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首都圏で面白い絵の展覧会はありますか。
ジャンルは問いません。
新鮮な才能を感じさせるものが希望です。
お勧めの理由も書いてください。
よろしくお願いします。

●質問者: ikokoro
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:お勧め ジャンル 展覧会 希望 面白い
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● chr58645
●40ポイント

http://www.operacity.jp/ag/

東京オペラシティ アートギャラリー

オペラシティの「シュテファン・バルケンホール」一昨日行きました。


彫刻とレリーフで、すべて木材です。

木材を荒削りしてから着彩しており、ロダンみたいな重々しい彫刻ではなく、どこか絵画的な雰囲気を漂わせています。風景も一見絵画なのですが、平面の中に立体的に彫刻しており、近くで見ても美しく、新鮮な感じを受けました。


ちなみに閉館1時間前に行きましたら、半額になりました。ボリューム的に1時間以内で余裕で回れると思います。

◎質問者からの返答

とてもおもしろそうですね。

いってみたいと思います。


2 ● kamieneru
●10ポイント

http://www2.kb2-unet.ocn.ne.jp/ask/

ASK? Art Space Kimura

αMプロジェクト vol.9 松井紫朗+藤城凡子 aquaria


藤城凡子は月や地球、惑星をモチーフにした可愛らしくも考えさせられる作品。なかでも水槽の中に月や惑星を入れた《月》、《惑星》が良かった。月や惑星は水中で完全に静止していて、水面も微動だにしないのは不思議だった。あとで調べてみたら、透明シリコーンRTVゴムを水の代わりに使っているらしい。道理で動かないわけだ。


松井紫朗は水槽つながりの《Aqua-lung》も良かったけど、《The Outside’s Inside》が最も印象に残った。換気扇だけが壁にポツンとあって、もったいない空間の使い方だなあと思っていたけど、あとで作品と分かりびっくり。バルーンの内側と外側(写真)から観るのは新鮮な体験だった。


3月26日まで、日・祝休廊。

http://www.peeler.jp/special/akiko/index.html

PEELER

銀座space kobo&tomo 階段下


このギャラリーは、本当に階段下の物置のような狭い部屋でびっくり。階段の真下の狭くなっているところに投影された映像は、岐阜近郊を走る列車の車窓を撮ったものだけど、ゴム製の飛行機が窓に貼り付けてあるだけで、平凡な車窓風景は非日常な飛行シーンに一変。スケール感が狂う感じで、模型の街を飛んでいるようにも見える。ときどきカメラを上下に振るんだけど、飛行機が高度を変えるみたいで面白い。駅到着のアナウンス後の着陸シーンも微笑ましい。必見!


3月13日まで。

http://www.tokyo-gallery.com/tokyo/index.html

東京画廊

西澤千晴「ハッピーガーデン」展


オペラシティ「project N」や、『美術の窓』現代美術特集号の表紙が記憶に新しい西澤千晴の個展。全く同じ姿かたちのおじさん(頭はバーコード)が無数に登場し、絵のあちこちで争っていたり仲良くしたりしているが、しばらく観ていると妙に可愛らしく見えてくるのが不思議。今回の《ハッピーガーデン》シリーズは、ニュータウンでガーデニングに励む「普通」の家庭の姿を描いた連作。絵の大きさとズームが対応していたり、同じ大きさの絵が対になっていたり、観てて飽きることがないシリーズだった。作風は山口晃に少し通じるところがあるような気がしたので、ひょっとしたらブレイクするかも。


3月19日まで。


上記の3つは全て銀座の展覧会(ギャラリー)です。

http://www.mizuma-art.co.jp/news_j.html

Mizuma Art Gallery official website

中目黒のミヅマアートギャラリーに行ってきた。


ギャラリーの入っている藤屋ビルは外装工事中だった(写真)。少しはマシになるのかなあ?


―Since 1994― ミヅマアートギャラリー10周年記念展


会田誠、池松江美、宇治野宗輝、大塚聰、岡田裕子、鴻池朋子、コマイヌ、近藤聡乃、松蔭浩之……などなど、総勢30名以上の取り扱い作家による展覧会。それほど広くないギャラリーの壁には、縦横に所狭しと作品が並んでいた。さすがにこれだけ多いと小品中心で、値段も手ごろ。


今回気に入ったのは、池松江美(辛酸なめ子)と岡田裕子。


池松江美の作品は、4点組の絵画(マンガ)《紀宮様御成婚記念作品》と、立体《祝ご成婚一般参賀 forever》。《紀宮様御成婚記念作品》では、紀宮さまへの共感と羨望(?)がユーモアたっぷりに描かれていて面白い。《祝ご成婚一般参賀 forever》は神社風の模型で、手を叩くと音に反応して……!!思わず苦笑。


岡田裕子の作品は、都現代美術館で観た《Singin’ in the pain》と《俺の生んだ子》の絵コンテ。絵コンテの横には本人のコメントもあって、《Singin’ in the pain》の切腹で血が吹き出るシーンは、夫の会田誠のアドバイスによるもので、《俺の生んだ子》に出演していた医者は、ホンモノの医大の先生(ただし社会学)とのこと。道理で良くできてる訳だ。


3月19日まで、日・月・祝休廊。


↑4つの展覧会の中でikokoroさんの気に入った面白い絵の展覧会を見つけられたら、嬉しい限りです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

申し訳ありませんが終わったものは回答しないでください。


3 ● makura1
●10ポイント

http://www.dnp.co.jp/artscape/view/review/0302/murata_hara1.html

Exhibition Reviews?@???c?^ ???v?q

ここに沢山展覧会のレポがあります。参考にしてみては。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ゆっくり検討します。

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