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損金算入限度額ってなんですか?わかりやすく教えてください。

●質問者: takumau
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:損金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● borin
●5ポイント

http://72.14.203.104/search?q=cache:fjsw7-3OF8IJ:www5a.biglobe.n...

このページの下のほうに書いてありますが、


普通法人の場合、次の算式により求められた金額をいいます。

(資本金×0.0025+所得の金額×0.025)÷2=損金算入限度額


となります。


2 ● p00437
●5ポイント

http://www.manekineko.ne.jp/hy1950/kousaigendo.html

????????m???????[??????[?????Z?????x?z

法人の場合、売り上げなどの益金の額から仕入れなどの損金(経費)の額を控除した(差し引いた)額に対して法人税が課される。しかし特定の支出に関しては、損金として控除できなかったり、損金として控除するに関しての限度額が定められている。代表的なものが寄附金や交際費など。

http://www.manekineko.ne.jp/hy1950/kousaigendo.html

????????m???????[??????[?????Z?????x?z

交際費等の損金不算入額は資本金によって

URLの表のように決められています。


3 ● shak
●30ポイント

http://homepage2.nifty.com/NODE/accounting/kouza/k10.html

税務会計

http://www.prings.com/accounting/taisyoku8.htm

??E???t???v

http://www.google.com/url?sa=t&ct=res&cd=2&url=http%...

税務会計でしょうか。

実際は完全な費用になっていないのだけど、費用(損金)として計上できるもの、つまり引当金や寄付金、交際費(香典とか)などに関連したものですね。これらは比較的容易に損せずに増加させることが出来るので、このような制度で規制していたと思います。

損金算入限度額と益金算入限度額があります。

これが影響してくるのは税金(法人税)の算出のときです。

法人税は利益に応じてかかる税金です。

企業が引当金を過剰に多くして費用を増加させ、脱税しようとするのを防ぐのが損金算入限度額の主な目的で、それと表裏一体で益金算入限度額が設定されています。

例えば、退職給与引当金を今期300万円設定したとして、税法上の損金参入限度額が250万円だったとき、損金としては250万円までしか計上されません。つまり、税法上の純利益が50万円増加するので、その分法人税額が増加します。

逆に、益金算入限度額を超えたものは益金から控除されますから税金が減ることになります。


4 ● reddogcat
●60ポイント

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/zaimu/rensai/index.cfm?i=z_zei...

財務・経理:Biz-Plus

「損金」というのは、簡単にいうと「経費」のことです。

納税額というのは、売り上げ - 経費 =”利益”に対して税金がかかります。つまり、1000円の売り上げで、経費が600円なら、


?1000円-600円=400円


となって、400円の利益になります。これが課税対象額です。これに対して税率(所得によって決まっている)をかけて、実際の納税額というのが決まります。たとえば、税率が50%なら、


?400円×50%=200円となります。


これが、納税額です。

そして、?の式の中にある「経費」というのが、「損金」です。つまり、「損金」を税務署がたくさん認めてくれたら、利益額が減りますから、支払う税金が少なくなります。「損金参入限度額」というのは、それ以上は「経費」として認めませんよ、という税務署が作ったリミットラインのことです。いくらでも認めていたら、税金が取れなくなりますからね。

◎質問者からの返答

こういう回答を待っていました。ありがとうございます。

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