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健康産業の違法性は何を基準に判断されるべきなのでしょうか。
個人的には「飲むヨガ」なんてコピーの方がよっぽど誇大な気がしますが。
まあ個人的な意見を言い出したら多分キリがないと思うので、以前摘発された健康食品業者はどこがどう違法だったから摘発された、というはっきりした法的根拠が知りたいです。よろしくです。

●質問者: miyakw
●カテゴリ:政治・社会 医療・健康
✍キーワード:コピー ヨガ 健康 健康食品 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kosuke2005
●25ポイント

http://www.page.sannet.ne.jp/onai/Harm.html

?????_

”がんが完治する”。

こうした謳い文句で、この5年間に12億円売り上げたという健康関連企業が薬事法違反で摘発されました。


健康食品は無承認医薬品で、法的にはあくまでも食品として位置付けされていますので、特定の疾患名を挙げ、医薬品的な効果・効能を標榜し、販売することは薬事法で禁止されています。


健康食品をめぐるこうした事件は中々後を絶たないものですが、その度に被害をこうむるのは、「人のために良かれ」と、マジメに取り組んでいる健康関連企業や人々です。


薬事法の根底にあるのが、適正な医療にかかる機会を逸する、というものです。現代医療が患者にとってはたして適正かどうかという議論も一方でありますが、薬剤は相当な年月とコストかけて臨床データを蓄積し、EBM、エビデンス(科学的根拠)をとり、有効性を明らかにしていくという気の遠くなるような作業を行っています。

もちろん、健康食品の中にも、医薬品並みの取り組みで先進的な製品を開発している企業もあります。しかしながら、どれほど優れた製品であったとしても、販売の際には特定の疾患名を挙げ、効果・効能を謳うということは、薬事法(加えて健康増進法も)の縛りで、出来ないというジレンマをかかえています。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand/7359/kensyoku-uso.html

http://www.yama-2.com/archives/001628.php

アガリクス、プロポリス…抗がん効果、安全性?-山本通信

◎質問者からの返答

今回の社長は相当の確信犯だったようですね。逆に言えば、ここまであからさまな確信犯でなければ、グレーゾーンは全てスルーということになるでしょうか。な〜んか首かしげちゃうんですよね〜。

どうもありがとうございました。


2 ● LonelyLogic
●25ポイント

http://www.houko.com/00/01/S35/145.HTM

薬事法

薬事法の全文です。基本的にはいわゆる健康産業はこの法律で規制されています。その他、食品衛生法、景品表示法で摘発される例もあります。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/yakuji/kansi/cm/jirei.htm...健康食品:detail]

不適当な表現の例です。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/supply/jirei.html

違反事例(健康食品試買調査より)

こちらも違反事例です。

ただ、それほど積極的に取り締まりが行われているものではなく、大企業や大規模に広告展開をするなど目立つものでない場合、違反している場合でも摘発されないことがあるようです。

◎質問者からの返答

これは良いサイトを紹介していただきました。ほとんど第68条違反じゃないですか!

なんかよっっぽどうさんくさいことをやらない限りは摘発なんてない、ってことなんでしょうかね。

どうもありがとうございました。

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