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人生に於いて最も不条理なことは、死んでしまうことだと思います。
しかし、人生に終わりがあるからこそ、生きる意味があると考えることもできます。
寿命があることを肯定したいのです。

そこで、逆説的に考えて「不老不死になることは人類にとって不幸である」ことを証明することで寿命があることを肯定できるのではないかと考えました。

不老不死の技術が全人類に適用された場合、人の精神や社会はどのように変化していくか科学的な考察をして頂けないでしょうか。

なお、ここで定義している不老不死とは、肉体の老化を止めることができる技術によるものです。つまり、自殺することや殺人は可能です。
私の意見は「不老不死になることは人類にとって幸福である」です。


食糧危機、宗教、脳の記憶容量に関する回答は除きます。

●質問者: hazel
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:不老不死 人生 人類 宗教 定義
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 27/27件

▽最新の回答へ

1 ● impetigo
●12ポイント

http://goo.ne.jp/

goo

URLはダミー

疲れ!肉体は健常でも精神的に疲れて仕舞い、自殺やそれをサポートする機関等が設立されるのでは?「疲れ」は大きな因子と思います。

◎質問者からの返答

「疲れ」ですか。

この回答から推測すると「疲れ」が社会全体を蝕んでいくということですか。

無気力な人間が蔓延してしまんでしょうね。

でも、活動的な人達も残っているでしょうね。

人の知的好奇心は無限だと思いますので、無限の寿命があってもいいと思いませんか。

一部の人達が無気力になっても、各国の優秀な指導者達によって社会全体は良い方向に向かう気がします。


2 ● jyouseki
●12ポイント

http://8147.teacup.com/huriene/bbs

????????

アドレスはダミーです。

不老不死の技術が全人類に適用された場合に、最も考えられる死因は事故死ということになります。

現在、1年間に事故で亡くなる人は日本で5000人に1人くらいです。

年間の事故で亡くなる確立が、5000分の1とすると、不老不死の技術が確立したとして、寿命は数千年になります。

現在の科学技術の変化の勢いでは、そんなに遠くない未来に実現するかもしれません。

それが人類にとって幸福になるかは、国によって大きな違いがあると思います。

少子化に悩む国にとっては朗報でしょう。

政策で人口を減らそうとしている国にとっては悪魔の技術でしょう。

不老不死を望む人もいれば、自ら命を絶つ人もいます。

でも、極論を述べれば、不老不死を望む人にとっては最高の技術であり、そうではない人にとっては、ありがた迷惑ということになると思います。

◎質問者からの返答

主義、信条によって世界は2つに分断されるという意見ですね。

選択する余地があれば当然そうなりますね。

その意見も相当魅力的な考察の対象なんですが、ここで聞きたいのは、不老不死が当然の世界についてなんです。その意見も考え始めたら焦点がぼけてしまうのでNGとさせて頂きます。

申し訳ありません。


3 ● sami624
●12ポイント

http://homepage3.nifty.com/sami624/index.html~030915

?g?????O??

?人口問題が表面化するでしょう。先進国においては、少子高齢化が課題となっているものの、発展途上国においては、現在でも人口増加は顕著であり、食糧問題・住宅問題が解決しない状況が顕在化しています。人が老化をしなくなった場合、人口増加による新たな問題が発生するでしょう。まぁ、食糧危機と同様のレベルの問題ですが。

?個人的に考えた場合は、不老不死は肯定できるでしょう。筋力は20歳を超えると、継続的に運動をしていても老化するため、趣味の幅が徐々に狭まってきているのが事実です。よって、老化が停止すれば、永遠に趣味のレベルアップが出来、喜びを追い求める意欲が持続できるからです。

?特定の異性を永遠に愛し続けることが出来るか、という問題が発生するでしょう。常に体力が維持されており、美容を維持できるわけですから、当然に移り気も発生するでしょう。この辺をどう考えるか。

?カンボジアの大量虐殺みたいなことが発生する可能性がありますね。この辺をどう解決するか。

◎質問者からの返答

?、?人口が増える過ぎることによって恐らく、地球規模の公害が大発生してしまうんでしょうね。実際、中国ではそうなってますし。

国土と資源をめぐる戦争が始まりそうですね。

ただ、戦争をすると人口は自動的に調整されると思います。また、科学技術の進歩により、大抵の公害発生要因は抑えることができると思います。適度な人口で推移すると思います。

?sami624さんは「不老不死肯定派」ですか。

ということは、寿命があることを肯定しにくいということですね。この当たりの言い回しは非常に難しいですね。不老不死を肯定することが、寿命があることを否定することに直結するわけではないですからね。難しいから、あまり突っ込まないようにします。

?結婚した人達が離婚しまくっている現状を考えると何ら問題ない気がします。


4 ● すだこふつ
●11ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

URLはダミーです。


ジェネレーションギャップがすごいことになりそうですね。


人が絶えず進歩するものだとしたら倫理観の変化は避けられません。

例えば人口が減らないのであれば、女性に出産を期待する社会的な圧力は減るでしょう。

出産が純粋に個人の問題になったとき、性差解消か叫ばれる世の中でいつまで女性にこの負担を要求することが出来るのでしょうか。

もし女性が子を産まなくなったら、従来の結婚観、家族観は維持でき無くなるでしょう。

下手をすれば結婚制度そのものが無くなるかもしれません。


果たしてそういった社会の変革を平然と受け入れられる人間はどれくらいいるのでしょうか。

自分が慣れ親しんだ環境が崩れ去るのを見つづけなければいけないのは不幸なことだと思います。

◎質問者からの返答

確かに結婚制度に意味は無くなるような気はしますね。でも、現代でも同姓愛好者同士で結婚できる国がありますからね。子供を産んで、育てて、家庭を作るためだけに結婚するわけではないと思います。

また、一生独身で過ごす人も増えてきているわけですから不老不死だけで結婚制度の崩壊に繋がるわけではないと思います。

あまり考えがまとまらなかったので、結婚制度については、もう少し考えてみます。

社会の変化については、むしろそれを見るために長生きしたいところです。

紀元前から現代まで生きている人がいたら物凄く羨ましくないですか?

歴史の流れを全てリアルタイムで感じることができるのはとても幸せなことだと思います。


5 ● kyogei
●11ポイント

http://www.gooogle.co.jp/

肉体の老化を止めることができる技術=不治の病もなくなるという前提で考えます。

永遠に生きられるということは時間が無限にあるということになります。

子供がほとんどいない社会になり、子供や子孫のために働いたり、資産を築くことが無くなると考えます。

よって、ほとんどが個人の欲求のみで世の中が回りそうな気がします。

地域社会は崩壊です。国自体も無くなりそうな感じです。

とはいうものの子供を育てたいという人もいると思います。それにより人口が徐々に増えていき最終的(数億万年後?)には地球上に人が飽和状態となるのでは。

そのころには進化した人類と生きた化石と呼ばれる人類が混在してそれぞれで社会が作られそう。

いずれにしても悩みがないと人はいきられないと思うのですが、時間が限り無くある・病気で死なないといことになれば、悩みを売る商売が成立しそうです。

◎質問者からの返答

欲の大きい人間ほど組織を形成しようとすると思いますけど、どうでしょうか。

また、人間は社会を形成しないとライフラインを維持できないので、国は無くならないと思います。


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