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ストレッチのように首を回すと骨(関節)が鳴るのは珍しいことではないと思いますが、最近骨の音が強くなってきたように感じます。鳴る量も増えてきたような気がします(首回し一回当たりの量)。なにか問題があるでしょうか。あるとしたらどのような問題でしょうか。病院に行くほどの問題でないとしたら、どのような対処法があるでしょうか。30歳男性です。確度の高い情報を望みます。

●質問者: spin6536
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:ストレッチ 対処 男性 病院
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● Nanja
●18ポイント

http://www5.ocn.ne.jp/~yotu/kansetu.htm

自宅でできる椎間板ヘルニア牽引治療法-関節を鳴らす-

自分で“鳴らす”という行為についての記述になりますが、度が過ぎない限り鳴らすことは問題ないとされています。


しかし、

「頚椎の中に生命維持の神経が走り、軟骨が圧迫すると命にかかわる。

手足のシビレ、麻痺、目が見えなくなる。

一般的には首が痛い、首の周りがダルイ、コル等の症状が多く、これらの症状がきつく深刻な例も多い。」

という怖い話も書かれています。

http://www16.ocn.ne.jp/~kusunoki/sub4.html

船橋整体 コラム 腰痛、ぎっくり腰、肩こり、頭痛、手足シビレ、ヘルニア、O脚、むちうち、五十肩等

また、こちらでは


「ただ、このように鳴らし続けていくと、首の関節がゆるんでくるのです。

仕舞いには鳴らす意思がなくても首を少し動かしただけでポキポキすぐに鳴るように

なります。

このようになると要注意です。

体はそのゆるんだ関節を保護しようとして、周りの靭帯が固まっていき、仕舞いに

は首全体が固まっていってしまいます。

これは鞭打ちの症状とほぼ同じで、極端に言うと自分で自分の首を鞭打ちにしてい

るのです。一時のこりが楽になりたいという行為が、長い目で見れば自分で自分の

首を絞めているに等しいのです。」


と出ていました。

私もよく鳴らしてしまうので気をつけないといけないと感じています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。こりや他の問題はないのですが、気にしすぎるとついつい首を回してしまうので気をつけないといけませんね。


2 ● sami624
●18ポイント

http://www.echigo-onna.com/second.html

ウインドとサーフィンをしているため、跳んだ時の着水・激しく巻かれたときのリカバリー等で、軟骨等を損傷した経験があります。この時医師に言われたことは、関節は軟骨で保護されているため、軟骨が損傷すると、スムースに関節が動かなくなり、ボキボキと言う音が大きくなるというものでした。必要以上に首を振ったりしていると、軟骨に負担がかかり、損傷するため後々痛い思いをする可能性があるので要注意です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。でも関節って動かしてナンボですから、軟骨には頑張ってほしいですよねえ。軟骨を増強?するにはどうしたらいいんでしょうねえ?


3 ● mayonaka23
●18ポイント

http://www.sekita-therapy.com/index-pro-kansetu.htm

関節を鳴らすのは危ないです。

私も首の関節、すごい音がします…。

良くないと注意されるのですが…

◎質問者からの返答

ありがとうございます。ところで首の関節は、指の関節などの場合と少し違うような気がしませんか?指を鳴らすように強引に動かしているわけじゃなくて、日常生活の動きだけで鳴りますよね(少なくとも私はそう)。それもよくないとするとかなり不便というか困りますよね。


4 ● whitecat
●18ポイント

http://www.painclinical.com/

ペインクリニカルセンター

治療をしている立場からお話しをしたいと思います。既に、皆さんがご指摘のように音がする事事態にそれほど問題は無いのであまり心配なさらなくても宜しいかと思います。問題は、そのような状態にどうしてなってしまったかと言うことだと思います。


おかしな治療をしている所に行きますと、必ず背骨がずれているとか曲がっているとか言われて、首を強く捻るような危険な事をされてしまいます。しかし、そういった必要以上に関節に強い力を加えるような治療を度々受けますと、関節の周囲の細かな靱帯を傷付けてしまうことが有り、最悪の場合は治しに行ったのか壊しに行ったのか分からないような状況に陥ることがあります。まず、そういった治療には行かないことをお薦めしたいと思います。


私は、整形外科の最新の関節の治療法を実戦している者ですが、頸に違和感があろうと肩であろうと、手首であろうと股関節であろうと、膝の関節であろうとまず疑うべきは、骨盤の仙腸関節と言う関節の可動性が正常に保たれているかどうかと言うことが一番重要であると言う事を見つけた最新の学問があるのです。


AKA(関節運動学的アプローチ)と言いますが、仙腸関節と言う身体の重心を取っている重要な関節を止めてしまいますと、体中の関節に鍵をかけるような状態になってしまうことが分かってきています。そうなってしまってから、筋肉レベルの治療をいくらやったところで全く無効と言うことになりますし、やたらめったら関節をガタガタ動かす治療をしますと、関節を壊してしまうことにもなりかねません。


貴方も、ひょっとして腰痛をお持ちでは無いかと想像するのですがいかがでしょうか?頸に違和感が出ていると言っても、必ずしもその本当の原因は頸とは限らないと言うことなんですね。是非、お時間のあります時に上記の私のHPをご一読願えればと思います。今まで常識と思いこんできたことが実は、何の根拠もない思いこみであったと言う事をご理解頂けるのではないかと思います。もし、お力になれる機会がありましたら嬉しく思います。どうぞ、お大事になさってください。

◎質問者からの返答

詳しい回答ありがとうございます。参考になりました。私は現時点では痛みやこりといった症状は体のどこにもないんですよ。ただ音が増してきたのが気になっています。

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