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レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』を何らかの形で引用している小説を教えてください。

また、どう引用しているのかについて、簡単で結構ですので解説をお願いします。


以下のふたつ以外でお願いします。

・矢作俊彦『ロング・グッドバイ』
・舞城王太郎『煙か土か食い物』

●質問者: queuequeue
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:レイモンド・チャンドラー ロング・グッドバイ 小説 引用 煙か土か食い物
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● 紺野蒼
●10ポイント

あまりにアバウトで曖昧な回答なので、ポイント不要です。


曖昧な記憶によると、BL小説作家の花郎藤子(はないらつ・ふじこ)さんのコラムか後書きで長いお別れについて触れていた気がします。


それを読んで、自分もレイモンド・チャンドラーの作品を読み漁った記憶があるので…。


2 ● amagiakihiko
●20ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575508454/250-4648566-...

Amazon.co.jp: ハードボイルド・エッグ: 本: 荻原 浩

『ハードボイルド・エッグ』 ( 双葉文庫)

荻原 浩 (著)

フィリップ・マーロウに憧れ、マーロウのようにいつも他人より損をする道を選ぶことに決めた私立探偵のユーモア・ミステリーです。でも最後には泣けます。

「警察にさよならを言う方法は、まだ発見されていない」の台詞があります。

それからなんと言っても有名なのは原リョウ(リョウは機種依存文字での「僚」の人偏を除いた文字)の探偵沢崎シリーズでしょう。『さらば長き眠り』はタイトルからして『長いお別れ』とチャンドラーへのオマージュにあふれていると思います。

◎質問者からの返答

とても参考になりました。ありがとうございます!


3 ● creep_in_jp
●20ポイント

羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))

一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))

  • 作者: 高橋 源一郎
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 新書

高橋源一郎の一億三千万人のための小説教室に詳しいのですが、村上春樹の羊をめぐる冒険は長いお別れへのオマージュに満ち溢れています。

僕が鼠の手紙を受け取るシーン⇔ぼくがテリーの手紙を受け取るシーン

などなど。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!


4 ● willxwill
●20ポイント

GO

GO

  • 作者: 金城 一紀
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 単行本

金城一紀さんの「GO」です。

桜井という女の子が、主人公にオススメの本として紹介しています。ちなみに主人公はその本をとても気に入っています。

並んで、ジェイムズ・M・ケインの「郵便配達夫は二度ベルを鳴らす」なども紹介されています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!


5 ● katarizuki
●20ポイント

エリック・ガルシアの「鉤爪」シリーズは、主人公がハードボイルドの探偵でありながら、実は人間世界に隠れ住む恐竜という馬鹿げた設定のパロディハードボイルドです。といっても、面白さは一級品で作品のあちこちでこれに限らずフィリップ・マーロウの著作の引用がなされています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

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