人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

差し歯について教えてください。インプラントをネットで調べていると、差し歯の説明で「コア」っていう土台を見つけました。将来的にはインプラントにしたいのですが、経済的に難しいです。この「コア」でも大丈夫ですか。コメントでおねがいします。

●質問者: maruboro20
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:「コア」 インプラント コメント ネット 大丈夫
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● kkmori
●10ポイント

http://www.8877.info/03html/index6.htm

差し歯・さし歯/前歯

差し歯の土台を金、ファイバーコアで作り、セラミックの差し歯にすれば、かなり持つようです。

◎質問者からの返答

歯がないところでもこれでOKとゆうことでしょうか?


2 ● moridi
●10ポイント

http://www.e-smilenet.com/miwake/miwake1.htm

?????????????????????

URLはよい歯医者さんの見分け方です。コアというのはプラスチックや金属でできた差し歯にするために残った歯の根っこに土台を作る為のものです。

歯の根っこに土台を作って冠をかぶせます。

よって、土台を立てられるだけの歯の根っこが残っていないとできません。

土台を立てられるほど残っていない歯は抜いて、抜いたところにインプラントを打ち込み歯の根っこの代わりとします。

他の方法では入れ歯にしたり、隣の歯を削ってブリッジといわれるものにすれば保険が利きます。

◎質問者からの返答

コアと結うものは歯の土台がなければできないと結うことですね。


3 ● Dental_Coga
●50ポイント

http://homepage3.nifty.com/dental-coga/

?\????????????@??TOP??

歯科医です。

2番目の方のおっしゃるように、いわゆる差し歯というものはある程度の歯(最低限、歯根)が残っていないと着けられません。

歯にコアを差し込むので、かつては差し歯と呼んでいました。(今では、本当の意味での差し歯はほとんど治療に用いませんが、慣用的にその言葉は残って、皆さんが使っているだけで、歯科医側も混乱を避けるために同様に「差し歯」という言葉を使っているに過ぎません。)

コアを用いる場合、保険治療で最も多用されるメタルコア、つまり金属性のコアは折角残っている歯を破折させてしまう大きな原因であることが、最近は分かってきています。

生体、つまり歯に最も優しいものは、現時点ではファイバーコア(ファイバーとレジンを用いて製作します)ということになっていますが、これは現在の保険診療では適用外でありますし、あくまでも私見ですが、今後も保険適用になることはないと思います。


さて、察するところ、歯が既に存在しないところに、なにかを着けたいという希望があるのですよね?

現在の日本の保険治療では、そのような場合は二通りの治療法しか選択できません。

これも既出の回答にありますが、ブリッジと義歯(入れ歯)です。

案外、義歯もいいものではありますが、やはりイメージがよくありませんし、いちいち脱着しなければならないというのも面倒ですね。(でも、私がその立場なら、ほかの歯をそんなに傷付けず、生体にも大して侵襲を加えない義歯を選択しますが(^^;)

一方、ブリッジは、しっかり口腔内に接着(あるいは合着)されており、イメージ的にもそう悪くないというメリットがありますが、もしかすると全く悪くもない歯を削らなければならないという、大いなる欠点もあります。


で、maruboro20さんが、将来的にはインプラントを希望されており、インプラントを行える状況(ブラッシングなどのケアはきちんと行う。ひどい歯周病がないetc...)にあるという前提で、うちの患者さんだとしたら、こういう説明をします。

その一)(インプラントを入れたい部分の両脇の歯が、既にむし歯だったり、銀歯をかぶせられているなどのなにか治療を既に施されている場合)

まずは、ブリッジを入れておきましょう。それで、経済的に余裕が出たときに、やはりインプラントを希望されるのなら、そのとき改めて、インプラント治療を受ければいいのではないでしょうか?


その二)(インプラントを入れたい部分の両脇の歯が、全く悪くない場合、あるいは絶対に削りたくない場合)

経済的に余裕が出るまで、入れ歯を入れておきましょう。そのときに、意外と義歯に何も抵抗がなくなっていれば、無駄にお金を消費する必要も、手術を受ける必要もありませんし・・・。


・・・もちろん、これのミックスも考えられますよ。

とにかく、ブリッジにせよ、義歯にせよ、何かを入れておくということはすごく大事なことです。インプラントを入れるまでに、歯を抜けっぱなしにしておくと、噛み合わせや、隣接歯の向きなどが大きく変わったりするものですから。

◎質問者からの返答

大変わかりやすくありがとうございます。歯医者さんでもあなたのように説明ができる人がたくさんいてほしいと思います。ねんどうな言い方をされる方もいますし。私はお医者さんを選ぶようにしていますので、ここにたどり着いた方は、いろいろ回りましょう。2,3件といわずに。


4 ● nadec
●10ポイント

http://dummy/

俗に差し歯というものは、自分の歯の根がある場合に神経の入っていたところ(根管)に差すため、差し歯と呼ばれています。専門的には歯冠継続歯を差し歯といい、根管にコア(土台)を差して、その上に被せ(メタルボンド冠、前装冠など)をした場合と区別されますが、一般的には区別されません。なので、コアができる場合は歯の根がある場合に限られています。インプラントは、その歯の根も失った(抜歯された)場合に、人工の根(チタンなどで作られたボルト)を顎の骨に孔をあけて差したものをいって、差し歯とは全く違うものをいいます。結論的には、コアでできるうちは軽症ですので、その方がよいでしょう。インプラントは歯が無くなった場合に施しますが、コアは根がある場合のみです。

◎質問者からの返答

どうも


5 ● utmost
●10ポイント

http://www.118.md/index.asp

東京・中央区の歯科医院

今年の6月頃に差し歯にしました。

「コア」というやつです。

私が受けた説明によりますと、前述の通り歯を土台にして、そこからセラミックの歯をかぶせるそうです。ただ、半永久的に持つ歯ではないとのこと。

何か問題があると保証期間として、3年間は無償で診てくれます。

費用的には17万円も掛かりましたが、仕上がりにはとても満足しています。

ただ注意が必要ですが、この差し歯を作る技術には人によって差があるみたいです。


私の行っていた歯医者は、値段は張るけど、技術は確かな技工士さんにお願いするので自信を持って提供できます。と言われました。

聖路加病院とういう大きな病院が隣にあるのですが、そこの医院長を始め、他の医者なんかも通う程のいい歯医者さんなので、URLを載せておきます。(都内23区在住の人に限られますが…)

◎質問者からの返答

どうも


1-5件表示/6件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ