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皆さんのご意見をお聞かせください。現在オンラインモールといえば楽天をはじめ大手から、規模の小さいモール、何かに特化した専門のモールなど無数にあります。インターネット普及以前はHPをつくる知識・技術のない企業・事業主・個人が出店することでオンラインモールの需要があったのだと思います。当時高額な出店料・厳しい審査があたりまえであった多くのモールのなかで、楽天だけは低額で誰でも出店できるようなビジネスモデルを作り成功しました。それが現在は個人商店のおばちゃんでもHPをもってネット販売ができる時代になりました。また簡単にキーワード広告も出稿できてそれなりに集客することも可能になりました。楽天・ヤフーほどになればその集客力は別格でそこに出店するメリットというのはあるのでしょうけど、それ以外の中小規模・専門モールの存在意義というのはもはや無い(に近い)と言っても過言ではないのでしょうか?個人のHP・ブログでの情報発信・商品販売などが簡単な現在における、楽天・ヤフーなど大手以外の中小オンラインモールの存在意義、強み、弱み、またあるとすれば今後の可能性について皆様のご意見をお聞かせ下さい。

●質問者: zaizengorou
●カテゴリ:ウェブ制作
✍キーワード:Hp インターネット オンライン キーワード ネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● martin10
●20ポイント

「楽天・ヤフーなど大手以外の中小オンラインモールの存在意義、強み」とありますが、そもそも、大手のオンラインモールもその存在意義は薄くなっていると思います。

オンラインショッピングする人のほとんどは、いまや検索エンジン経由から来るという話を聞きますので。

したがって、楽天もオンラインモール事業に限って言えば、あまり将来性はないはずです。

したがって、三木谷社長もそれが誰よりも分かったいるからこそ、今回、いきなりTBSに経営統合を持ちかけるような「暴挙」に出たのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

確かに。現状での集客力でなんとか皆すがるように出店していますが・・。ということはmartin10 さんの意見としては中小モールどころか大手モールにも将来性は薄い、ということですね。貴重なご意見ありがとうございます。


2 ● Gatten
●0ポイント

強みはオリジナル性のあるアイディアを実現できる点。どこにもない物やサービスを商品化して売ったり、オリジナリティのあるビジネスモデルも可能です。大手のモールでは審査に通らないようなものも可能です。逆に信用力がないのが逆転で高額な商品とかはいかに顧客に安心と信頼をもってもらえるかが課題となります。

◎質問者からの返答

質問の趣旨は、いまや誰でもそういった「どこにもない物やサービスを商品化して売ったり」が可能になった時代にオンラインモールの存在意義はあるのか?ということです。「どこにもない」商品を手にすることのできる人が各自でHPを開設して「信用力がなくても工夫して信頼をもってもらえて高額な商品も売る」ことができる時代にわざわざ他人のモールにお金を払って出店する意味がどれほどあるのか?ということです。オリジナリティのあるビジネスモデルとは具体的には何でしょうか?オンラインモールに関する議論と少しずれているように思えますが理解不足で申し訳ありません。


3 ● kabin
●0ポイント

中小規模・専門モールの存在意義はないというのは、

ないと思いますよ。


個人のサイトでも、

自分のある商品に対しての見方を自分のスタイルに

仕立て上げていけば、ヤフーや楽天などには、

負けないと思います。

◎質問者からの返答

kabinさんの回答は、すでにこの質問では大前提となっています。「個人のサイトでも、自分のある商品に対しての見方を自分のスタイルに仕立て上げていけば、ヤフーや楽天などには、負けない」ことが可能な現在における、オンラインモールの存在意義について皆さんのご意見をお聞きしています。


4 ● くいっぱ
●20ポイント

http://d.hatena.ne.jp/kuippa/searchdiary?word=%2a%5b%b3%da%c5%b7...

くいっぱひとからゲ。

楽天のビジネスモデルはデパートが集客力というブランドと引き換えに店子に店を貸し出すようなものです。

それが超大型のモールなのか、それとも場末の都市のモールなのかによって店子にとっては大きな差があるかもしれませんが、ではまるっきり中小規模のモールが必要ないかといえばそのような訳ではありません。それ相応の集客力を宛てに集まる店子もいるでしょう。


またことインターネットの中の人の流れについては、どんなに資金や技術力を投じたとしても、建築物とは違い、ある日突然崩れ去り役に立たなくなる事があります。それは昨日までなかった新しいサービスが提供された、ネット環境の変化によりセキュリティーが問題視された、など原因は様々かもしれませんが現実のデパート店舗のように緩慢に陳腐化するのではなく一気に陳腐化します。

そこで大型であればあるほど、これらの変化に対応することができなくなり、また、集客力が落ちたという厳然たる事実が露見した途端に「突然死」が待ち構えているかもしれません。しかしながら、店子は店子で商売をしているのであり、その商品を心待ちにしているお客様がいます。

箱が壊れたからといって引きずられるように店をしまうわけにもいきません。そこで、リスクを分散すべく、中小のモールに出店するのではないでしょうか。


例えば楽天に出店しているお店からしてみたら、聞いてもいなかったTBSに出資なんかして、含み損何億円よ?などと不安を抱えれば中小のモールにだって店子は流れますし、そのような度に中小が信頼を積み重ねていけば、着実に業界地位をあげていくことができます。

小企業からしてみれば、「革新的な技術を導入しなくても」既存技術の追従だけで相応のマーケットに進出できるという点や、もし風向きが変わっても初期投資費が少ない分、また景気のいいマーケットにいけばいいなどという小回りが効くなどの強みがあります。


勝つ時は一人勝ちだけど、負けはじめたら一瞬で瓦解する。それがマーケットの巨人の宿命です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。リスク分散目的というのは考えていませんでした。「聞いてもいなかったTBSに出資〜」激しく同意です。球団買収などでもそうでしたがこういったお金の流れが出資者や顧客(出店者・ユーザー)へ与える間接的影響の大きさをどれだけの人が気付いていたのですかね。高い認識をもった人が多ければ多いほど楽天のビジネスモデルは脆くなる気がします。これからブログも拝見させて頂きます。


5 ● kakunoshin
●20ポイント

私はオンラインショップを運営していますが、楽天などにお金を出して出店するつもりはありません。

お客様は検索エンジンから直接来ますし、ブログやまぐまぐのメルマガでも集客できます。

初期費用なしで出来高による2?3%程度の手数料なら、ついでに出店するかも知れません。

それよりも独自のサービスを提供することに力を入れたほうが良いと思います。

モール自体は先細りではないでしょうか。

◎質問者からの返答

そうですね、kakunoshinのようなお考えを持つ人が増えるとモール側も新しい手を考えなければいけませんね。


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