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私は再販可能のソフトを制作者Aから購入して販売しています。
このソフトを購入された方(再販者B)がASPを利用して販売をされているようです。
この状況で私に発生する責任や義務について教えて下さい。
次の点は法律的に正しい主張でしょうか?
1.ソフトの瑕疵や不具合の責任は制作者Aにあるので、Aと直接交渉して欲しい。
2.Bが販売した分についての取り扱い説明やアフターサービスはBが行なうべきであり、私には責任も義務も無い。
3.Bのスキルでサポートが不可能ならば販売を辞めて欲しい。
4.私がサイトを移転したり閉鎖する場合があるので、Bは自分のサーバにアップロードをして販売して欲しい。

●質問者: kakunoshin
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:なう アップロード サイト サポート サーバ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Jun1
●20ポイント

http://www.google.com/

Google

(URLはダミーです。)

法律的には、製作者Aとあなた・あなたと再販者Bで締結された契約に従う形になると思います。


あなたの主張に関しては、

1について、製作者Aとあなたとの契約条項に再販時の責任について記載されているか?

2・3について、あなたと再販者Bとの契約条項に再販時の責任に関しての記述はあるか?

4についてはあなたがソフトの再配布に関して再販者Bにダウンロード先の提供を行わない旨の連絡をすればいいと思います。

◎質問者からの返答

契約書は特にありません。

これから決める必要があります。

法的な見解で私の主張は正しいのでしょうか?


2 ● Baku7770
●20ポイント

http://www.netjapan.co.jp/r/product_win/item006/lcs.php

Windows対応製品 / NetJapan

これだけでは正直正しいとも、間違っているとも判断できません。


敢えてソフトウェア業界の”常識”で回答いたします。


まず、再販可能は構いませんが金の流れはどうなるのでしょう?kakunoshinさんに幾らかの金が入るのなら、販売責任がありますのでBさんが仲介しようがアフターサービスを全くしないとは言い切れません。


Aとの窓口はkakunoshinさんということになりますので、1と2の主張は無理と言うことになります。


3は他の業界なら独占禁止法に抵触する可能性がありますので言えないのですが、慣例的にやっていることです。


4は例外なく問題ありません。ただし、1ヶ月程度の猶予期間を認める必要はあると考えます。


元々はkakunoshinさんとBさんとの間で代理店契約なり何らかの契約がないまま売り続けられていることに問題があると考えます。


早急にサポートについてなど契約書を交わす必要があると判断します。代理店との間で有償のサポートは意外にあります。

◎質問者からの返答

質問の文字数制限で書ききれませんでした。

Bさんの販売では私に入金はありません。

この場合でも1と2の主張は通らないでしょうか?

情報販売の延長で行なっていたので正式な契約は交わしていませんでした。

これから契約するにあたり参考にさせて頂きます。


3 ● Baku7770
●20ポイント

http://courtdomino2.courts.go.jp/T_minji.nsf/0/2f40a5341f1bead64...

2で回答した者です。


>Bさんの販売では私に入金はありません。


というなら、答えは簡単です。


元々Aさんとkakunoshinとの間で一定の条件の元で再販されていたものをBさんが勝手に売ったものです。

Aさんとも相談の上、サーバへの不当なアクセス料、これまでのサポートに要した費用を合わせて請求するくらいの気持ちでBさんに全て要求可能です。内容により訴訟も可能です。

元々Bさんとしては自己の利益のためにサーバを立ち上げられているわけで、一銭にもならないダウンロードを認める必要はありませんし、サポートの必要もありません。

Aさんとの相談はBさんからAさんに対して何らかの支払いが発生しているかの確認だけでも構いません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

すっきりしました。

今更、訴訟は起こしませんが強気で対応します。

ありがとうございました。

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