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日本・中国以外の時代・歴史小説で主人公が魅力的で物語として楽しめる小説を教えてください。

●質問者: nyuu2
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:中国 小説 歴史小説 物語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

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1 ● jane
●13ポイント

http://www.bk1.co.jp/search/search.asp?kywd=%83%7D%83%8A%81%5B%8...

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王妃マリー・アントワネット (上巻) (新潮文庫)

王妃マリー・アントワネット (上巻) (新潮文庫)

  • 作者: 遠藤 周作
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

王妃マリー・アントワネット (下巻) (新潮文庫)

王妃マリー・アントワネット (下巻) (新潮文庫)

  • 作者: 遠藤 周作
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

マリー・アントワネットとマリア・テレジア秘密の往復書簡

マリー・アントワネットとマリア・テレジア秘密の往復書簡

  • 作者: パウル・クリストフ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 単行本

『王妃マリー・アントワネット』です。

悪女だとか、いろいろな言われ方をしていますが(実害もありますが!)・・・王妃なりの苦悩、若くして嫁いだ苦労などもあったのではないか、と、この小説を読んで別の側面から見るようになりました。

遠藤周作さんならではの切り口だからかもしれません。


『マリー・アントワネットとマリア・テレジア秘密の往復書簡』

お母様は、とても立派な方だったのでは、と思います。

>「あなたを待っているのは途方もない不幸だけだと、私は今から断言できます」。娘の輿入れから自らの死の間際まで、母マリア・テレジアは天真爛漫な娘を諭し続けた。秘密裡に交わされた往復書簡でたどる激動の11年。


URLは、ほか一覧です。


2 ● jyouseki
●13ポイント

http://item.rakuten.co.jp/book/267087/

楽天ブックス|黒衣の女 - スザン・ヒル : 本

黒衣の女 (ハヤカワ文庫NV―モダンホラー・セレクション)

黒衣の女 (ハヤカワ文庫NV―モダンホラー・セレクション)

  • 作者: スーザン ヒル
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

『黒衣の女』

ナポレオンを背景にした歴史小説です。

上記の紹介では入手不可ですが、下記のアドレスでは可能です。


3 ● すだこふつ
●13ポイント

http://iwao.pekori.to/shiono/senki/shin4.html

ロードス島攻防記 (新潮文庫)

ロードス島攻防記 (新潮文庫)

  • 作者: 塩野 七生
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

レパントの海戦 (新潮文庫)

レパントの海戦 (新潮文庫)

  • 作者: 塩野 七生
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)

コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)

  • 作者: 塩野 七生
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

塩野七生の地中海三部作。

中でもロードス島攻防記がお話として一番面白いと思います。


4 ● Mooncalf
●13ポイント

http://iwao.pekori.to/shiono/renaissance/onna.html

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)

  • 作者: 塩野 七生
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

ルネサンスの女たち

ルネサンスの女たち

  • 作者: 塩野 七生
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 単行本

塩野七生は外せないでしょう。

彼女の本はどれも面白いですが、導入としてこのあたりお薦めです。


5 ● traintrain
●13ポイント

王妃の離婚

王妃の離婚

  • 作者: 佐藤 賢一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 単行本

傭兵ピエール

傭兵ピエール

  • 作者: 佐藤 賢一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 単行本

「傭兵ピエール」

英仏戦争下のフランスで、ジャンヌダルクと傭兵ピエールの恋を描いた歴史小説。マンガにもなってます。

「王妃の離婚」

15世紀末フランス、この時代には珍しい法廷ものです。離婚裁判で窮地に陥っていた王妃の弁護をかってでた主人公が、たちまち状況を逆転していくくだりにはカタルシスを覚えます。


上記2作は佐藤賢一の代表作でオススメですが、この作者の他の作品もフランス物が多く、またいずれも主人公が魅力的なものばかりでした。


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