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アウトソーシングを行うときの考えておかなければならない危険性とその対応をご教示ください。

●質問者: kaihatsu
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:アウトソーシング 危険 対応
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● gentou
●16ポイント

http://nikkei.hi-ho.ne.jp/unisys3/03_p1.html

NIIKKEI NET特集 企業経営革新とアウトソーシング

自社とは違う企業に委託する、ということなので、コンプライアンスやCSR、個人情報の管理などの点で、異なったルールが両社には存在します。そのすり合わせが、必要かと思われます。

特に、製造部門をアウトソーシングする場合は、材料や雇用などに問題があった場合、自社にも批判が及ぶ場合があります。なので、正確に確認しておく必要があります。


2 ● amanehento
●16ポイント

http://www.nri.co.jp/opinion/it_solution/1999/pdf/IT19990303.pdf

アウトソースしたためにその業務のノウハウが社内に残らなくなってしまうことです。そのためアウトソースのために必要な判断や上流工程までインハウスで出来なくなってしまうマヌケな会社があります。

なんのためのアウトソースか。将来的にインハウスに戻す可能性があるのか。戻す可能性があるなら社内にノウハウをどうやって維持するか、がポイントです。


3 ● seven_stars_CF
●16ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLはダミーです。


アウトソーシングを行う時のデメリットについては、以下のようなものが挙げられます。


?長期的に雇用される正社員の場合、組織なり部署なりの一員として、他の正社員とある程度長期にわたり仕事を進めるため、意志の疎通も上手くいき、チーム連携を円滑に実現できます。

しかし、アウトソーシングで業務を外部に任せることにより、アウトソーサーと正社員との間でコミュニケーションが十分に取れないこともあります。

特に派遣の場合にこのようなデメリットが発生しやすいと考えられます。(厳密には派遣とアウトソーシングは違いますが。)

?正社員の場合、個人が培った業務上のノウハウを、周囲や若手に伝承することが比較的容易です。

伝承された社員は、そのノウハウに加えて自らもノウハウを発掘していくことで、社内に業務上のノウハウが蓄積されていくことになります。

これに対しアウトソーシングを活用する場合、アウトソーサーが業務のノウハウをつかんでいても、それを正社員に伝承することは非常に困難です。

またアウトソーシングしたからといって、業務を切り離した後はアウトソーサーに任せるというのではなく、常にアウトソーサーの業務内容を把握する専門人材を社内で教育する必要があります。

アウトソーシングの業務内容等を把握していなければ、アウトソーシングの導入が目的となり、アウトソーシングの導入による当初の戦略的目的を達成することが困難となります。


?アウトソーシングする部署への対応などが問題になりやすいと考えられます。

アウトソーシングは、コスト削減を目的としている面もあるので、リストラも同時に行う場合が多いと思われます。

アウトソーシングを導入する必要性などを十分説明しないと、従業員の不満がつのり、他の業務に影響する場合もあるでしょう。

特にリストラの対象が、一般職になる傾向もあるので注意が必要だと思います。


?単なるコストの削減だけを目的としたアウトソーシングは、むしろ消極的理由による導入であり、昨今はより積極的な組織への付加価値を意識したアウトソーシングを取り入れている企業が多いようです。

その根拠としては、1997年3月に通産省(現・国土交通省)の調査委託を受けた、社団法人ニュービジネス協議会が発表した報告書『アウトソーシング産業の育成に関する調査』以降現在まで、アウトソーシング導入の第1理由はコスト削減を上回って専門性の向上となっています。


?自社のコア・コンピタンスを明確にして、何をアウトソーシングするか?ではなく、何がアウトソーシング出来ないか?というように考えた方が良いそうです。


参考になれば幸いです。


4 ● mryokai
●16ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

すでに自社で行っている業務のアウトソーシングの場合には、自社のやり方を踏襲してほしいところと、アウトソーサーのやり方に任せられるところを分ける必要があります。前者については、細かく、仕様書に記述する必要があります。また、既存資産を委譲する場合には、その評価額について、両社で十分に審議すべきです。また、アウトソースの目的は、コスト削減であることが多いと思いますから、アウトソース契約期間と年度に応じたランニングコストのコストパフォーマンスの向上について、アウトソーサーの手法について、委託するほうもよく評価してから任せるべきです。

また、契約期間終了後の対策(契約更新しない場合の対策)とその費用についてもあらかじめ、計算しておくほうがよいでしょう。(URLはダミーです。)


5 ● ttz
●16ポイント

http://bizplus.nikkei.co.jp/os/topics/topics.cfm?i=20030408o3000...

http://www12.plala.or.jp/ezukaoffice/autsosing.htm

ポイントは、

?会社の「コア」の部分は外部委託しない

?自社で人員を抱えて実施する場合のコストと外部コストとのバランスで決定する

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