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PCのUSB端子から電池駆動のラジオに電源を供給させたいと考えています。具体的には、PCでAMラジオを録音するために、PCの電源が入ると同時に電源が入るようにしたいのです。ラジオはポケットタイプで、単四電池1本で動きます。電池の出し入れでON/OFFが可能なことを確認してあります。DCプラグ端子はありませんので、電池端子からの給電が必要と思います。USBオーディオインターフェースや録音用ソフト等、他の準備はできています。このようなことは可能でしょうか?また、可能であれば必要な工作部品等のアドバイスを頂きたくお願いいたします。

●質問者: ni-tu
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:AM DC ON pc USB
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● urafum
●20ポイント

http://www.audio-q.com/power.htm

昇圧・降圧電源部品セット(通信販売)

USBはコネクタの両端の端子が電源で5Vは供給されています。これをDC?DCコンバータで1.5Vに降圧させればよいと思います。USBケーブルは不要のものを使うか、携帯電話用の充電ケーブルを使えばらくだと思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。原理はわかるのですが、具体的にどの部品を使用すべきか等のアドバイスをいただけると助かります。質問に挙げている用途のみを想定しているので電圧の変更等は不要で、できるだけ安上がりでコンパクトなものを希望します。検索してみるとワンチップのDC-DCコンバータというのもあるようなのでそのあたりも含めたお奨めはありますでしょうか?


2 ● くまっぷす
●20ポイント

http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0408/10/news002.htm...

ITmedia PCUPdate?F??3???@USB??????d??????????p?[?c?????? (1/3)

可能だと思います。まずこのページはUSBケーブルからVbus(5V)を得る方法について述べられています。このままでは4.75V?5.25Vしか得られないので、

http://www.national.com/JPN/ds/LM/LM317.pdf

3端子レギュレータで1.5Vまで落とします。

(もっと簡単な回路もあるけど、多分これが楽)


ただ、AMの周波数帯にモロにPCのノイズがかぶるんで、その対策が大変かも。

◎質問者からの返答

レギュレータというもので電圧を落とせるのですね。資料によれば、抵抗により電圧を設定できるとのことですが、極限まで作業・コストを切り詰めるとしたら1.5V出力専用ICなんてあるとラクなのかなと思うのですが、そういったものはありそうでしょうか?


3 ● spyglass
●20ポイント

http://www.try-net.or.jp/~el_dream/stdata/lm317/LM317.html

LM317

URLはダミーです。


基本的な電子工作を製作した事がある方で相当のスキルをお持ちの前提でお話ししますと可能です。

USB端子からは5V、500mAを取り出す事が可能です。

赤:VCC(5V)、白:USB-、緑:USB+、黒:アース(GND)

両端で5V取れると言う事ですね、極性はテスターでも当ててください。

次に取り出した電圧をレギュレータICのLM317で1.5Vまで下げます。

(URLはLM317基本回路図です)

出力された電圧をラジオの電池部に接続します。

接続方法はダミーの電池BOX等を使って配線を取り出せば可能かと存じます。

ご検討を祈ります。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。LM317というレギュレータICがこういった場合の定番のようですね。(1件前の方にも勧めていただきました)当方電子工作は素人(中学校で手順書どおりラジオを組み立てた程度)ですので、低コスト・低難易度の部品組み合わせ等、提案いただけると助かります。


4 ● TomCat
●40ポイント

http://9801.rmkoubou.mce.uec.ac.jp/contents/Report/nhk/kouza/di....

ダイオード

USBに出ている電圧はおおむね5Vですよね。

ここから電池1本分に相当する1.5Vを得る場合、

いわゆる3端子レギュレータに代表されるような

シリーズ型レギュレータを組むという方法も考えられますが、

出力1.5Vのレギュレータ用デバイスというのは、

あるにはありますが、あまり出回っていないようです。


そこで簡便に、ダイオードを使って電圧を降下させてしまいます。


一般にシリコンダイオードは順方向で

約0.6Vの降下電圧を発生させますから、

これを利用するわけです。


5V-0.6V×6=1.4V


となりますから、ダイオード6個を直列につないでやれば、

USBの5Vがおよそ1.4Vの電源に変身してくれるわけですね。


計算上0.1Vの誤差が出ますが、USBコネクタから得られる電圧は

必ずしもピッタリ5Vとは限りませんし、

ダイオードの順方向降下電圧もピッタリ0.6Vではなく、

また温度によっても順方向降下電圧は変化しますから、

細かい誤差はこの際考えないようにします(笑)


最終的にはテスターなどで電圧を測定して

1.5Vに近くなるようにダイオードの数を増減してください。


具体的な工作ですが、必要な物は、


百均などに売っているUSBケーブル(携帯充電用の物で可)、

整流用シリコンダイオード(何でも適当に) 6?7個

リード線 適宜

タマゴラグ 2個

ビニルテープ等々


こんなものでしょう。


USBケーブルをちょん切って、プラス側の線に

ダイオードを6個程度直列にハンダ付けして、

テスターで計って1.5V前後の出力が得られたら、

そこにリード線をハンダ付けして、さらにその先端に

タマゴラグ(ワッシャーにハンダ付け用のベロが出ているような物)

をハンダ付けします。


仕上げにダイオード部分の保護のために

何かの支持材を沿わせてビニルテープで巻いて完成です。


ラジオとの接続は、ダミー電池か

電池の端子部分をテープで絶縁した物を用意して、

それを電池ボックスに挿入して、

端子との間にタマゴラグを差し込めばOKです。


・・・・と、こんな感じでUSB電源駆動の

ポケットラジオが出来上がりますが、実際に受信してみると、

かなりデジタルノイズが混入するかもしれません。


この場合、USBケーブルをフェライトコアに巻くなどして

対策しないといけないと思いますが、

PCの出すノイズによっては、

完全に消すのは難しいかもしれません。

◎質問者からの返答

非常に丁寧かつ具体的な解説をありがとうございます。裏技の雰囲気たっぷりで楽しく読ませていただきました(読んで面白がっててもしょうがないですが)。電源をPCからとるというのはPCのノイズをもろに受けてしまうものなのですね。とにかくやってみないとわかりませんが。検討させていただきます。【今後回答いただける方はこれまでの回答よりさらに低難易度・低コストのものを提案いただけるとうれしいです。お知恵を貸してください】

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