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クマのぬいぐるみの歴史について調べています。
欧米では、子供は小さい頃から親と離れて眠るために、不安を和らげるためにクマのぬいぐるみを抱いて寝る、という話しを聞いたことがあります。これは本当でしょうか?
だとしたら、テディベアの逸話は有名ですが、それ以前から欧米の人は何かしらの人形を抱いて寝ていたのではないでしょうか?
また、クマというと、人を襲うという怖いイメージがありますが、テディベア以前の、欧米の人とクマとのつながりを示す逸話や文化(日本で言う猿回しの猿のように、サーカスで芸をしていた、とか…)があれば、お教え下さい。
なお、http://www.hatena.ne.jp/1124180322 ここの回答と重複しないものでお願いします。

●質問者: motsura
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:いもの ぬいぐるみ イメージ サーカス テディベア
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● rosepourri
●20ポイント

http://www.ptl.co.jp/bear-info/history.html

テディーベアとぬいぐるみコスチューム、ウエディング、ベビーギフトのプティルウ【テディベアの歴史】

テディベアの歴史

http://www.mitsukoshi.co.jp/steiff/history.asp

世界で一番最初のぬいぐるみ載ってます。

◎質問者からの返答

クマにテディベアと名前が付く以前の歴史、シュタイフ社以前の逸話や文化を探しています。

ですので、テディベアの歴史では不十分です。


2 ● Gatten
●20ポイント

http://en.wikipedia.org/wiki/Stuffed_toy

Stuffed animal - Wikipedia, the free encyclopedia

英語版wikipediaによると古代エジプトやメソポタミア時代からぬいぐるみはあるようです。が子供の心理的安寧を与える目的だとの記述は見つかりません。もっとも近代化社会が出現するまでは子供に限らず大人でも不安で安心できない社会であったわけですが。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4889240969/qid=11319578...

Amazon.co.jp: ぬいぐるみの心理学―子どもの発達と臨床心理学への招待: 本: 井原 成男

発達心理学の観点から子供とぬいぐるみの関係を論じた本で歴史をレビューしているようには目次からはうかがえませんが参考までに。

http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_fictional_bears

List of fictional bears - Wikipedia, the free encyclopedia

ディズニーでもおなじみのキャラクターなど架空のクマは西洋文化では怖いものの代名詞にはなっていないようです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Bear

Bear - Wikipedia, the free encyclopedia

英語のソースが多くて申し訳ないですが、ここでもアイヌのヒグマ崇拝を含めていろんな文化に神話のうえでもクマ崇拝があることを指摘しています。またシンボルとしてのクマもネガティブなものはあまりないようです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

古代までさかのぼらなくて、100年~150年ぐらい前の文化、風習について知りたいです。あるいは近年の文化でも結構です。


3 ● Gatten
●20ポイント

http://www.berkeley.edu/news/media/releases/2002/08/23_bear-folk...

Alan Dundes on bear folklore

追加ですが、bear-bating:犬を使ってクマをけしかけ死ぬまで苛める見世物の風習があったようです。1800年代前半に英国では禁止になった残酷な文化です。ようやくきつね狩りを禁止にした国ですからね、なにせ。urlの記事ではUCバークレーの人類学者を引用してそういう残酷な習慣は自然が文化や文明に従属しているとの考えを暗に示していると言っています。この記事のメインは絵本の中のクマは人に対して無害な動物として描かれていると指摘しています。

http://www.geocities.jp/untitled_museum/z6_info-booth_071-080.ht...

アンタイトルド・ミュージアム/逍遥ゾーン/情報ブース(071-080)

No.80にクマのイメージについて洋の東西での解説。文中の文献が参考になりそうです。クマいじめの文献も有ります。これを読むと、畏敬の対象として崇拝している一方で愚鈍な動物=文化、文明とは反対のものとしてひどい扱いをするなど相反する人間=クマ関係が見て取れます。もっぱら漢方薬の原料として珍重されていた東洋との違いは面白いですね。

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