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先日も凶悪な少年犯罪が2件起きましたがなぜ
少年犯罪が起きてしまうのでしょうか?
改善策としてこれからどのような対応をとっていくべきなんでしょうか?

●質問者: yuuki24
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:対応 少年犯罪 改善
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/17件

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1 ● kosuke2005
●30ポイント

http://www.yahoo.com/

Yahoo!

大人たちは、「少年犯罪の多発には自分達大人の在り方に問題がある」と、非常に責

任を感じているのに対し、10代の若者たちは、「人の生き方には10人10色」とか、「一部のガキがやったことで、オレ達すべてがそうじゃない」とか、「殺人で成長したいなんて、面白いことを言うやつだと思った」とか、あまりこの事件の残虐性や善悪を深刻に考えていないような意見がほとんどだったのだ。


いつの時代も、大人と子供の間に世代のギャップはつきものだった。私達の世代だって、実際大人達に理解されない部分は多かった。でもこの世代のギャップは、恐ろしいことではないだろうか。


命の大切さ、人間としての根本的なものが、あまりにも欠落してしまってるように思う。何が原因なのだろう。資本主義の功罪なのか。人間性を無視し、一つの体制に押し込めようとした社会への、若者の反逆だろうか。


37才の主婦が、「子育てしにくい国だ」と言っていた。


誰も産まれたての頃は、間違ってはいない。人間として、笑い、泣き、怒り、普通に生きるために、この世に生を受けはずだ。それなのに、年をとるにつれ、それがままならなくなってゆく。子供の陰湿ないじめや自殺が多発し始めたのは、そうやって「普通に生きること」を社会が脅かしているようにも見えないだろうか。


子供というのは、教育がどんなに取り繕っていても、社会の荒廃を敏感に感じ取る。

自分の親が、家庭で夫婦仲が悪かったり、会社でリストラや、上司のいじめなど不条

理な事にあって苦しんでいれば、少なからずその影響を受けてしまうものだ。


最近問題にされている「ひきこもり」は、今回の事件と密接な関係があるように思う。

2人の少年の共通点である、真面目、几帳面、成績優秀、希薄な人間関係は、人間的

(情緒的)な触れ合いを苦手とし、強く自分という「個」を意識した、自尊心の強い

性格を浮かび上がらせる。


希薄な人間関係の中では、自己表現の術を身につけることはできない。自尊心が強く自己主張の強い人間が、そのような状態に長く置かれると、押し込められた感情や意

識は、それを昇華させるために、嫌でも内側の自己中心的な世界へと向かってゆく。

(テレビゲームやインターネットの普及が、それに拍車をかけている現実も、残念ながら否めない。)


親の期待など一身に背負って生きてきた、いわゆる「良い子」の彼等にとって、それ

は誰にも知られざる「影の顔」になる。何かの拍子にその顔が表に出てくるのは、自

尊心を傷つけられた時、「キレる」という形で押し込められてきた感情が爆発する時

なのだと思う。

子供が「ひきこもる」のは、家庭の中で、真に人間として理解しようとする姿勢が足

りないためだと思う。世間体を気にして、親が期待をかけ過ぎたり、自分の型に押し

込めようとすると、彼等はあまり自分の気持ちを表に出さなくなる。


家庭内暴力とか、反抗心を表に出す方がまだ安全だったかもしれない。

何も言わなくなるということは、すでに「隔絶」が起きているのだ。それに気付かなくてはならない。


2 ● jyouseki
●10ポイント

http://homepage2.nifty.com/masapapa/kosodate%20.htm

子育てが辛いお母さん

http://www.shopper.jp/local/kosodate/index.cfm?kosodate_id=18

子育て 日本の常識・外国の常識:愛情表現

少年犯罪を防ぐ最善の手段は親の教育を改めることです。

子育てをいやいやいる親、虐待と教育の区別もつかない親、甘やかしすぎる親、色々な場合がありますが、愛情のない親が犯罪を起こす子供を育てることが多いのは事実です。

現在、行政が子育てに干渉できるのは「命の危険が及ぶほどの虐待が行われている場合」に限られています。

甘やかされすぎたり、子に無関心すぎることは、虐待の定義に当てはまりません。

このような親を減らすには、やはりテレビで、正しい子育ての仕方を学べる番組を頻繁に流すこと、中学、高校の授業に「子育ての仕方」を導入することを提案します。


3 ● sansyoku
●10ポイント

http://homepage2.nifty.com/masapapa/syounenhanzai%207.htm

さまざまな心理的な理由が取り上げられていますが、私はここ10年ほどの社会のIT化も大きな理由だと思います。

リンク先のような気持ちをもった子供は、昔から少なからずいたと思います。

それが、なぜ殺人のような事件を犯してしまうのかといえば、殺人する道具・情報が手軽に手に入ってしまうからでしょう。

インターネットで匿名で大きなサバイバルナイフを買うことも可能ですし、ニュースを見ればどんな方法で人が殺されたのかも伝えられています。

昔の子供ならば、、今の子供のように情報に触れる機会も少なかったでしょう。

改善策としては、やはり子供にしっかりとした倫理観をみにつけさせる努力をするしかないと思います。

しかし、いま日本は多様化しすぎているため、倫理観も多様化しすぎています。

そのため、改善が難しいのだと思います。


4 ● kimizu
●10ポイント

http://pine.zero.ad.jp/~zac81405/juvenile.htm

少年犯罪特集

日本の犯罪に関する考え方が、

「教育で更生させよう」

という方針なので、犯罪率は改善されないと思っています。

なんらかのきっかけで犯罪に加担したものが、簡単に更生出来る

とは思わないからです。

一度犯罪を犯した人は、二度、三度と常習化することもあります。

また、日本では終身刑になった犯罪者でも「恩赦」などで、

早めに社会に戻ってくる可能性もあります。


やはり、「目には目を」では無いですが、

「一人以上の人間を殺傷あるいは陵辱により社会復帰が困難な状況にした場合、

本人の死を以って償わせる」のが一番だと思います。


残酷なようですが、現在の少年たちの心理には、

「どうせ人を殺しても、鑑別所や少年院、刑務所で過ごせば、

また社会復帰できる」という概念があるのだと思います。

その考え方を変えない限り、犯罪が減ることは無さそうです。


改善策としては、「頑固親父」のような存在感のある父、

「あるていどの愛情を持ったスパルタ教師」などが必要かと思います。

「体罰」という足かせによって、踏み込んだ教育が出来ていないのが現実です。

子供に嫌われたくなくて、しっかり叱れない親も増えています。

そのような環境から改善していくのがよいのではないでしょうか。


子供が凶悪になっているのではなく、指導力の無い親、教師、地域住民によって、

いまの少年犯罪があるのだと思います。


5 ● porinki07
●20ポイント

http://www.allabout.com/

AllAbout - Share your Knowledge - AllAbout

悩みなどを「きちんと」相談できる場所が必要だと思います。


ほとんどの事例の場合、子供たちが困ったときや悩んだ時に救いの手を差し伸べている人や機関がありません。


そういうのを売りにしたカウンセリングだの先生だの団体だのはゴロゴロいますが、ほとんどの場合、カネをもらえればどうでもいいのでは?と思ってしまうくらい、精神論でどうにかしろ、など対応が機械的でずさんなものが多いです。


改善策として、クラスの人と近所の人がクラスミーティングを行うことや、学校周辺の人と子供たちとのレクリエーション企画などのふれあい活動を展開するなど、心のつながりを与えていく機会を増やすことで、子供たちが、家族や学校に見放されたと感じた時に、不安を打ち明けることができる環境を作っていくことでかなり改善されていくのではないでしょうか。


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