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【企業の調査部門による人力検索の利用】
企業の市場調査セクションに勤めている方へ。
?会社の予算で「はてな」でアンケート形式、または提案形式で
質問できるとすれば、何を質問したいですか?
<回答例>
「ケータイ会社に勤めています。ケータイに欲しい機能についてアンケートしたいです」
「食品会社に勤めています。何味のラーメンが一番好きか、アンケートしたいです」
「航空会社に勤めています。航空会社に望むことを提案受けつけたいと思います」

?市場調査のツールとして、「はてな」が有効な手法であるかどうか、
コメントをお願いします。

?過去において、人力検索はてな(アンケートはてな)を私企業が
利用したケースはありますか?
それらしき質問があれば列挙願います。

※lionfan様のスポンサーで実現した企画です。
lionfan様ありがとうございました。

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:はてなの使い方 ビジネス・経営
✍キーワード:うご はてな アンケート アンケートはてな ケータイ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kosuke2005
●20ポイント

http://www.yahoo.com/

Yahoo!

?自動車教習所に勤めているので、教習所でどんなサービスがほしいか聞きたいです。今は「予約ナシでいつでもBMWに乗れる」とか「欲しい車のタイプに合わせて教習車を選択」といった教習車に関するものから、手話や英語で受けられる指導に関するもの、さらには約1300冊のマンガ図書館を完備した教習所まであります。

?有効な手段だと思います。mpackなどのアンケートサイトに比べれば安く済みますし。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

実はmpackはウチの妻が登録していて、結構な報酬貰っているのですが(笑)、「はてなの方が効率的なのに」とズッと思っていました。


2 ● honeybus1
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1132575217#

人力検索はてな - 【企業の調査部門による人力検索の利用】 企業の市場調査セクションに勤めている方へ。 ?会社の予算で「はてな」でアンケート形式、または提案形式で 質問できるとすれ..

ダミーで失礼します。


以前市場調査会社に勤務していました。

その経験から…。

?メーカーのマーケティング部門、というわけではないので、特定の商品や役務について挙げる事はできないのですが…。

(依頼された案件とは別に、雑談ベースで)クライアントの関心が最も高い場合が多かったのが、「実際のところ、日本の景気って、どうなん?」です。日銀の短観や景気ウォッチャーでは実像を反映し切れていないのではないかと。

そこで、

「去年の今頃と比べて、あなた自身の主観で日本の景気はどうですか。そう感じた理由も含めて教えてください」

属性別に分析をかけるのでなければ、数百もサンプルが集まれば面白いですね!


?↑でこんなことを書きながらも…、残念ながら有効ではないと考えます。

理由?アンケートを目的に集められた集団ではないため、回答意識が低い。(ポイント狙いのいい加減回答など)

理由?サブアカウントなど、なりすましが可能。

理由?属性別に充分なサンプルが存在するか疑問。

理由?回答結果に客観性、正確性、独立性などの信頼性が足りない。

理由?様々な集計がしづらい。

理由?GOOリサーチやマクロミルなど、ネットリサーチを委託できる会社は、既にたくさん存在するから。


?ごめんなさい、いくつか見かけた気がしますが、具体的には覚えていません・・・。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

>(ポイント狙いのいい加減回答など)

ポイント狙い対策は、何とかならないか、と思いますね。

でも、ウチの妻はアンケートに答えて図書券ゲットをよくしていますが、結構回答イイカゲンですよ(猛爆)

なので、市場調査会社のアンケも、あまり当てにならない気もする。

あと、はてなアンケートの属性区分については、今の年齢・性別だけでは物足りませんね。最低でも居住地は必須。

私が期待しているのは、アンケートよりも、不満・提言の吸い上げ機能です。

実は先日

http://www.hatena.ne.jp/1131957963

のような質問を行ったのですが、質問しながら

「これって本来JR東海が行うべき質問だよなあ・・」と感じたことが、

今回の質問につながりました。

企業のHPで、「ご意見あればメールで」というのがよくありますが、メールだと相手が開封したかどうかも不明ですし、どう対処してくれるのか、も不明。

その点、「はてな」経由で要望を集めると、企業が意見を見てくれているのかどうか、どう対処してくれるのか(対処しないのか)が見えるので、投稿する側も安心して投稿できる、と思うのです。


3 ● honeybus1
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1132575217

人力検索はてな - 【企業の調査部門による人力検索の利用】 企業の市場調査セクションに勤めている方へ。 ?会社の予算で「はてな」でアンケート形式、または提案形式で 質問できるとすれ..

2回目なので、ポイント結構です。


ははぁ、なるほど。

いただいたコメントを拝見して、itarumurayamaさんの意図が良く理解できました。

企業が「はてな」を通じて、一般消費者の声を吸い上げるという考え、確かに面白いですね。

一定の業種(サービスが広く知れ渡っている場合など)において、効果を発揮するかもしれません。

itarumurayamaさんのおっしゃるとおり「お客様の声をお聞かせください」としながらも、寄せられた声に対しどのように対処しているかは不透明ですもんね。

声を吸い上げる場所を「はてな」という第三者機関に設置することにより、対処法にごまかしが利かなくなるとともに、「弊社は本気でお客様の意見を大切にしている」姿勢をアピールできますね。


ただし、無理難題や、コストの過大な正論(改善したくてもできないような課題)をぶつけられた時、果たしてうまく対処できるのかどうか、企業側には不安も残るでしょう。

はてなで下手な対応をすると、かえって評判を落としてしまうかもしれません。

新幹線の質問にもありましたが、例えば「相互乗り入れ」など分かっていても体制的に難しいものや、「喫煙車をなくしてほしい」など一部の人たちにのみ資する要望などは、どう対処すれば良いかなかなか難しいと思います。(感情論にも発展しそうですしね)


さらに・・・ですが、色々な企業のマーケティング部署と接してきた経験として、以下のような傾向が感じられました。

A企業の中枢は必ずしも顧客と直に触れ合うことを望んでいない(自社の営業マンや販売員を通じてならOKだが、際限がないので)

B顧客の要望を知るに当たって、自社の名前は極力表に出したがらない(名前を出して要望を募ると、その要望が実現しなかった時にトラブルになる)

C一人の顧客からのすばらしい提案よりも、凡庸でも大勢の顧客からの意見を重視する(当然ですが多数意見の重視)

D顧客ではなく、自分たちの上司、役員、株主を納得させられるような調査結果を求める。

彼らも予算で動いており、その予算を使うために上司や企業トップに対する説明責任があるわけです。説明責任を果たすには、「こんな意見がありました」と個別に報告している時間はありませんので、「全体の傾向として、こういうことが言えます」と大枠で述べる場合が多いようです。簡潔で理解されやすくするためには、「傾向」という言葉を用いて個別性を排除する(統計的な処理を施す)のが一番です。

また、ABDのような理由があるからこそ我々市場調査会社に依頼があるわけです。(勿論それだけが理由ではないですが)


逆に、フットワークの良いアーリーステージの企業や、個々の消費者の“ワガママ”を叶えられるようなビジネスモデルを持った企業であれば、「はてな」での意見の吸い上げはある程度有効かもしれません。


結局、私の感想としては「意義はあると思うが、実際に活用する企業は限られるだろう」といった感じです。

長くなっちゃってごめんなさい。

◎質問者からの返答

長文ありがとうございます。

今フト思ったのですが、顧客とのツーウェイコミュニケーション、ということならブログでも代用できる気はします。

しかし、はてなが第三者的に絡むことにより、より公平性は保てるとは思います。

あと、クレーム系の回答により「炎上」するのが心配ですね。

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