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韓国や東南アジアで売られている携帯電話は、日本のものよりデザインや小型化の面で優れているように思えます。

実際のところどうなのでしょうか。また、それらの国々で可能で、日本では不可能なのはなぜでしょうか。

当方、この種の話題には素人ですが、技術開発や経済学など専門的な見地から(でも、できるだけわかりやすく笑)、幅広いご回答をお待ちしています。

●質問者: hken
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:なのは デザイン 技術 携帯電話 東南アジア
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● tailliar
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/awindow?qid=1131208156

URLはダミーです。

まず、韓国や中国、東南アジアの場合携帯電話の機械を作っているメーカーの数が日本とはけた違いに多いです。日本の場合いろいろ面倒なことも多いようで、それが携帯電話の機種の多様化を進めていると思います。また、日本の場合浸透率がほぼ100%なため爆発的には売れにくく、冒険も難しいです。流行もオシャレなのがスタンダードになってしまうので、ごつごつしたのは売れにくいようです。いわゆる小学生の筆箱のようなごついのはなかなか販売面が期待できないので作りにくいということです。

また、使いやすさ(ユーザビリティ)を最優先で大切にするというのも今では大前提でデザインされているので、小型化のためにボタンを極端に小さくしたり、画面を小さくしたりといったこともやりにくいようです。

ただし、もうニュースにはなっていますが、来年にはwindows搭載の携帯電話が出たり、スマートフォンが出たり、携帯電話にも海外から波が押し寄せそうなので、今後はもっと携帯電話も多様化すると私は期待しています。

私の個人的な考察ではありますが、参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

参考になります。

引き続き、多様な御見解をお待ちしております。


2 ● tyousann
●2ポイント

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/13/2005031...

???N???? Chosunilbo (Japanese Edition)

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0509/05/news071.html

ITmedia +D モバイル:新デザイン、新UI、新機能……新しさが勝負の韓国市場

なんかすごいですね。

日本でも使いたいものがたくさんありますね。

メーカー見ると、パナソニックやモトローラーもあるので、日本でも使えそうですよね。

それにW-CDMA規格が進みそうなので、

これなら日本でのアンテナも津仮想ですよね。

問題はアンテナと、割り当て周波数とか

の問題ですよね。

ポータビリティ制度も韓国でも進んでいるようですし、

今後世界の壁もなくなってきますよね。

◎質問者からの返答

申し訳ございませんが、質問への回答を記してください。回答者の方の印象論をお聞きしたいのではありません。


3 ● try100
●20ポイント

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0510/07/news006.html

ITmedia +D モバイル:どこまで進む!? ミニ・スリム化競争

1の方が書かれていますようにユーザーのニーズが違う、ということがあると思います。韓国については、URLにもありますように「例え高価でも、高機能な最新機種ならば買うとされる韓国ユーザー。しかしメーカーが「高機能」を犠牲にしてまで携帯電話を小さく薄くするのは、見た目を重視する傾向もまた強くなっていることを表している。」とのことです。また、「日本では端末のカラーバリエーション展開は珍しくないが、1年間に発売される端末数が日本より多い韓国では、カラーバリエーションが用意されるのは珍しく、ほとんどの端末はシルバーやブラックなど無難な色で占められている」とのことから、やはり携帯に求める付加価値が違うということでしょうか。また、一年間で発売される端末数が日本より、多いということはそれだけ競争が厳しいのでしょう。

http://www.agilent.co.jp/newsjp/fy2005/sp19ws1102_1401.shtml

Agilent | Press Release - CoolPAM技術の採用により、業界最小の待機電流を実現したCDMA携帯電話用パワーアンプ・モジュール2製品を発表

この最先端の

「アジレント・テクノロジー株式会社(社長:成松洋、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、「CoolPAM(クールパム)テクノロジー」を採用することで、業界最小の待機電流を実現したCDMA(*1)携帯電話用パワーアンプ・モジュール「Agilent WS1102 / WS1401 CDMAパワーアンプ・モジュール」を発表」とのことで、日本で開発されたものですが、

「この「CoolPAMテクノロジー」を採用したパワーアンプは、既に韓国の主要メーカの携帯電話端末に採用されています。」


というように、韓国の方が競争が激しいせいか、先取りしている様です。

http://members.aol.com/nishitatsu1234/4/mobilephone.htm

?g??d?b?Z?p

ただし、「日本のお家芸である「軽薄短小」が物を言う、携帯電話の液晶画面については日本が他を圧倒しています。」とのことです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● 激安王
●25ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1131208156

人力検索はてな - 韓国や東南アジアで売られている携帯電話は、日本のものよりデザインや小型化の面で優れているように思えます。 実際のところどうなのでしょうか。また、それらの国々で可..

韓国、東南アジアで発売されている携帯電話の方式は、CDMAかGSMが大半です。


これらの携帯電話に搭載されている主要部品は大量販売が見込めるので小型化されて非常に安価です。


日本はPDC方式は、GSM方式同様に、こなれてきていますので小型化が比較的しやすいです。3Gの製品も今後さらに小型化されていくでしょう。


筐体も品質基準が日本のほうが高いので、頑丈に作るため海外製品より大きくなりやすい傾向があります。小型な製品を作ることは可能ですが、品質をクリアできない問題があります。


日本はPDC方式を選択したことにより、世界的に見ると異質な国であります。CDMAと3Gにおいては海外メーカの参入の敷居が低くなりました。

◎質問者からの返答

なるほど。説得力を感じる御回答だと思います。

ありがとうございます。


5 ● muramatsu1988
●8ポイント

http://www.atmarkit.co.jp/news/200210/09/keitai.html

@IT:迷走する携帯電話会社、海外戦略成功の可能性は?

http://japan.internet.com/busnews/20020704/print3.html

Japan.internet.com Webビジネス - チャイナ・ユニコム、韓国 SKテレコムとジョイントベンチャー設立

http://allabout.co.jp/computer/netkorea/subject/msubsub_keitaise...

携帯電話製造会社 - [韓国ネットビジネス事情]All About

少なくとも性能は日本のほうがいいでしょう。

ただ僕は日本の携帯は余分なものが付きすぎていると思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

根拠がないのが残念です。


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