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IPv6を導入するデメリットとして、NATやP2P通信が可能になる反面、セキュリティや管理面での独自の対策が必要になる…といわれていると思います。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/IPv6

それ以外にも企業インフラとしてIPv6を導入するための問題点について記述されているサイトもしくは意見を教えていただけないでしょうか。(上記の参考URL以外で)

このように素人でもわかりやすくご説明していただけると助かります。↓
http://www.hatena.ne.jp/1095083393

●質問者: dakyo-an
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:IPv6 NAT P2P インフラ サイト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● flashcafe
●40ポイント

http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/tokusyuu/10ipevent/ipevent04....

【@ITイベント・レポート】ワークショップA-1「IPv6ネットワークの実像と今後の展開」

「セキュリティに関していえば、IPv6化で常時接続や固定アドレスなどのメリットを得られる半面、知っておくべきポイントが何点かあります(表2)。1つは、NAT/プロキシがなくなることで、内部ネットワークが直接的に攻撃を受ける可能性があることです。ところが、現状、IPv6対応のファイアウォールはありません。また、グローバルIPアドレスが固定化されるため、特定アドレスへの継続的な攻撃が可能になるということ。当然、攻撃される機会そのものも増えます。最後に、NAPTなどが持っていたダイナミック・フィルタ的な効果を失うこと。これは1番目のポイントと同じような問題です」

http://www.v6pc.jp/pdf/ja-06-v6trans-case-enterprise.pdf

NATより先のネットワーク状況が把握しにくく、集中管理ができない。アプリによっては、使用できないものがある。運用対象の増加NATIPv4ネットワークの見直しが必要になり、再設定作業、移行作業が伴う。コストが発生する。今後導入するアプリによっては、再度ネットワーク見直しが発生する可能性がある

http://www.ipv6style.jp/jp/building/20031118/index.shtml

IPv6style:企業ネットへのIPv6導入ABC

企業WAN設計


企業WANにおけるIPv6対応で考慮すべき要素としては、キャリアサービスの選択、IPv6対応手法の選択、事業所毎のアドレス割り振り手法、ルーティング手法の決定がある。


...詳細はページに

◎質問者からの返答

そもそも、企業ネットワークで使う端末にグローバルアドレスを付与する必要があるのかという疑問がありますね。それを考えたら、IPv4の方がいいのかもしれないですね。

IPv6のファイアウォールがないというのは意外でした。

また、インフラだけIPv6になってもアプリケーションが対応してなければ意味ないですよね。


2 ● tyousann
●10ポイント

http://www.kinotech.jp/RM/RM3.pdf#search=’IP繧ォ繝。繝ゥ’:detail]

NATが自由になってそれぞれ自由に固定IPが振られるようになると

こんなIPカメラを設置してネット上どこからでも映像の提供や

テレビ会議システムなんかも自由にできるようになるんじゃないかな?

セキュリティも大事だけれど

これからはもっとオープンな環境が必要でしょう。

これからはネット家電も出てくるでしょうしね。

これからはネット上の機器を世界中どこからでも動かせるためにIPV6になるでしょう。

でもセキュリティは絶対必要ですね。

◎質問者からの返答

うーん、残念ながら期待する回答ではないですねぇ。

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