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某大学の研究室で週に2,3回のアルバイトをしている友人がいます。申請などの入力を教授に代わってしているらしいのですが、ある申請で、「昨年出したものと内容がかぶるから表題だけ変えればよい」と指示されて作ったところ、実は書式が大きく変わっていてその後の修正時間を友人のミスということで出勤簿の時間を数時間、口頭の説明もなくメモひとつで勝手に減らしたのだそうです。これは労働基準的にどうなんですか?他にも、
?最初の仕事を請け負う時、時給千円といっていたが大学の規定に従うとかなんとかでふたを開けたら960円だった。
?月末の決まったときに支払うよう頼んで了承しているにもかかわらず、ただ忘れていたとかいう理由で大きく遅れる。明細がこない。
?来月にはこの申請が通り忙しくなるので○○さんには週5出勤してもらう、など絵に描いた餅をちらつかせて実現しない

聞けば聞くほど騙されているような気が・・これってどうなんですか?

☆何の解決にもならない抽象的な答えや、単なる「だめですね」みたいな感想はいりません。専門的かつ具体的な答えのみポイントを差し上げます。


●質問者: chr58645
●カテゴリ:就職・転職 政治・社会
✍キーワード:60円 かぶる ひとつ アルバイト ポイント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● andi
●10ポイント

http://www.ss.iij4u.or.jp/~naoki-k/law/roukihou10.htm

?¶??θ?§

?は「月一回以上定期払いの原則」によればアウトのようです。

??に対する具体的な法律根拠は分かりません。

◎質問者からの返答

なるほど・・ちなみに通いだして半年、一度として月の同じ日に支払われたことはないそうです。雇用形態もあやふやで、大学に雇われているのか先生に雇われているのか良く分からない・・というか説明を全くしないとのこと。でも大学から総支給額のみ書かれたハガキが2回くらい来たそうです6ヶ月で2回というのも怪しくないですかね?


2 ● fullburnian
●15ポイント

http://www.houko.com/00/01/S22/049.HTM

労働基準法

労働基準法のURLを挙げておきます。

?に関しては、最初に時給千円と口頭で伝えられたのか書面で伝えられたのかがカギとなります。

常識的に考えれば千円の約束が960円に抑えられたのは詐欺なのですが、証拠がないのであればどうしようもありません。

千円の約束があったとする確固とした証拠があれば、戦いようがあると思います。

?は明らかに労働基準法を大学が違反しています。

労働基準法第24条第2項は「賃金は、毎月1回以上、一定の期日を定めて支払わなければならない」と定めています。

除外規定は臨時の賞与(つまりボーナス)で、これは期日を定めなくてもいいとありますが、ご相談の件はボーナスではなく月給である以上明らかに不当な措置です。

労働基準監督署に訴えることをお勧めします。

ご近所の社労士に相談されてはいかがでしょうか?

やはり専門家が頼りになります。

たいていの自治体では月に1日は無料で司法相談をやっていますので、まずは無料相談を利用されればご負担も少ないかと愚考します。

?に関してはご指摘の通り「絵に描いた餅」です。

相当悪質な使用者ですね。

厳密に言いますと、労働契約は当事者双方の合意があれば成立し、口頭であってもそうです。

?も含め、社労士の先生と相談して今後の対策を練られることをお勧めします。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。減給というのは勝手にしてもよいものですか?友人が100%悪いわけではないですよね。先生にも過失があると思うのですが・・・


3 ● tyousann
●15ポイント

http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/sogorodo/soudan/shin-Q&A...’雉・≡蝠城。・蜿」邏・據’:detail]

http://www6.ocn.ne.jp/~kurouren/hubaraitinnginn.htm

賃金・残業代不払い

http://www.soto-osaka.jp/ja/consulting/pages/1322.html

創都・ビジネスインフォ

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/rosei/soudan/how00.htm

労働契約は口約束でも有効です。

あとで変更することはできません。

しかし、トラブル防止のため、書面の要求ができます。

できれば約束した日や状況のメモがあれば一番良いですね。

時間数の削減は同じく、出勤簿なり、また個人的なメモでも良いですから、きちんと記入して保存したほうが良いでしょう。

大学に確認してみるのも方法です。

http://www.syuppan.net/honbu/r_soudan.html

労働相談窓口

労働問題の相談所はありますので、

お近くのところで相談するべきです。

ただし、このような問題は労働基準監督署などは消極的だと思います。

問題点を整理していかないと、門前払いにあいますので、

http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sodan/sodansitu/qa/qa02/qa02_...

労働相談Q&A Q11

弁償問題は一番争点になりそうなので

まとめておくことをお勧めします。

◎質問者からの返答

元々職安などの機関求人ではなく、先生個人の知り合いを介して紹介されたらしいです。所得税もしっかり取られているので全くの個人雇いではなさそうなのですが・・・


4 ● fullburnian
●15ポイント

http://blog.livedoor.jp/commit4u/

福岡の社会保険労務士法人COMMITMENTの情報blog

社会保険労務士の先生のブログを挙げておきます。

貴重な情報がいっぱいですのでご参照下さい。


賃金の減給については労働基準法第91条で「就業規則で、労働者に対して減給の制裁を定める場合においては、その減給は、1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え、総額が1賃金支払期における賃金の総額の10分の1を超えてはならない」と明記されています。

ご相談の事例ではまず就業規則そのものがきちんと定められておらず、減給は全く不当なものです。

減給の基準は就業規則できちんと定めなくてはいけません。

減給の額も「日給の半額を超えてはならない」「月給の10分の1を超えてはならない」とあります。

ご相談の事例では数時間分の減給処分を一方的に下したとのことですから、額自体も違法です。

学問の府たる大学がこういうことを知らないはずがありません。

きちんと抗議しましょう。

大学は社会的地位が高いので、こちらが「労働基準監督署に通報する」「社労士に相談する」とカードをちらつかせるだけであっさり解決する可能性が高いと思います。

とりあえず大学の事務に抗議してみてはどうでしょうか?

それでだめなら上記カードを実行するかどうか考えてみましょう。

◎質問者からの返答

ちなみに減給はたしか2時間分?一日の半額までは行かなくても2千円近く。その他の面でもあまり普通の常識がないらしいんですよね。知り合いを介しているようですし穏便かつ確実に解決はできないものでしょうか。


5 ● Baku7770
●5ポイント

http://biz.yahoo.co.jp/tax/info/personal/g-13-page.html

Yahoo!?????????? - ??????? - ?????????????

まず?の回答から、

明細がないとのことで正解かはわかりかねますが、可能性はあります。


学生さんだと判断して申し上げますが、基本的には国民がお金を稼いだら納税の義務が発生します。


それを雇用側がアルバイト料から差し引いて代納する義務があります。これを源泉徴収といいます。


一般企業ならどこでもやっていますが、個人経営の店ではアルバイトに説明するのが面倒といった理由で源泉徴収を行っていないように見せることが殆どです。


私は源泉徴収された上で、別途手当てとして税相当額が加えられていた明細を見た記憶があります。


総額も分からないので実際に支払われている額が源泉徴収の金額に見合うのかどうか判断すらできません。時給950円相当であれば計算はあいますが。


日払いのバイトだと税率が1割になります。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/rosei/soudan/how24.pdf

で、本題に戻りますが、多分本当の懲戒処分ではありません。


真面目な先生であれば事務局に毎月月初あたりにアルバイト代の予算を提出しており、ほぼその通りの額を支払っていた。


確認漏れが原因で予算をオーバーしたので便宜的にメモで済ませた。あたりが本当のところだと思います。


一度教授ときちんとした話しをされてはと考えます。


?は法的には#2のとおりですが、対応は違うと考えます。例えば別の研究室でバイトしている方に状況を聞いてみたり、大学の事務局に相談されてからでどうですか?


?は言われ始めてからどの位経っていますか?私も研究室で無償でしたが結構手伝ったことがあります。文部省なり学会とか一般企業の財団からの委託って予定がコロコロ変わりますよ。

◎質問者からの返答

学生ではないですね。研究室も彼女の専門とは無関係なので、俗に言うティーチングアシスタントではありませんし、一般の労働者として考えるとどうなんですかね?大学での勤務にこういうリスクは当たり前なのでしょうか?ちなみに支給額の時間を計算ミスして不足分を三ヶ月放置されたこともあるみたいで、実際に支給額が合っているのか必ず自分で計算しないと信用できないそうです。私なら明細がないとやっぱり不安だなあ。

>確認漏れが原因で予算をオーバーしたので便宜的にメモで済ませた。あたりが本当のところだと思います。

えーと・・勝手に想像しないで欲しいのですが、はじめに書いてあることが事実なので「本当のところ」は書いてあるままです。妄想にお付き合いするとしても、予算オーバーの調整を相手のミスに摩り替えるのは犯罪ですよ。

>文部省なり学会とか一般企業の財団からの委託って予定がコロコロ変わりますよ

それならそれで、きちんと伝えるのが雇用者の義務では?わざわざ「週5確約」という具体的な話をしているのは詐欺じゃないですかね?


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