人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

日本人はアメリカに対してなぜ恨みをもっていないのでしょうか。
1、戦後考える暇がなかった
2、援助してくれた。「自由と民主化」をくれた。
3、白兵戦が少なかったから
4、武士道精神のため(ラストサムライみたいな)
5、気が優しい
6、教育戦略が成功した
7、日本政府にも不満があった
8、昔は中卒が多かったのでそんなこと考えない。
9、白か黒で、はっきりできない。もっと複雑。
10、時間が解決した。
11、政府は気に入らんが個人的にはやさしくて立派なアメリカ人のおかげ

など。理論より伝聞や実体験でお願いします。実際アメリカの空爆等で親族を亡くされた方のご回答などお願いします。

●質問者: ma-ciel
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:アメリカ アメリカ人 ラストサムライ 戦後 戦略
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

▽最新の回答へ

1 ● jyouseki
●12ポイント

http://www.hatena.ne.jp/user?userid=jyouseki

はてな プロフィール

2、援助してくれた。「自由と民主化」をくれた。

5、気が優しい

個人的には、この2つが強いと感じています。

今の日本の周りにある製品はアメリカで発明された物が非常に多く、文化というよりは技術力に圧倒されています。

あとやはり、日本人は世界の中では優しい民族です。最近非常に物騒になったようにいわれていますが、それでも外国から比べたら治安はいいので。

◎質問者からの返答

実際に米兵に殺されたらどうなんでしょうかね。。広島の方に聞くと驚くことに米兵への恨みではなく幼いころから平和教育を叩き込まれるそうですよ。そこまでできる民族はいません。。


2 ● amifumi
●12ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1131638864#

人力検索はてな - 日本人はアメリカに対してなぜ恨みをもっていないのでしょうか。 1、戦後考える暇がなかった 2、援助してくれた。「自由と民主化」をくれた。 3、白兵戦が少なかったか..

戦後徹底的に民主主義と先の大戦は侵略戦争であったということを教えられたためだと思います。日本が悪かったんだ、ということを徹底的に叩き込まれたというべきですかね、実際には開戦せざる終えない状況にあったともいえると思いますが、表面に出さなくてもどちからというと嫌いって人も結構いると思います。

◎質問者からの返答

「アメリカ政府」を嫌っている人は若い世代でも多いですね。戦災に会った方は感情的な恨みは持ってないのでしょうか。教育で変わるものなのでしょうか。


3 ● jinny6202
●12ポイント

http://www.bandsjapan.com/sa.html

SA Official Web

戦争を経験した親族の意見なのですが、日本人の多くは敗戦直後、天皇がアメリカ人と日本国民の仲介役をしたことで盲目的にアメリカを受け入れた節がある、といっていました。「仲介役」というのがよくわかりませんでしたが、あの有名なラジオ放送などのことかと理解しています。他にも、これは戦争を良く覚えていない私の意見ですが、中国のように教育で反米感情を煽るようなことをしていないから、というのもあるかと思います。

◎質問者からの返答

愛する人を失っても教育で人は変えられるのですかな。。でも戦前は恋愛結婚は皆無に近いですから自我とか個人の感情を優先する方があまりなかったのでしょうか。日本アメリカという区分でなく「時代」が悪かったという方も多いかもです。

水木しげるは、憎い上官を敵国のアメリカが倒して複雑な気持ちと書いてました。


4 ● morimori_68
●12ポイント

http://plaza.rakuten.co.jp/cinemaopensaloon/diary/200408160000

「終戦」と「敗戦」 - 映画と出会う・世界が変わる - 楽天ブログ(Blog)

リンク先はほぼダミーです。

私の祖母は日本が負けたとき、山に逃げたそうです。鬼畜米英が何をするかわからないというわけですね。

でも実際は何でもなかった。(むろん米兵の犯罪が皆無だったわけではないです。新聞はGHQの検閲を受けていましたから、「背の高い男がうんぬん」といった「わかる人にはわかる」ように報道していたようです。)

祖母は「農地改革で土地を取られた」でも「戦争に負けた時代が変わったから仕方がない」と意味のことを言っておりました。

勝てば官軍という言葉があるように、戦争の結果によって既成事実ができてしまうことを受け入れる心のありようは、いうなれば日本的なのかもしれません。

◎質問者からの返答

女性はそうなのかもしれませんね。。

戦後の政策は寛大だったとも感じています。

靖国の方々の必死の抵抗のおかげだとおも思います。


5 ● coga
●12ポイント

http://blog.mag2.com/m/log/0000138823?page=2

『まぐまぐ!』 エラーが発生しました

恨みを持っていないというより、恨まないような教育をしてきたというのが実際ではないでしょうか?

義務教育では、単に事実を教えるだけで、心情に訴えるようなことは言わないですよね。(逆の例えだと、中国とか朝鮮半島の国が、歴史の授業で徹底的に日本を敵視するように、生徒達を「洗脳」しますが)。せいぜい、沖縄や原爆や東京大空襲のエピソードを紹介して、それを行ったアメリカではなく、戦争というものが悪いのだという論調で国民を洗脳していると思います。

それに加えて、これだけアメリカ発の製品や文化が日本で溢れかえっていれば、憧れを持つことはあっても、恨みなんて起こらないのではないでしょうか。


私自身も、そういう風にアメリカが大好きな一人でしたが、遅まきながら成人してから、戦争のこととか歴史を勉強しなおして、アメリカを恨みこそしませんが、大嫌いになりました。少しは私自身にかかっていた洗脳が解けたのだと思います。


結論を言いますと、教育という名の(親米)洗脳が原因だと思います。

◎質問者からの返答

教育は人を変えるのですね。日本的な教育が世界に浸透すれば世の中平和ですね。


1-5件表示/20件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ