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離婚する際の慰謝料、または離婚前の別居の際に相手に渡す生活費について具体的に情報を希望します。
夫28歳妻43歳子1人1歳、夫年収600万(手取り480万未満)、妻年収0。結婚期間2年半。
また、出来るだけ離婚される側からの情報ではなく、離婚を希望する側からの視点に立ったものを希望します。

●質問者: kkkkion
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:希望 年収 慰謝料 手取り 生活費
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● mizunouenohana
●80ポイント

http://www.galu-chikusa.com/uwaki_shinken.html#2

ここの標題にありますように

離婚の際一般的に問題になるのは

『親権・慰謝料・養育費・財産分与』

の4点かと思います。

このうち金銭に係るものは『慰謝料・養育費・財産分与』

の3点です


別居の際に渡す生活費の相場と言うのは

あまり聞いたことがありませんが

別居であると言うことは未だ婚姻関係にあるということで

当然扶養義務があるわけなのですから

相場というよりは、ちゃんと生活させてあげなければいけない

と言う観点から考えるべきだと思います。

単身赴任していることとなんら変わりないですからね。

ただ質問者様の気持ちの問題であって

離婚が成立しているわけではないのですから。


で、慰謝料・養育費・財産分与についてですが

URL中に詳しくはありますが

要点としては(以下引用)


一般的な例


世帯年収650万 (夫550万、妻100万)

婚姻5年の場合


離婚時の一般的な慰謝料

夫が浮気をした時の妻への慰謝料 200万―500万

夫の浮気相手に請求できる慰謝料 100万―200万


離婚しない時の慰謝料

夫が浮気をした時の妻への慰謝料 100万―200万

夫の浮気相手に請求できる慰謝料 50万―100万


とこんなもんだろうと。

かなり質問者様の状況に近いと思います。

http://courtdomino2.courts.go.jp/K_shoshiki.nsf/0/4E79CD03C8E375...

養育費についてはURLからPDFファイルで東京家庭裁判所の算定表が見られます。

やはり質問者様の場合、相手の収入が0としたなら

4から8万円の範囲の中かと思います。

細かいところがわかりませんのでなんとも言えませんが

算定表の説明を読んで見てください。

これは相手の収入によっても変わりますので

この時点ではやはりおおよその金額になるかと思います。


財産分与については半分ずつをベースに

生活の状況を加味して考えるのが妥当でしょう。


いずれにしても協議離婚であればあくまで「話し合い」ですから

相手がどのように納得するかによります。

相場より低い金額で納得すればそれまでだし

弁護士なんかを立ててくると

ちょっと厄介かもしれませんね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● mryokai
●60ポイント

http://www.rikon.to/

離婚の法律・税金/うまく別れるための基礎知識

もうご存知と思いますが、上記サイトが一番いろんな情報がのっています。

http://www1.odn.ne.jp/tops/050204.htm

離婚と年金-2007.04.01厚生年金分割

専業主婦を持つ会社員が、2007年4月以降に離婚をすると、厚生年金を分割しないといけなくなります。離婚するなら、それまでにされることをお勧めします。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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