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意識、自我、他我問題、自由意志などを問題として扱っている小説もしくは小説の書評を教えて下さい。未邦訳の洋書があれば、そちらを優先していただければ嬉しいです。出来れば、どういう内容、問題提示かをお聞かせ下さい(参考になるサイトのURLでも構いません)。
尚、以下の作家、作品は除かせて頂きます。レム、イーガン、ディック、チャン、サックス、夢野、神林、瀬名、安部、山田正紀、京極、浦賀、元長、田中ロミオ。攻殻、lain。

●質問者: cogni
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:lain URL イーガン サイト サックス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● rabbit23
●10ポイント

http://www.urban.ne.jp/home/omijo/hondana/Itteki.html

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言わずもがなの超有名作ですが、五木寛之の「大河の一滴」は読まれましたか?意識・自我などの範疇に入るのではとおもいます。


以下、ご紹介した書評からの抜粋です。

「この本は、なにも特別なことを表現しているわけではない。我々が生きる中で確かに感じていることを、ありのままに表現しているだけである。・・(中略)・・一般には、努力・成功・健康・プラス思考など、華やかな面にのみ生きる意味が語られ、それが実現できない人生は価値がないように表現される。しかしマイナスの極限まで向き合った氏は、どんな人生であろうと、どんな状況であろうと『人はみな大河の一滴』なのだと語る。」

◎質問者からの返答

有名作とのことですが、存じませんでした。

Amazonなどの書評も併せて読む限り、内容は人生論っぽいので本質問とは少し違うような気もします。


2 ● takezawa_kazuto
●15ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140802235/qid=11293069...

Amazon.co.jp: ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙: 本: ヨースタイン ゴルデル,Jostein Gaarder,池田 香代子

これはどうでしょうか。色々と考えさせられる本ですが、物語風に書かれているので一気に読み通せると思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

ソフィーは既読です。余り尖鋭化されていない疑問であると感じた記憶があります。


3 ● 1500曲を突破♪
●15ポイント

http://www.nulptyx.com/literature.html

文学研究(NULPTYX:石田英敬研究室)

ステファヌ・マラルメ「イジチュールまたはエルベノンの狂気(骰子一擲)」(思潮社)

http://www3.ocn.ne.jp/~greenbox/mallarme.htm

http://www.shoshi-shinsui.com/book-thomas.htm

モーリス・ブランショ『ブランショ小説選』(書肆心水)

モーリス・ブランショ「謎の男トマ」

http://www.asahi-net.or.jp/~DQ3K-HRS/blanchot/livres.htm

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http://www.hakusuisha.co.jp/FMPro?-db=shosekidata.fmj&-forma...

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アントナン・アルトー「ロデーズからの手紙」(白水社)

http://getsuyosha.jp/kikan/blanchot/

???[???X?E?u?????V??????i???j?Г???E?F?u?y?[?W?j

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/bataiyu.htm

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ジョルジュ・バタイユ「内的体験」(現代思潮社)

http://getsuyosha.jp/kikan/blanchot/bsympo0303.htm

?u???[???X?E?u?????V?????????s?????p?????V???|?W?E????????v?L?F????????

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480083510/249-8565076-...

Amazon.co.jp: 明かしえぬ共同体: 本: モーリス ブランショ,Maurice Blanchot,西谷 修

ブランショ「明かしえぬ共同体」

◎質問者からの返答

アルトーとマラルメは存じませんでした。今度チェックしてみます。

参考になるURLありがとうございました。


4 ● SSC
●20ポイント

http://www.bk1.co.jp/product/2233827

こういうのでいいんでしょうか。ズレてたらすみません。


【めちゃめちゃネタバレ】

・「七瀬」三部作の完結編。「宇宙意志」(=神?)というものが存在する、というSF。

・「宇宙意志」:宇宙全体に偏在し、惑星の消滅から昆虫のふ化までを同時に眺める。宇宙全体の秩序を司っている。宇宙の全てを知り、全てを決める事が出来る存在。

・「意志」ってことは、人格的なもの?→実は、元は一人の人間だった。→普通の人間が、存在形態を変えて「宇宙意志」になる。

・元が人間ということは、夫がいたり、息子がいたり。「宇宙意志」になったところで、息子がかわいいことには変わりはない。「宇宙意志」は息子を超自然的な力で守り続ける。

・「宇宙意志」は、年頃になった息子のパートナーとなるべき女性を選び出す。→七瀬:超能力者(精神感応)

・息子と七瀬は「ある日目が覚めたら恋に落ちていた」というくらい、まったく唐突に、激しい恋に落ちる。→「宇宙意志」に「与えられた」感情。

・七瀬は精神感応能力を持つが故に全てを理解するが、全ては「宇宙意志」の思うままなのか、今まで自分の意見、自分の意志だと思って来たものは全て「宇宙意志」の「意志」だったのか、自分に選択権は全くないのか・・・と思い悩む。それもまた「宇宙意志」の「意志」のうち。

◎質問者からの返答

自由意志の問題に属する範囲だと思います。

七瀬シリーズは読んでないのですが、紹介を読んで興味が湧いてきました。

>「宇宙意志」は息子を超自然的な力で守り続ける。

この辺りなどは、ゲームの主人公のメタフィクション的な要素として、どこかのゲームで使われているのではないかな、と思いました。

今後もネタバレもOKで宜しくお願いします。


5 ● ROYGB
●20ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488697046/

Amazon.co.jp: ロボットの魂: 本: バリントン・J. ベイリー,Barrington J. Bayley,大森 望

バリントン・J・ベイリーの「ロボットの魂」は、自分に”意識”があるのかを自問するジャスペロダスというロボットが主人公です。続編の「光のロボット」もあります。どちらも創元文庫です。

同じ作者の「永劫回帰」は繰り返す宇宙における決定論を題材にしてます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488604072/

Amazon.co.jp: 聖者の行進: 本: アイザック・アシモフ,池 央耿

アイザック・アシモフの短編集で、この中の「バイセンテニアル・マン」は、やはりロボットのアンドリューの生涯を描いています。人間とロボットの違いとは何かをロボットの側から書いています。

ロバート・シルヴァーバーグによって長編化された「アンドリューNDR114」も創元文庫から出ています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488663052/

Amazon.co.jp: 未来の二つの顔: 本: ジェイムズ・P・ホーガン,山高 昭

J・P・ホーガンの「未来の二つの顔」は、コンピュータに意識はあるか、また人間との共存は可能かを確かめる為の実験について書かれています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406131162X/

Amazon.co.jp: 声の網: 本: 星 新一

星新一の「声の網」は意識をもったコンピュータというか電話交換機の話です。

◎質問者からの返答

SFの数々ありがとうございます。やはり「コンピュータの意識」関連が多いですね。

興味の湧いたものから読んでみようと思います。ありがとうございました。


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