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牛の発情を管理する方法がないか考えてます。牛は発情すると他の牛の背中に前足をかけて乗ります。(メス牛同士でもです)これをなんらかのセンサーで知ることができれば、発情したかどうか知ることができるはずです。それでいろいろ調べているのですが、これはという方法がありません。当然、牛の体に負担になるようなものではいけません。また、牛が煩わしいと思うようなものだと体をぶっつけて怖そうとすることがわかってます。

あくまで現実的な方法を求めています。ポイントは現実に役に立ちそうなもの、または非常に参考になったものに限らせて頂くつもりです。失礼ですが単なるポイント稼ぎの回答やとりあえず答えたような回答には配分しないつもりです。

●質問者: ikjun
●カテゴリ:生活
✍キーワード:はと センサー ポイント 現実 管理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● JunK
●300ポイント

http://www7.ipdl.ncipi.go.jp/Tokujitu/tjkta.ipdl?N0000=108

公報テキスト検索

要約+請求の範囲 牛

要約+請求の範囲 発情


で公開特許公報を検索するといくらかでてきます。


【公開番号】特開2005?210927

【発明の名称】発情 検知装置

【解決手段】

牛 の首に装着し発情 行動の頻度を計測する発情 行動計測手段2と、発情 牛 を発情 行動計測手段2の計測結果に基づき検知する発情 牛 検知手段3とを有する発情 検知装置1であって、発情 行動計測手段2は、首輪と、体の傾きに基づき乗駕回数を計測する加速度センサ5および角度センサ6と、乗駕した際に超音波を発信する超音波発信部8と、乗駕された際に乗駕した牛 の超音波発信部8からの超音波を受信し、被乗駕回数を計測する受信側超音波センサ9と、各センサの計測結果と自らの識別情とを発情 牛 検知手段3へ送信する乗駕情報送信部10とを有し、発情 牛 検知手段3は、発情 行動計測手段2が送信する計測結果に基づき発情 牛 を選定する第一解析部13および第二解析部14と、各解析部の解析結果を出力する出力部15とを有する。


【公開番号】特開2004?337093

【発明の名称】乳牛 の発情 発見方法及び装置

【解決手段】

放し飼い牛 舎において、乳牛 に装着した発信器2から乳牛 の活動量及び個体識別情報を牛 舎内の複数箇所に設置したアンテナ3,5で受信することにより頻回計測し、この計測したデータをコンピュータ6により演算処理して乳牛 の活動量の増加の有無を求め、活動量の増加があるとき、さらに対象乳牛 の過去の分娩年月日、発情 年月日、妊娠確認情報など繁殖管理データを基に発情 しているか否かを判断することを特徴とする。


内、幾つか権利化されているのもあります。


出願・公開段階では単なるアイディア(技術ベースの可能性)だけもの混ざっていますが、

申請費・維持費等がより多く必要な特許として申請・受理されたのは、商売ベースでの実用が可能であると判断されたのだと思われます。


特許3634308

乳牛の歩行距離管理装置及び乳牛の繁殖管理方法,乳牛の繁殖管理システム並びにプログラム

株式会社J?オイルミルズ

http://www.j-oil.com/

株式会社J-オイルミルズ ホームページ

◎質問者からの返答

有益な情報ありがとうございます。正直これほど役に立つ情報が手にはいるとは思いませんでした。

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