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イギリスの経済が好調ですが、好調要因はなんなのでしょうか?
「金融が牽引している」などといった漠然的な答えではなく数字なども絡めて具体的にお答えください。また最近の為替(ポンド)高の要因、またポンド高をどう吸収しているのかにも言及くださるとありがたいです。

小泉流の一言コメントにはポイントは差し上げません、あしからず。

●質問者: neu_rock
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:あしからず イギリス コメント ポイント ポンド
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● jyouseki
●10ポイント

http://www.meti.go.jp/hakusho/tsusyo/soron/H11/01-01-02.html

平成11年版 第1部 第1章 第2節 2. 世界経済を牽引した好調な先進国経済

「93年には,イギリスはいち早く景気回復局面に入っていた。今回は,98年後半に入りイギリスで景気減速が先行して顕在化することとなった。一方,大陸諸国の景気回復は94年に始まったが,景気回復基調が高まったのは96年後半からであり,ドイツとフランスでは輸出増加の寄与が大きかった。輸出増加の要因としては,96,97年のマルク,フラン安(対ドル,ポンド)による輸出競争力向上や,主要輸出先である米国経済の好調等がある」


2 ● impetigo
●10ポイント

http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~hkyoji/PDF/kokusaikekyu10.pdf#...’繧、繧ョ繝ェ繧ケ邨梧ク・迥カ諷・:detail]

いや長くてすみません!要は減税なんでしょうね。社会保障費も上がっているようですが・・


3 ● h8161
●25ポイント

http://wrs.search.yahoo.co.jp/S=2114736003/K=%E3%82%A4%E3%82%AE%...**http%3A%2F%2Fwww.ocaji.or.jp%2Fjapanese%2Fnews%2F200206_1.pdf%23search%3D%27%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%20%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%27:detail]

http://www.mmjp.or.jp/tokuchan/cambridge/c(20).html:detail]

鍵は不動産市場にあると思います。イギリスに限らず、好調な国々の多くで不動産市場が過熱しており、それが資産効果を生み、個人消費に結びついています。話せば長くなるのですが、一言でいうなら、90年代の株式市場で得た富を2000年以降(というより9.11以降)、不動産市場にうまくシフトできた国々がうまくいっている。それらの国々が、欧州のイギリス・スペイン、アジアの中国、オセアニア、米国など、2003年のイラク戦争を当初から支持した“同盟国”が中心であることに気づきますか?。また、ポンド高はイギリスへの資金流入を意味します。一国の為替相場を動かすほどの巨額なマネーの少なからずは国債市場(→金利低下)や、不動産市場(→資産効果→個人消費)などの大きな受け皿が吸収しており、内需を下支えしているわけです。イギリスの具体的な事例はリンク先を参照してください。

◎質問者からの返答

ありがとうございますとても参考になりました。


4 ● gentle-smile
●25ポイント

http://www5.cao.go.jp/j-j/sekai_chouryuu/sh02-01/pdf/sh02-si-uk....

好調要因には、金融政策と財政政策の2点が挙げられます。

まず金融政策として、公定歩合の引き下げをしました。これにより個人消費が刺激されました。

また財政才策として、減税はもちろんのこと、雇用促進政策が進み、失業率が大きく減少したことが挙げられます。イギリスの失業問題は長年の重要課題でしたからね。

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

以上のことから好景気になり、株式市場も活況に。こうなれば外資も流入するため、これがポンド高の要因となっています。ただ最近はアメリカの金利が上昇し、またさらなる上昇が期待されるため、イギリスとの金利差を反映し、ポンド高が是正されつつあります。なお最近の円安ドル高の要因も、この金利差にあります。

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