人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

この物理の問題を教えて下さい。
水の上に氷が浮かんでいる。
水の密度をρ1=1.000(g/cm^3)、
氷の密度をρ2=0.917(g/cm^3)とするとき、
水から浮いている氷の体積の割合はどうなるか。という問題なのですが、ρ1ρ2以外に文字は出てこないのですが、これだけで求まるのでしょうか?氷の質量m(g)や重力加速度g (m/s^2)等は考慮しなくてよいのでしょうか? 詳しい説明よろしくお願いします。

●質問者: blue-sea
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:Cm 加速度 物理 考慮 質量
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● SevenS
●10ポイント

http://skura.hp.infoseek.co.jp/r01/r40903.htm

?????????

割合を求めるのですから、体積Vは自分で定義してやれば問題ありません。重力加速度は必要ありません。あえて言うなら密度の値を決めるのに使用されています。

今回の問題であれば、浮力と重力の釣り合いが取れればいいので、v = v1(水中) + v2(空中)、p1 v1 = p2 p2の(pはρの意)連立方程式を解いてやって、最終的にv2/vを求めれば答えが出る…と思います。

◎質問者からの返答

早速の回答ありがとうございます。


2 ● aki73ix
●30ポイント

http://www5a.biglobe.ne.jp/~fnao/sub13.htm

化学の世界

URLはダミーです


氷の沈んでいる部分の体積をA[cm^3]、浮いている部分の体積をB[cm^3]とします

すると浮力は (ρ1-ρ2)A となります

この浮力と浮いている部分の重さ ρ2xBがつりあっているわけですから

(ρ1-ρ2)A =ρ2 x Bとなります

氷の質量は (A+B)ρ2ですが、求めるのは

B:(A+B)ですから

A=B ρ2/(ρ1-ρ2)

より

B:(A+B)=B :B ρ1/(ρ1-ρ2)

つまり 1:ρ1/(ρ1-ρ2)

ρ1-ρ2: ρ1が回答になります

0.083(答え 8.3 %)

重力加速度は ρ1 、ρ2にそのままかかるので2倍になれば 重さは ρ1もρ2も2倍になり相殺されます、もちろん、質量は重力加速度が増えても変わらないんですけどね

◎質問者からの返答

詳しい説明ありがとうございます。もう少し次の回答を見てみます。


3 ● たけじん
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1130492243#

人力検索はてな - この物理の問題を教えて下さい。 水の上に氷が浮かんでいる。 水の密度をρ1=1.000(g/cm^3)、 氷の密度をρ2=0.917(g/cm^3)とするとき、 水から浮いている氷の体積の割合は..

水に入っている氷の体積をx(cm3)としましょう。この体積の水の重さは、

x・ρ1 g

です。この重さと氷の塊全ての重さが等しいと、氷は浮いているので、氷の塊の体積を求めると、

(x・ρ1)/ρ2 (cm3)

これと、x(cm3)との比率になるので、xがなくなって、

ρ1:ρ2

が沈んでいる部分の比率になります。

したがって、

ρ1:(1-ρ2)

が浮いている部分の比率になるのですが、いかがでしょうか。

◎質問者からの返答

早速の回答ありがとうございます。

最後の文のρ1:(1-ρ2)は

ρ1:ρ1-ρ2ですよね?

自分で納得できました。どうもありがとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ