人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

オオカミはなぜネガティブなイメージを持つようになってしまったのでしょうか?家畜を襲う捕食者としての害や、狂犬病にかかったときに人間をも襲うということは理解していますが、基本的には人間を襲うことはないと知りました。であれば、なぜ童話に出てくるような「人をだます」悪役になったり、国によっては大量駆除の対象になってしまったりするのでしょうか?家畜や人間を襲う捕食動物は、クマなど他にもいるのに、なぜオオカミばかりダントツに(私の感覚ですが)、悪い(恐ろしい)イメージをもつようになってしまったのでしょうか。

●質問者: spin6536
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:イメージ ダントツ ネガティブ 人間 動物
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● takodam
●20ポイント

http://www.ne.jp/asahi/tanaka/naoki/guuwa/ookamistory.htm

狼のお話

確固たるソースを示すことはできないのですが、このHPでは、「家畜を襲う」、「狂犬病の媒介」以外に、「目つき」の悪さを理由に挙げています。

確かに、どこかユーモラスさを醸し出している熊などとは一線を画する風貌ではありますね。

http://wolf.fang.or.jp/ueba/jinrouko.html

?{???l?T?l

ネガティヴなイメージで語られることの多い狼ですが、「穀物霊」としてポジティヴに語られるケースもあったようです。

http://yuzuriha.sakura.ne.jp/~akikan/vampire/vamp4.html

?T????U????@-?K???????-

また、「シートン動物記」の『狼王ロボ』のエピソードでは、狼の愛情の深さが描かれています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。ただ「目つきが悪い」と感じられるのも、もしかしたら人間の側に受け付けられた悪いイメージの所産かもしれませんよね。なるべく中立に見ようとすれば、単なる動物の目と言えなくもないような気もするのですが。


2 ● mayonaka23
●40ポイント

http://www.impala.jp/bookclub/html/dinfo/10108001.html

ヴェルナー・フロイント『オオカミと生きる』

やはり家畜を襲う、夜吠える鳴き声、のイメージが童話で決定づけられ、といったところなんでしょうか…

http://www.edagawakoichi.com/AMERICA/a-ningenwaohkamito.html

人間はオオカミと共存できるか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。一つめのサイトはなかなか興味深く、また深い内容でした。二番目は既読でした。


3 ● aki73ix
●40ポイント

http://www.edogawa-u.ac.jp/~kazukoa/tanka2.html

?Z??????

http://www.kitanippon.co.jp/pub/hensyu/chinmoku/maboroshi/top_ma...

こちらのサイトが参考になると思います

昔は日本では狼は神様として祭られていた次期もあります

西洋では文明の発達により、山を追われた狼が人里に出没して、家畜を餌にするようになったために、犬よりも賢い狼は、財産を脅かす悪魔として恐れられたのです


要するに目先の経済効率を優先させて、自然を破壊してきた、報いが狼の人里への進出などにつながり、大量駆除>絶滅へと繋がったわけです


熊も捕食動物ですが、狼は群れで行動すること、行動速度が熊とは比べ物にならないこと、賢いなどから恐れられているのでしょう

◎質問者からの返答

「経済効率」という視点は気づきませんでした。ありがとうございます。二つめのサイトは既読でした。


4 ● itarumurayama
●40ポイント

http://notch.sakura.ne.jp/sumi/97euro/97eujoho.html

???"??????"????????W(?Q?l????)

オオカミを悪役にしたのはヨーロッパの伝統のようです。


>「狼さん、ごめんなさい!!」(-_-;) m(_ _)m


>「狼なんて こわくない、こわくない、こわくない、・・・」

>この歌は、確か「3匹の子ぶた」の場面で歌われる挿入歌

>だったと思うのですが・・・?

>本当に狼は悪者だったのでしょうか?

>グリム童話集のメルヘンの世界に親しんできた私達の世代には、

>狼は本当に「こわいこわい」存在でした。

>「赤ずきんちゃん」は、おばあさんに化けた狼に食べられてしまうし、

>「七匹の子やぎ」でも、子やぎはお母さんの留守中に、家の中に

>侵入した狼に次々と食べられてしまいました。


>ところが、NHKの番組(1/15放送)

>「箱船ノア号の物語;再現!幻の日本オオカミの最期」で、

>狼を悪者にしたのはヨーロッパ人だということを言っていました。

>森を切り開き、牧場を作り、ひつじ、やぎ、ぶた、うし、を

>飼っていたヨーロッパ人にとって、森を追われ、

>食べ物を求めて人里に出て来ては彼らを食べてしまう

>狼は憎っくき悪者であった。

>反対に、稲作を主に農業を営んできた日本人にとって、

>畑を荒らす鹿を食べてくれる狼は、大変ありがたがれ、

>あがめられていたと言うこと、を初めて知りました。

http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/coffee/150.htm

ブレーク150・ヨーロッパに熊はいない

これは私のHPですが、ヨーロッパでは野生の熊が少ないので、

むしろ「くまのプーさん」のようなファンタジーなイメージが

定着したのでは、と思われます。

◎質問者からの返答

「野生の熊が少ないので、むしろ「くまのプーさん」のようなファンタジーなイメージが定着した」という視点は興味深いですね。これをオオカミにも当てはめて考察してみたいと思います。


5 ● qandace
●20ポイント

http://www.rivo.mediatti.net/~lanxante/clg_9.html

?u?????v????????l?H????

URLはダミーです

確かにクマなども家畜を襲いますが生息地の違いからではないでしょうか、人間の住む場所に一番良く現れる身近な動物の中で家畜を襲うからではないでしょうか?違っていたらごめんなさい、あと個人的な意見ですが人間に忠誠のある犬と比べて対極的に人間になじまないため余計に悪いイメージがついてしまうというのはどうでしょう。

◎質問者からの返答

犬との比較は興味深いと思います。ただ、犬に襲われて死傷する人のほうがオオカミに比べて格段に多いという事実もあります。


1-5件表示/6件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ