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法律に詳しい方教えてください!
先日、結婚披露宴を実施しました。披露宴の代金の支払方法が式場の取り決めで事前に全額支払うとなっており、それに従い代金を全額支払いました。
しかしながら、全額振込み後に担当者から結婚式の前日に連絡があり、請求金額に間違いがあったので追加請求させて欲しいとの事でした。これって法律上何か問題はないのでしょうか?
<ポイント>
・最初の請求金額は約230万円で、追加請求分は約30万円
・請求金額を間違えた理由は、各項目の請求金額のところに割引金額を掲載していて、そこの横の備考のところに「○○円割引」と書いてあって、小計から割引金額を累計さらに二重で割り引いて合計金額を出してしまったから。
・今回の見積書は、全部で4回ほど作成していて、最初の二回の見積書については請求に間違いはなく、後の2回には間違いがあった。
・請求書の書式は非常に字が小さく、読みにくくなっており非常に細かく見なければ間違いを見つけにくい状況だった。
こちらの希望としては、最初から追加分があるなら利用しなかったサービスも合ったため、ただ単純に全額は支払いたくないと思っています。

●質問者: bassy
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:サービス ポイント 作成 実施 希望
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● KIKOlove
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1131597843

人力検索はてな - 法律に詳しい方教えてください! 先日、結婚披露宴を実施しました。披露宴の代金の支払方法が式場の取り決めで事前に全額支払うとなっており、それに従い代金を全額支払い..

リンクはお借りいたします。


取り決めがあったということ、その金額について、どのような方法でなさいましたか?


見積書はまだ正式な契約ではありませんが、支払い義務が発生した段階では取り決めが口頭であっても契約行為となります。

それに反した場合、単純に支払う必要はないと思います。


自治体あるいは地元の弁護士会あたりが開く無料相談に行ってみてはいかがでしょうか?


2 ● Yellow
●10ポイント

http://d.hatena.ne.jp/Yellow/

商品先物デイトレ日記→オイルとか貴金属とかの鞘取りで生活しているブログ

その状況にもよりますが、二重の値引きであり、計算ミスであることがあきらかなら、業者は請求できると思われます。


二重に値引きするということは通常ありませんし、あなたも二重に値引きすることで同意したということではなければ、相手のミスに乗じて契約したことになり、場合によっては詐欺にもなりかねません。


サービスを申し込むときにはその業者が主張する料金で合意したと通常考えられるからです。


代金の請求金額ではなく、契約の実質的内容によって請求金額が確定しますからね。


なお、字の大きい小さいという話は理由になりません。


3 ● Baku7770
●20ポイント

http://www5.cao.go.jp/2000/c/0512c-keiyakuhou.html

$B>CHq<T7@LsK!(B</p>

消費者契約法4条2項2号にある不実告知に該当すると判断します。


ただし、これそのものであれば契約の無条件取り消しですから、今更キャンセルのしようもありません。


現実問題としては

230万円であったからその式場で式を挙げた

もう少し早く連絡を受けていればサービス内容を落とすといった手段もあった

キャンセルをすればそれ以上に損害が発生した

本来なら新婚の楽しい気分でいるところを邪魔された


などから、私なら式場(担当者本人以外)にクレームをあげて菓子折りの一つでも持って来させるくらいやりますけれど。


本来なら、前日に電話を受けた時点で、おっしゃっていた利用しなかったサービスについてのみキャンセルなりで合意すべきを曖昧なままで披露宴を開催したbassyさんにも非がないとは言えません。その点は充分に理解された上で交渉してください。

http://www.kyoto-su.ac.jp/~kazyoshi/teaching/2003/min1/resume/01...

また契約書が無くとも代金としての230万円を受領した時点で、契約は完了しているものと判断され、一方の過失以外に相当な理由の無い限り解除はできません。


4 ● poy
●10ポイント

http://ichigo-law.com/

いちご綜合法律事務所-多重債務、債務整理、自己破産、個人再生などお気軽にご相談ください-

ここのHPの『掲示板コーナー』に投稿すれば、無料で本物の弁護士さんが回答してくれますよ。


5 ● sptmjp
●100ポイント

http://www.houko.com/00/01/M29/089.HTM#s1.5.2

民法

相手の請求金額230万円との申し込みに対してbassyさんは承諾した。そこで契約は成立しています。

一旦契約が成立した以上は単なる一般市民関係とは異なりお互いに相手に損害を被らせないように注意すべき緊密な関係に入ります(1?)。

bassyさんは230万円ですべて式を挙行してもらえるものと信頼している、それは法的保護に値します。


相手方の言い分としては錯誤(95)でしょうが、これだと一旦契約を無効にした後に再び契約締結ということになる。しかし相手方は日常的に同類の営業活動を行っている「業者」です。明らかに「容易に発見し防げた」重過失。主張は通りません。


そして計算ミスは相手方の事情。その危険を被る必然性はないです。


難しいことをいうと角が立つかもしれません。そこで例えば、「私はあくまで230万円ですべて式をとり行なって頂けるものと信頼してこちらの義務を果たすべく現金はすべて用意した。こちらがやるべき事はすべてやっている。きちんとやって頂きたい」と主張し貫き通しましょう。

相手も看板、信用に関わること。やらざるをえない。


実はこれは決して珍しくはないのです。

例えば野菜、果物などの日常雑貨を購入する場合は消費者側も知識と経験がある。

しかし結婚式や不動産購入、葬式など一生に1回程度しか経験しないような事は消費者側は全くの素人といっていい。

一方で業者側は日常的に似たような案件を大量に扱っている。故に非常にしたたかです。

消費者側も普段りんごなどを買うときは10円ごときに神経を尖らすのにこういうときは不思議に大雑把な考えをする。だからつけこまれる。


これからも不動産購入、自動車のローン契約、保険、葬儀代、似たような場面に遭遇すると思います。

ここが正念場と思ってしっかり毅然とした態度を取りましょう。


尚、例えば500円の品物を買うのに1000円を出したところ相手が10000円と間違えて9500円のおつりを出してきたのに気づいたにもかかわらずそのまま受け取った場合はいわゆる「釣銭詐欺」(246?項)といいますが(そこで告知義務があるから)この場合はあなたは相手が錯誤に陥っていることを知らなかったのだから関係ありません。


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