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大学の教員、もしくは研究職をしている(いた)方で、
[1] 一人暮らしをしており、
[2] 「極端に職場(研究室)に近い」という理由で、マンション・アパート等を選んだ
方に質問したいです。

[a] 全体的に、その選択は正しかったと思いますか?
[b] その選択でのメリットとデメリットは? 特に、暮らしてみて、はじめて気づいた点は?
[c] その生活をする直前のかつてのあなた自身に、何かアドバイスできるとしたら?

なお「極端に職場に近い」というのは、「歩いて5分以内」だと思ってください。
真夜中に重い荷物を抱え、徒歩で歩いて帰れる距離、という意味です。
交通機関を利用するようでは論外です。よろしくお願いいたします。

●質問者: lionfan
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:あなた アドバイス アパート デメリット マンション
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● try100
●50ポイント

http://www.kiryutimes.co.jp/news/0504/22/editorial.html

?t?@?C????????????????

[1]が一人暮らしをしていた、ですが以前、研究室まで「ドア2ドア」で5分ぐらいのところで2年以上一人暮らししていましたので回答させて頂きます。


[a] 正しかった。

[b]メリット:とにかく行く時が便利。会議やゼミでも直前に出て間に合う。徹夜して明け方とかにでもすぐに帰れる。風呂だけ入りに帰るなんてことも可能。デメリット:すぐ帰れるから、ちょくちょく帰って寛いでしまう。まぁ、これは本人次第だし、研究がのってる時はそうでもなかった。

[c]自分の資質としてすぐに気分の切り替えがきく方なのかどうか良く考えた方がよいかも。また、運動不足であれば、5分といわずもう少し歩いて遠くにすれば健康的かもしれない。

◎質問者からの返答

了解です。ありがとうございました。

この条件にあてはまる方はすごく少ないと思いますので、貴重な回答でした。


2 ● white-cherry
●50ポイント

http://www.hatena.ne.jp/!:detail]

過去にしていました。


まず、探している条件が研究室に近いということでした。それを第一条件にして部屋を探してもらいました。


選択は正しかったと思います。

夜中までかかることはざらでしたし、そんな時間にバスや電車もないので歩いて5分もかからない距離というのはすごく便利でした。資料を沢山持って長い距離の移動をする自信がなかったので、値段は問わないからといって近くに決めました。時間も不規則なので、はっきりいってできれば、研究室のすぐ横にでも自分の部屋があればいいのにと思っていたくらいですから、この距離での部屋はすごく助かりましたね。

女性なので研究室で寝泊りもできませんし、毎日お風呂にはいらないとイヤですし、着替えも当然必要。

デメリット・・・・。研究室から遠いところに部屋を借りていた人たちが泊めてほしいとよく泊まりにきていたことですかねぇ。プライベートな時間が減りました・・・。

あ、あと、大学の近辺はどうしても大型スーパーがないので、自分で料理をする私にとっては不便でした。小さなスーパーではあまりそろわないので。


アドバイス・・・。友人に自分の部屋を教えない事ですかね(笑)


1分1秒でも時間がほしいと思っていましたのでかなり時間の短縮になりましたし、今から○○分もかけて家に帰らないといけないのかと憂鬱になることもなかったですし、すごくよかったですね。

◎質問者からの返答

了解です。やはり実験などが深夜になる研究職では、実験室の近さ(歩いて帰れる)は魅力ですよね。

でも何か見えないデメリットがあるのでは・・・と心配だったのですが、大丈夫そうです。

ありがとうございました。とても勉強になりました。


3 ● TKO_CO_LTD
●50ポイント

http://www.hatena.ne.jp/dummy/

学生時代に歩いて5分程度のところに住んでいました。

この選択は概ね正しかったと思います。


長時間の拘束される実験系の研究室にいる身でしたので、一旦家に帰って食事・風呂・洗濯が可能だというのは非常に大き買ったと思います。メリットは他の方とほぼ同じです。

学生時代に歩いて5分程度のところに住んでいました。

この選択は概ね正しかったと思います。


長時間の拘束される実験系の研究室にいる身でしたので、終電を気にしなくていい、その上一旦家に帰って食事・風呂・洗濯が可能だというのは非常に大きかったと思います。メリットは他の方とほぼ同じです。

ただ、「いつまでも居れる・いつでも帰れる」状態だとどうしてもダラ付いて時間の使い方は巧くなかったかもしれません。実験を組んでいてもやはり空いた時間というのはありますし、組み方によっていくらでも作る事は可能。その間を使って仕事以外の事を出来たはずでは。と今思い返しています。


また、ある程度まとまった通勤時間(原付や車10分程度でも)は気分を転換させるのに有効だと考えます。玄関を開けたら大学の建物が見えるというのは、煮詰まった時期だと心理的に滅入るもの。私の知る限り、先生方も大学のすぐそばということはありませんね。しかも、学生の生活圏から少し離れたエリアに居を構えているようです。(四六時中「先生」というのはキツいと思います)

http://www.yahoo.co.jp/dummy/

あと、貴重な事例ついでに私の後輩らの話。

実家から通学すると片道2時間、でも下宿するには金がない学生が二人いまして、彼らは着替えを持ち込み月ー金は研究室に宿泊・金曜日の夜に実家に帰るという暮らしを始めてしまいました。当初は合宿気分のようだったみたいですが、色々大変だった様で結局「少しでも研究室から離れたところで、人間らしい暮らしをしたい」と15分程離れたところに下宿生活となりました。それでも研究室暮らしが3年続いたのは驚きですけど。


日本の大学では長時間労働=研究に専念 という同調圧がきついですけど、時間を有効に使って人間らしく乗り切ってください。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。本当に勉強になりました。

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