋先生お一人が独自で研究されている域を超えておらず、専門的に治療できる医師も高橋先生以外にいらっしゃらないのではないでしょうか。

治療法自体は、陰圧になっている耳管にカテーテルを入れて空気を送り込むという事が主体のようですので、恐らくどこの耳鼻科でも技術的には可能だと思います。しかし「BUTS症候群を治療してください」という希望は、受け入れられない可能性が高いと思います。

あと、医師同士には独自のネットワークがあります(たとえば研究会を仲間で立ち上げているとか)。高橋先生に一度診てもらった後、多摩地区で同等レベルの治療を受けさせていただける医師を紹介していただくという手もあると思います。紹介も正当な医療行為なので、紹介料は発生しますが。

私も過去、似たような状況でなかなか専門的な医師が見つからず苦しんだ経験があります。医学会で認知されていない病名・治療法はBUTS以外にも数多くあります。まずは、BUTSの第一人者(というか発見者で唯一のBUTS提唱者)である、高橋先生の治療を受けてみて、そこから情報をさらに得ていくのが得策かと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

どうしてほかに治療してくださるところがないのかよくわかりました。

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