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【サウンド・デザイン】
既存の建築をリデザインして、機能性や見た目を追及するデザイナー・建築家は、よく見かけるのですが、公共空間のサウンドに関して(サウンドまで含めて)その種のことをやっている人は、いるんでしょうか。

公共の空間でのサウンドやアナウンスは、ほとんど変わらないか、むしろだんだんウルくなってきています。
駅を例に取りますと、変な音楽のベル音や車内日英録音メッセージや「携帯電話のご使用は…」とか。

空間はきれいでかっこいいのに、ざわついてウルさかったり、型通りのアナウンスで台無しになっていたり、といった問題に取り組んでいる人というか。

ただし、

1 音響設備をよくして環境音楽を流す、といった解決法ではいこと
2 できれば実践例のあること
3 思想家、政治家類は除く

宜しくお願いします。

●質問者: o0o0o0o0o
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:だんだん ほと アナウンス デザイナー デザイン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● den666
●20ポイント

http://www.saj.gr.jp/

Soundscape Association of Japan

専門の協会のサイトです。

◎質問者からの返答

有難う御座います。ただ、すみません。

これも、思想家、政治家類に入ってしまいました。

協会ではなく「キャラ立ちした」デザイナなんかは、いませんかねえ?


2 ● qandace
●20ポイント

http://www.smt.city.sendai.jp/presentation/detail/19.html

<ワークショップ07> ヲノサトル「盗聴リミックス」|事業データ|smtプレゼンテーション

少し観点からずれているかもしれませんが

面白い試みではないでしょうか、いかがでしょうか。


抜粋

-------------

本来「プライベートな音は存在してはならない」のは、公共空間の暗黙の前提だ。

-------------

そもそも他人の会話になど耳を傾けないのが「大人の常識」なのかもしれない。

このワークショップは、あえてそうした「会話」をオリエンテーションのように探しまわり、盗聴し、集めて加工し、増幅して、全く新しい「音楽」をつくるパフォーマンスである。

◎質問者からの返答

有難う御座います。これは、公共空間での「おしゃべり問題」にコミットした試みですね。デザイナというかアーティストに挑戦者がいそうです。

この質問は、外見はきれいにするのに、何でこと音に関しては結構無関心なんだろう? という素朴な疑問から出てきておりまして、なにかその辺りを意識して制作している有名人といいますか…


3 ● natringo
●20ポイント

http://www.hosoda.co.jp/event/tusin/vol12/

細田工務店・HOSODA-Web

月刊コンフォルトの2003年1月号に音環境のデザインという特集が組まれていました。


その中に載ってた方

庄野泰子(音環境デザイナー)

作品「Wave Wave Wave」福島県いわき市小名浜2号埠頭 その他いろいろ


URLは別のサウンドデザイナーの方のインタビューです。


趣旨と違ったらごめんなさい。

◎質問者からの返答

有難うございます。

庄野泰子氏は、回答1の

http://www.saj.gr.jp/events/sdf.html

に登場していますね。

鳥越けい子氏は、

http://www.saj.gr.jp/links/links_members.html

に既出で、「サウンドスケープ」の関係者でした。

鳥越氏の

http://www.keitori.net/lecture/index.html

といった活動に、

「新世紀にどれだけしずけさを取り戻せるか」とか

「公共空間における勘違いのデザイン」「発車ベルになったピアノの音」への言及があり、

興味深かったです。

知れば知るほど、一筋縄ではいかない感じがしました。

ということで、以降は「サウンドスケープ」以外のアプローチで、検索願います。

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