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親父について教えて下さい。私の父も昭和一桁うまれなので、家庭より仕事第一で生きてきたのですが、その生き方を見てきて色々考えさせられました。理想の父とは?とか。子供もいないのに。仕事をしながらも、子供ができたら家庭的な父でいたいと思ってきましたが、最近、疑問がわいてきました。私がいう家庭的とは、仕事が終わったら、奥さんの下へかえり、子供の面倒を見る!ばかみたいですが、欧米の国はそうなのかと、思っています。そんな家庭をと思っていますが、日本の企業の先輩方は、そんな方は、ごく一部だということに
気づきました。
そこで、質問なのですが、実際問題、アメリカという国のパパという存在は、そんなに家庭を大事にし、子育ても懸命にしているのでしょうか。ホント知りたいです。
アメリカのパパは、そんなに絵に描いたような生活をしているのでしょうか。
みなさま、アドバイス、お願いいたします。

●質問者: hisa-i45
●カテゴリ:生活
✍キーワード:アドバイス アメリカ 企業 子供 子育て
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● asakarc
●10ポイント

http://yahoo.com/

Yahoo!

今アメリカ人の同僚(3人)に直接聞きました。はい。本当です。当たり前だそうです。皆仕事もするし、家庭も大事にします。奥さんがどれだけ大変かをよく理解していると言っています。

このうちの一人は本当に良いパパです。仕事も残業ばかりで、それでも帰る時には家に電話し『何か帰りに買って行く物はないか』とか確認しています。週末は旦那さんが当り前のように子供の世話をするので休む時なんてないのではないでしょうか。そういう態度だからこそ奥さんも頑張れるのかもしれませんね。

参考までに私の彼はお父さんが日本人でお母さんがアメリカ人なのでなので何となく中途半端な感じです。子育ては両方がするべきだと考えているようですが、中途半端に家事などは全て奥さんがするべきと日本人的な意見を持っています。


2 ● clockwork_mikan
●10ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLはダミーです。


米国内であっても東西南北各地域によって状況は異なっていますし、

キリスト教色の強い地域であるかないかによってもかなり違ってくると思います。

その意味で、日本に入ってくる情報は、基本的に淘汰されたモノであり、

理想像と言いますか、雛形の幾つかを見せられているに過ぎないと考えます。


米国は面白い国で、二元論で語るには状況が複雑に過ぎると云うことですね。

女性の社会進出は日本より進んでいますが、反面、

男権的な要素が強い国でもありますし、

同様に、父親のあるべき姿においても、

『家庭的な父親を良とする』という風潮がある一方、

それが家庭的な父親が少ないとする裏返しに過ぎなかったりと、

バックグラウンドを鑑みると考えさせられるものが多いです。


現実に、離婚率の高さ、性的・暴力による幼児虐待の多さ、

子供の世話をベビーシッターに任せっきりにするワーカーホリックな両親の多さなど、

映画『バックマン家の人々』よろしくな世界と、

実際の姿は、乖離しているのではないかと感じています。


私の父親も昭和一桁生まれで、同様に仕事一筋の人間でした。

従って、一緒に過ごした時間は少なかった訳ですが、

ただ、家族に対して、誠実たらんとしていた事は今更ながらに感じています。


要は、量(時間)より質(愛情)なのだと思いますね。


3 ● komiyatakun
●10ポイント

http://www.seibu-group.co.jp/lions/invoice/report/09_05.html#092...

インボイス通信 | インボイス日誌

アメリカよりもヨーロッパのほうが

家族を大切にしますね。夏休みも

キッチリ2ヶ月とかとって旅行にいくのが

普通の国が多いですし。


4 ● Wafer
●50ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

URLはダミーです。


・アメリカ人のパパについて

餅は餅屋ですので、アメリカ人でパパをやっている人に聞くのが一番かな、と思います。

あちらではホームパーティを開くことが盛んで、わりとパブリックな関係でも知り合いであれば招待することも多いようです。

そういう場所なら、パパさん本人、ワイフさん、グランパさん、子供達らファミリーとお話できると思います。


・イタリア人のパパについて

アメリカ人以上に家族サービスが熱烈だと聞きます。学校の送り迎えは車で乗り付けるのが当たり前で、それをしないと児童虐待を疑われるほどだと聞きます。

イタリア人自身、子供に対して過保護なのは自覚しているようなのですが、親子関係の密接さは世界有数であるようです。


・父親像へのアドバイス

弟が父親として奮闘している姿は、自分の父親の姿よりも何かを教えてくれるような気がします。

弟はアメリカンスタイルで子供に接していますね。ただ、夜鳴きしても気づかないほど爆睡してしまうようです。仕事もハードなものに携わっているので、そのへんは奥様と二人三脚ですね。


自分の父親も戦前生まれで、その背中を見て育ってきているのですが、今もまだほぼ現役で働いている姿には頭が下がります。


何事にも仕事が第一でしたので、運動会とかに来て欲しい、なんて子供の頃は良くおもったものですが、弟はそんな父親に育てられたためか、自分は仕事だけにはならないぞ、と頑張っているようにも見えます。


私自身はまだ独身で、父親になる予定もないものですが、もしなったとしたらかなり古風な父親になるかな、と思います。

自分がなりたい自分になれないのが、その人を父親に持つ子供には一番悪影響を及ぼすとは思いますので、周囲に惑わされることなく自分が理想とする父親像を確定させ、それにまい進するのがいいでしょう。


現役の父親同志ですとどうしても愚痴のこぼしあいになってしまいがちですので、僭越ながらお返事させていただきました。お許しいただければ幸いです。


5 ● rennet
●5ポイント

http://winet.nwec.jp/kateikyouiku/HTM/1_6ZUHYOUDATA/JYOUHOBOX/27...

種別 :情報BOX

アメリカの離婚率が50%であることを考えると全ての家庭で父子関係がうまく行っているとはとても思えません。ただ調査上、日米の父親では米の父親の方が子供と接する時間が長いのは確かです。自由と公平の国アメリカでは家族の形態も多様(片親、未婚の子、ゲイの結婚など)で日本人の考える良きパパは一種のステレオタイプだと思います。

http://www.asahi-net.or.jp/~nq5n-szk/minnesota/family.html

http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/kodomo/images/zu04.html

子供と家族に関する国際比較調査(概要)-図4


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