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「命にかかわる場面のうち、殺される場面のインパクトが一番強い」ということを示す心理学の研究や理論、用語などがありますでしょうか。生まれる<死ぬ or 殺される、死ぬ<殺される、ということを示したいと思っています。ついさきほど映像に関してこちらで質問しましたが、この質問は必ずしも映像だけでなく、どのような形態の情報伝達でもかまいません。

●質問者: spin6536
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:インパクト 形態 心理学 映像 理論
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● momentum
●50ポイント

http://www9.ocn.ne.jp/~n-abe/tokyo/study/social_psychology3_q.ht...

STUDY

ネガティビティ・バイアスというものだと思います.否定的なものほど強く記憶されます.

これは脅威的であったり否定的であったりするものの方が情報価が高く,注意が向きやすいからだと考えられています.

しかしながら,単純に否定的なものが強く記憶されるというよりは,否定的でかつ強烈なものが記憶されやすいというように訂正されてきています.

肯定的なものでも,ある場合では否定的なものよりも記憶成績が良くなるという研究も踏まえてのことです.

命に関わるような局面での面白い効果として,凶器に注意が向いてしまい良く記憶されるということも分かっています(file:///C:/Documents%20and%20Settings/yy/Local%20Settings/Temporary%20Internet%20Files/Content.IE5/05ER01UJ/ReviewandCentralTendency%5B1%5D.ppt#299,2,Weapon Focus Effect).

◎質問者からの返答

ありがとうございます。サイトの説明は難しかったですが、こちらの回答欄の説明が明確なので助かりました。

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