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「創発」について説明している部分で、
ばらまかれたエサを数ヶ所に集める「アリ・ロボット」のシミュレーションについて、
ある程度こまかい説明をしていた本があったのですが、
その本のタイトル(できればページ)を教えていただけないでしょうか。

ある研究者がアリをずーっと眺めた結果、

[1] ランダムにぶらぶら歩く
[2] 手ぶらのときに、目の前にエサがあったら持ち上げる
[3] 荷物を持っているときに、目の前にエサがあったらエサを置く

というような単純な規則を持つ多数のエージェント(アリ)を、
エサのちらばった部屋に置いてしばらく待つと、
エサが数ヶ所に寄せ集める、というシミュレーションに成功してた、
といった内容だったと記憶しています。

●質問者: lionfan
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:エージェント シミュレーション タイトル ランダム ロボット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● きょくせん
●20ポイント

http://bio-math10.biology.kyushu-u.ac.jp/~jsmb/sympo/sympo10/pro...

プログラム(第2日目)

論文要旨からすると、ここの『アリの採餌行動に関するシミュレーション』と言うのがそれではないかと思われます。……のですが、本までは見つけられませんでした。誰か見つけて!

◎質問者からの返答

kyokusenさん、回答ありがとうございました。

ただ研究者は外国の人で、

またシミュレーションにフェロモンは利用していなかったと思います。

以後の方、よろしくお願いいたします。


2 ● Reformer
●20ポイント

http://homepage2.nifty.com/ToDo/cate1/koncyu4.htm

??????f??4

>ある学者はいう。「生き物の本質は分散型だ」と。それは次の実験を

>見ても明らかだろう。アリが散在している幼虫を1カ所に集める行

>動からは、ふたつのシンプルなルールが見出された。それは「アリは

>幼虫を見つけるとそれを掴む」「幼虫を持っている状態で別の幼虫を

>見つけたらその横に掴んでいた幼虫を置く」というものだ。


>そこでアリロボットを作り、この単純なルールだけをプログラミン

>グする。ロボットは幼虫になぞらえたブロックを見つけるとこれを

>掴む。そして別のブロックを見つけるとこれを放す。その結果、ロ

>ボットはみごとにブロックを1カ所に集中させた。ロボットに「ブロ

>ックを集めよ」という高度なプログラミングは組み込まれていない。


多分幼虫は蟻の餌・・・なら同じ話、聞いたことがあります。

でも、誰の研究かは不明です。


で、そんな話が載っていそうな本です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4757160054...

Amazon.co.jp: 知の創発―ロボットは知恵を獲得できるか: 本: 伊藤 宏司

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4757160054.html

知の創発: 紀伊國屋書店BookWeb

>知の創発―ロボットは知恵を獲得できるか

>第1部 群知能(みんなの動きが自然にまとまる?

>―並列、拡散、流れ;多くの物を運ぶ―群ロボット搬送システム;

>みんなで輪になる―知識の共有について ほか)


アリの話もあります。何かそれらしてとは思いますが・・・。

誰がその章を担当されたか、誰の研究かは不明です。 (未確認、幾つかの図書館にもありそうです)

◎質問者からの返答

Reformerさん、了解です。

僕は「知の創発」は読んだことがないので、おそらく別の本であったとは思います。

というわけで、質問自体は継続させてください。

ですが、たいへん役立つ情報でした。ありがとうございます。


3 ● hengsu
●20ポイント

http://www.mizuho-ir.co.jp/meme/200304/mit.html

ロボット開発における「知」の中核MIT人工知能研究所

ここで紹介されているブルックス博士ではないでしょうか。ただ、出版されている本は見つからないのですが。共著は下の1冊だけのようですし。外している恐れが高いので、ポイントは不要です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757120621/249-1640982-...

Amazon.co.jp: 22世紀への手紙―生命・情報・夢: 本: 東倉 洋一,小泉 英明,ロドニー ブルックス,中村 桂子,相川 清明,天野 成昭

◎質問者からの返答

hengsuさん、ありがとうございます。

この本ではなかったと思いますし、

ブルックスはエージェント的な研究はしているものの、

このアリの研究そのものずばりではなかったと記憶していますが・・・。

ですが、自分で調べてみます。今回はみなさん、ありがとうございました。

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