人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

温度補償トランジスタは電気回路においてどのような働き(役目)をするのか教えてください。

●質問者: はまちゃんぺ
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:トランジスタ 補償 電気回路
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● くまっぷす
●40ポイント

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/4999/main/quqsiMOS.html

quasi-CPF MOS??????

トランジスタのVBE(ベースエミッタ間電圧)が約-0.2mV/℃の温度依存性があることを利用して、例えば後段の素子の温度があがってもバイアスを調節して熱暴走をしないようにする働きがあります。

ここの図だとQ7がその役割を果たしています。

Q1,Q2に熱結合しているQ7はQ1,Q2にバイアス電圧を与えています。Q7の温度があがるとQ7のVBEが下がり、Q7のベース電流が減りQ7のC-E間電圧が減り、同様に下がっているはずのQ1,Q2のVBEに追従します。ここが抵抗などで固定のバイアス電圧をかけるようになっていると、Q1,Q2のVBEが下がる→バイアス電圧はそのままなので電位差が増えてバイアス電流が増加→コレクタ電流が増加→温度がますます上がる→で熱暴走の危険があります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます、よくわかりました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ