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大規模のサイト(総ページ数1000ページ以上)を運営しているのですが、リニューアルの際、HTMLからXHTMLに移行したいと考えています。しかしページ数が大量にあるため、一度に全ページ変更するのではなく、徐々にリニューアルしたいと思います。
そこで、一つのサイトの中で、あるページはXHTMLで書かれていて、あるページはHTMLで書かれているということによるデメリットはありますか?
また、ページの中の一部(例えばヘッダーフッター部分)だけがCSSで記述されていて、その他の部分はTABLEタグによる作りになっていることによるデメリットはありますか?
ご回答宜しくお願いします。

●質問者: suzukima
●カテゴリ:ウェブ制作
✍キーワード:CSS HTML XHTML けが サイト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/2件

▽最新の回答へ

1 ● okuryu
●50ポイント

http://www.kanzaki.com/docs/html/xhtml1.html#hint

XHTML????????????_

1. XHTML で記述されているページと HTML で記述されているページが混在する場合

2. ページの一部が CSS を用いたコーディング と Table を用いたコーディングで構成されている場合


XHTML は CSS を用いてコーディングすると仮定します。

仮にこの二通りを考えるとして、

1. の場合ですと、例えばページのフッタ部だけを見るとしても

XHTML で記述されたフッタと HTML で記述されたフッタが存在するということになるので

サイト全体を見ても、無駄な画像ファイルなどが生まれる可能性があります。

CSS で用いる背景画像と Table で用いる背景画像はまったく同じものを使えるということはあまりないと思うので、

フッタ部だけにしても二通りのコーディングが必要になったりするので、そういった意味で

容量の肥大化が考えられると思います。


2. の場合の構成は実際のポータルサイトでも見かけることができるケースです。

質問の中にもあるようにヘッダ部やフッタ部など比較的それぞれのページの共通する部分から XHTML+CSS へ

移行したほうが効率的だと思います。


どちらの場合にも言えることですが、段階的に XHTML+CSS へ移行していくうえで、

どのページが XHTML で どのページが HTML なのか、ということや

どのページのどの部分で CSS を用いているのか等をしっかりと把握することが大事だと思います。

大規模サイトならなおさらどのように移行を進めていくかなどの計画性も必要ではないでしょうか。


ちなみに、参考URL のページあるように CGI などのスクリプトで機械的に

コードを変換するという方法も考えられます。

簡単な記述ルールをそろえるならこういう方法もいいかもしれません。参考までに。

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