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こんにちは。
私は高校生です.
ネットビジネスで儲けている、兄の影響で「ネットショップ」というものに興味があります。
この「ネットショップ」は「アフィリエイト」などでは無く、自分で販売することを指します。
具体的に言うと「自分で作ったソフトをシェアウェアとして公開して、ユーザにお金を振りこんでもらう」ものです。
まあ、ショップに間違いないですが・・・。
そこで、いくつか質問です。

○未成年でも、こういった金銭の絡んだ、
ネットショップ等を運営することは可能か?
(ネットでの販売です)(法的に)

○保護者の承諾や、役所に届出とかは必要か?
(なるべく具体的にお願いします)

どちらかひとつでも具体的に回答お願いします!

●質問者: pppoe375
●カテゴリ:ウェブ制作
✍キーワード:お金 こんにちは ひとつ アフィリエイト シェアウェア
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● nak2k
●10ポイント

http://ameblo.jp/matsukaisha/

人と違うことを!!高校生起業!! FX挑戦中

「高校生 起業」でぐぐった結果と、その最初にでてきたサイトです。起業ですら問題ないようですので、ビジネスをやるのに年齢は関係なさそうですね。

個人として行う場合は、税金面に気をつければ大丈夫ではないでしょうか?確定申告関係を調べられることをお勧めいたします。

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&...

Google


2 ● arhbwastrh
●10ポイント

未成年でもショップ運営は可能です。

現に、14才の社長がいるぐらいですし 笑


保護者の承諾は必要です。理由は、トラブルになった時、

責任は保護者に行く可能性があるからです。

役所などへの届け出は必要ありませんが・・・

「確定申告」が必要になる可能性があります。


3 ● eesoudesu
●10ポイント

http://www.villagecenter.co.jp/book/shareware.html

$B%7%'%"%&%(%":n2H$K$J$kJ}K!!!C/$G$b$G$-$k(JWindows$B%W%m%0%i%_%s%035O@(J $B!JCx!!EOJUB?H~IW!&%S%l%C%8%;%s%?!<=PHG6I!K(J

未成年だからといって、特別なルールができることはありません。アメリカなどでは、小学生でも起業しています。堂々とビジネスしてください。


http://www.villagecenter.co.jp/book/shareware.html

シェアウェア作家になる方法

http://www.jsaa.kikakuya.com/

シェアウェア作家協会

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/4977/daikou.html

送金受付代行サービス

http://www.jsaa.kikakuya.com/

?V?F?A?E?F?A???????

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4 ● edwas
●10ポイント

保護者の承諾は必要です。

民法の規定を見てみましょう。


(未成年者の法律行為)

第五条 未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。ただし、単に権利を得、又は義務を免れる法律行為については、この限りでない。

2 前項の規定に反する法律行為は、取り消すことができる。

3 第一項の規定にかかわらず、法定代理人が目的を定めて処分を許した財産は、その目的の範囲内において、未成年者が自由に処分することができる。目的を定めないで処分を許した財産を処分するときも、同様とする。


(未成年者の営業の許可)

第六条 一種又は数種の営業を許された未成年者は、その営業に関しては、成年者と同一の行為能力を有する。

2 前項の場合において、未成年者がその営業に堪えることができない事由があるときは、その法定代理人は、第四編(親族)の規定に従い、その許可を取り消し、又はこれを制限することができる。


5条1項、6条1項を見てください。

要は、未成年は原則として、単独で法律行為をすることができない。

ただし、なにかを営業することを(親権者に)認められれば、

その営業についてのことであれば、単独でもできる、ということです。

ここで、法律行為というのは、簡単に言えば、契約(売買ももちろん

含む)のことです。


というわけで、法的にも保護者の承諾は必要といえます。


5 ● hamu55
●10ポイント

まず簡単に法的に説明させていただきます。その後で一般論を述べさせていただきます。

なお、条文は端折ってあります。


◆未成年の営業について

民法には以下のようにあります。

(未成年者の法律行為)

第5条 未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。

(未成年者の営業の許可)

第6条 営業を許された未成年者は、その営業に関しては、成年者と同一の行為能力を有する。


●簡単に言うと、商売も法律行為ですから、

未成年者が商売をするには、法定代理人(保護者のことです)から、同意を得なければいけません。

法定代理人から営業を許可された場合には、成年者と同じに扱われます。

同意を得る方法は口頭でも構いません。

あなたがご両親に「今度このような商売をやるから、よろしく!」と告げて、ご両親が「わかった」と言えばそれでOKです。

逆にご両親から「ダメです」と言われたら、あなたは成年者になるまで商売ができません。


◆届け出について

所得税法には以下のようにあります。

(開業等の届出)

第229条 国内において、事業を開始した場合は、1ヶ月以内に届出書を税務署長に提出しなければならない。


●簡単に言うと、

個人でも商売を始めたら、1ヶ月以内に税務署に届けなければならない。

と言うことです。

この届けをすることにより、確定申告の用紙が、あなたに送られてきます。

商売をして儲けたら、未成年者でも税金を納めなければなりません。

しかし現状では、届けをしていない人も大勢いると思います。(もちろん脱法行為です)


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