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社会人五年目くらいのシステムエンジニアです。先日社内教育を受けた時、講師の方に「ヨーロッパの人達は考え方が根本的に違うから・・・」というような話を聞きました。で、疑問に思ったのですがアメリカやヨーロッパの人たちって、プログラムコードもさることながら、企業向けシステムを開発する際に「どんな仕様書」を書いているのだろう?ということです。興味本位で見てみたいのですがどなたかご存知ないでしょうか?※とりあえずフェーズは特定しませんが

●質問者: kzweb310
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:アメリカ コード システム システムエンジニア フェーズ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kiseragi
●10ポイント

http://www.google.com/

Google

URLはダミーです。


当方、イギリスでSEとして5年間働いていました。仕様書を書く・見る機会は少なかったのですが、その他の面で日本とかなり違うところがあるので、ご参考までに:


考え方(価値観):プライベートを非常に大事にします。18時になると職場に残るSEは殆どいないです。残業代が出ないというのも理由かもしれませんが。


プログラムコード:時間的余裕が多く、クリエイティブにコーディングさせてくれる環境でした。バグにも寛容でしたね。


仕様書:日本の仕様書のほうがキチっとしていますね。向こうは technical writerといい、技術を専門にドキュメンテーションを作成・纏める職業に人がおり、プログラマとレビューしながら文書を作成します。


教育環境:メーンフレーム系のエンジニアにUNIXスキルをつけさせてくれるなど、充実していました。


その他:日本は「SEはこうあるべき」「仕様書の書き方」「SEと企業会計」とかSE向けの書籍が多くてとても便利です。イギリスはそもそもSEっていうゼネラリスト的な職務がないため、SEを対象にした書籍も少なくて困りました。


余談ですが、日本のSEは危機感を不必要に煽られている感じがします。例えば、


・英語を話せなければ!

・UMLを知らなければ!

・企業会計の基礎をしらねば!

・プログラミング言語は一通りマスターせねば!

・企画、設計、テスト、プログラミング、予算取得、コスト計算、稟議申請、すべてこなさねば!

・セキュリティに精通してなければ!


…日本のSEは大変ですね!


2 ● rennet
●40ポイント

http://www.marc.org/transportation/ogl/specs.pdf#search=’specifications%20for%20system’:detail]

社内のシステム統合の仕様書らしいです。

全体像が何となくつかめるのではないかと。はずしていたらポイント不要です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

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