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自分のブログに「トラックバック機能」って必要ですか?トラックバックスパム含めて、単に他の誰かの宣伝用にしかならないと思うのですが(たとえ関係のある記事からのトラックバックでも実際にはそのサイトにはリンクが貼られていないことがほとんどですよね。相互リンクでなければ被リンク数も増えませんし、こちらが無料で宣伝してあげてるようなものだと思うのですが・・)。

ブログ運営者側から見て「自分のブログにトラックバック機能があること」のメリットを考えられるだけ教えてください。無ければ無いということをより具体的に説明お願いします。

●質問者: zaizengorou
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:ほと サイト トラックバック トラックバックスパム メリット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kakunoshin
●10ポイント

http://tbstation.seesaa.net/

トラックバックステーション

トラックバックはあったほうがいいですね。

かなりの数のスパムもありますが、関連した記事だとうれしくなります。

マナーのあるかたはコメントをくれたり、記事の中で私のブログにリンクをしてくれます。

お互いに訪問しあうのは楽しいですよ。

スパム防止のためにIPアドレスで地道にアク禁しています。

いたちごっこですが。

それでも私にとっては必要です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。「楽しい」というのは大切ですね。以降回答くださる方は「ビジネスブログ運営」という観点でトラックバックのビジネス的メリットについてコメントお願いいたします。


2 ● iwspk2
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

自分が過去に書いたエントリーに対してトラックバックするという使い方が便利だと思っています。


たとえば1ヶ月まえの出来事から進展があったとして、今日の日付でエントリーをして

トラックバック先を過去のエントリーとしておけば、検索エンジンでたまたま過去のエントリーをみた人が、トラックバックをたどれば、その後進展を読めるし、書いているほうとしてもわざわざ過去の記事に、


進展がありました。と追記するよりかはらくなのではないでしょうか?

ある程度の数になったらカテゴリー化をすることになるかと思いますが…。

自動でリンクをしてくれるところが便利だとおもいます。

ただ、自分のblogにはトラックバックできない仕様のものもあるようです。


逆に言うと他人からのトラックバックは、大して意味があるようには思えませんね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● kazkichiki
●10ポイント

http://e-words.jp/w/E38388E383A9E38383E382AFE38390E38383E382AF.h...

トラックバックとは 【track back】 ─ 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words

ブログというものを僕はあくまで自発的に書くものだと思っているのですが、

基本的にそういった文章などを自分の言葉で書くというのは大変なことだと思っています。


ただそこからネット上で横のつながりというのを作ろうとすると、

マナーとしては相手に許可をもらってからリンクを張るというのが基本でしたが、

その場合だとメールなり、掲示板なりでそれなりに手間のかかる、

かつ会話に横槍を入れるようなものになっていたように思うのですが、

トラックバックという方法ならばトラックバックだということでそれを見なくてもいいわけです。

それでトラックバックを書いた筆者が横のつながりを欲しかったり、

自分の意見を参照したものなどを見たいと思ったりした場合にはそれをたどっていけばいいのです。

そういう意味で、トラックバックという機能があれば自分の意見を持って話をしていても

お互いに自分のフィールドで話をしながら関連のある話としてつながりを持てるものなのだと思います。

そういったいい意味で形骸化したトラックバックという機能があれば、

簡単なきっかけ作りになりやすいというのがトラックバックのメリットではないでしょうか。


他にも例えば有名人のブログだったりすると、宣伝というよりもトラックバックできることが嬉しいという人も多いと思います。

これなんかは相手の活動を邪魔しないでおきながら自分の意見が言いやすいいい例ではないでしょうか。

これを通常の手紙やこれまでの掲示板というものでやろうとすると、いかに大変であるかというのは容易に想像できると思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

>そういったいい意味で形骸化したトラックバックという機能があれば、・・・

これがなかなか難しいのが現状だと思うのですが、それでもメリットがあるというご意見ありませんでしょうか?


4 ● mcddx30
●0ポイント

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C8%A5%E9%A5%C3%A5%AF%A5%D0%A5%...

トラックバックとは - はてなダイアリー

確かにトラックバックでの宣伝スパムはいっぱいあって運営していくうちに必ず一つは付けられる時がありますけど、

私が思うにトラックバックが付いたときは「あ、同じ考えの人がいるんだな」という意識が持てて何かうれしさが出てきます。

なのでやっぱりトラックバックは必要だと思います。


5 ● りくっち
●50ポイント

http://www.frommory.com/blog/archives/000028.html

FROMMORY::blog:祝トラックバック第一号!!

といった前向きな考え方の方もいらっしゃるようですね。

私もこの方の考え方におおむね賛成です。

また、海外など意見交換が闊達なところでは、

自分の記事にトラックバックがつくということは、

それだけ多くのユーザーが自分のブログを閲覧し、

また引用・参考にしているという証明になると考えられているようです。

日本ではまた横のコミュニケーションツールの域を脱していないとは思いますが。

私自身は頂いたリンクを辿って賛同できる記事ならこちらからもトラックバックを返すようにしています。

自分からどんどん他の記事を探していくタイプではないので、

むしろそういう形で相手から申告してもらった方がありがたいと思ってます。

http://satoru-k.at.webry.info/200503/article_47.html

★トラックバック★『つぐみさんの情報をお願いします。』 木になるコト/ウェブリブログ

また↑の方の様に(トラックバック元は事件が解決して閉じていますが)人探しなど自分が提示した記事に対する情報収集を目的としてトラックバックを受け入れている人もいるようです。

http://zerobase.jp/blog/entry-158.html

弊社ロゴ作成中にてご意見募集中 @ ZEROBASE BLOG

企業ページは↑のように簡易アンケート的な利用をしているところもあるようです。


トラックバックの設定は記事ごとに受け入れ可否を変えられるところがほとんどだと思うので、全ての記事にトラックバックを受け付けるのではなく、

自分が同様の記事などを求める時など必要に応じて設定すればよいのではないかと思います。

◎質問者からの返答

非常に具体的な例を見せていただきありがとうございます。とても参考になりました。

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