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以前からの質問の続きです。以前の質問に答えてくださった方、質問の内容を理解してくださってる方の回答に限ります。嫌がらせの回答はやめてください。
マンスリーの会社Aとの少額訴訟が来週になりました。相手方の答弁書が本日届きました。答弁書には全く管理ミスについてこちらは訴えているのにそれについての答弁がありません。内容は規定以外のお金を返金しているのでそれ以上はださない、とのことです。答弁書をもらった私は訴訟の日までに自分なりの答弁書の回答を準備しておくこと以外、何かありますか?答弁書の内容ってこんなものなんですか?相手の言っていることを否定しますって欄にチェックが入ってました。

●質問者: junmakiko224
●カテゴリ:はてなの使い方 生活
✍キーワード:お金 マンスリー ミス 会社 嫌がらせ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● tyousann
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1133245209#

人力検索はてな - 以前からの質問の続きです。以前の質問に答えてくださった方、質問の内容を理解してくださってる方の回答に限ります。嫌がらせの回答はやめてください。 マンスリーの会社A..

訴状の内容に答えられない回答がくるときはいい状況ですね。

苦しいけれど嫌だということでしょう。

がんばって勝ってくださいね。

今はやれることをきっちりやればいいと思います。

◎質問者からの返答

なるほど!気が楽になりました。ありがとう!そう考えればいいんですね。


2 ● sami624
●30ポイント

http://www.geocities.jp/mt_with_dog2003/risshosekinin.htm

裁判の立証責任はどちら側にあるか?

詳細な記述がないので、多少ずれるかもしれませんが、少額訴訟は1回限りの訴訟であるため、先ず立件資料を十分にそろえることです。でっ、全く知らない人に説明をして、相手が悪いと思えるか否かを確認してみることです。

友人は少なくても貴方に対し好意的な物の見方をするので、友人が相手を悪く思えない、と言う事だと敗訴の可能性があります。事前に、どの辺の立証根拠が弱いかを確認することをお勧めします。

又、「規定以外のお金を返金しているのでそれ以上はださない」と言っている所から、相手方は過失を認めたと判断できます。よって、第1関門の立証責任はここを指摘することで、OKです。

http://www.houko.com/00/01/H08/109A.HTM#s2.3.2

民事訴訟法・第2編

答弁書は、被告が原告の主張に対し、口頭弁論期日に行うもので、原告が被告の答弁書に対して行うものは、準備書面と言い上記のとおりで、事項以降に証拠資料に関わる詳細事項が記載されています。

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAM...

法令データ提供システム エラー

で、準備書面に記載する内容としては、

1.違法行為の概要

(1)違法行為の事実

→違法行為の事実を記載する。

(2)違法行為の立証

→答弁書の通り、被告は自己の違法行為を肯定し返金に応じている。

2.違法行為により発生した損害額

(1)精神的苦痛によるもの

A損害の概要

→精神的苦痛の概要

B損害額

→○○により△円。

(2)契約解除等により発生した損害額

A損害の概要

→損害立証に要した費用、転居をせざるを得なくなった事実を記載する。

B損害額

→甲△号証より○○円。(甲△号証というのは、訴訟で提出した証拠資料を原告が甲被告が乙として1から順に振る証拠資料を特定するもの)

3.本件損害が被告の過失によることの事実

(1)事実概要

甲△号証により、甲の被った騒音被害は、条例の基準値を著しく上回る、耐え難い水準であった。

(2)転居による損害等

この違法なまでに激しい騒音を回避するため、再三にわたりホテル等に宿泊したこと、環境維持(静寂の確保)のために発生した転居による費用が、■円であり、乙の違法行為損害賠償責任額であることは、明白である。

→こんな感じですかね。

◎質問者からの返答

すごい・・・ありがとうございます。


3 ● Baku7770
●30ポイント

http://www.e-legal-office.net/syougaku/rules.htm

少額訴訟 手続サイト***少額訴訟のルール---主張責任、証拠提出、当事者尋問、証人尋問など

ここを越えて初めて光明が見えると言うことです。この件についてはあと少しです。頑張って下さい。


大学院生さんでよろしいのですか?


相手側の心理状態はtyousannさんの仰るとおりで良いと思います。うっかりしたことは書けないしといった感じではないですか。


冒頭でお尋ねしたのは、こういうことです。


答弁書の回答に近いことですが、いわゆる想定問答集作り。法学部の出身で法曹界に進まれたご友人がおられたら、その方に協力してもらうと良いでしょう。知らない弁護士に頼むと金を取られるだけなので。


裁判官にどういった印象を与えるかいわゆる法定戦略の検討もして下さい。


後、証拠になりそうなものは何か他に無いかもう一度見つめ直してください。


以前の質問で口約束した方から名刺など受け取っていませんか?少なくとも会ったことはあるという証明になります。


3番目は当日着ていく服を選んでおいて下さい。私の実家が裁判になった時、相手は大金持ちなのにボロの服を着てきたそうです。元々自分が売った土地(私の実家)の隣りにまだ土地を持っていてそれを人に貸していたのですが、その方が高齢で田舎に帰ることになり、地主はその土地を売却したいが実家のために高く売れないということで仕掛けてきた一つなんですが。

それを見て我が方の弁護士は負けたって言ったそうです。


とにかく、少しでも有利になるように決めていって下さい。

◎質問者からの返答

そうです。修士論文がんばって書いてます。本当は訴訟どころじゃないんですけど・・・洋服はとりあえずきちんとした洋服を着ていくことですよね。元夫が離婚調停にジーンズで来ていて笑いました。ありがとうございます。


4 ● sptmjp
●30ポイント

http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~mokio/nyumis2k.pdf

(一応挙げておきます。P54以降参照。このレベルあたりになるとネット上にいい資料がなかなかないです)

junmakikoさんの主張に対する相手方の対応には全部で4つしかありません。


否認。不知。自白。沈黙。

(尚、沈黙を自白の中に入れたり他に抗弁を挙げる立場もある)


で、相手方が「認める」、又は「答えない」の態度をとった場合は裁判上の自白が成立し(民訴179)この効果としては不要証事実となり(179前段)裁判所拘束力と当事者拘束力が生じてしまうのです。自白の撤回は原則として許されません。

相手方の「否認」はこれを避けるためです。


尚、相手方がなんら理由付否認すなわちjunmakikoさんの主張と両立しない別個の事実を主張してこないことに疑問を持ったのだと思います。

もしそれをしてこればjunmakikoさんがそれに合わせて裁判までに裏付ける資料を用意して抗弁できるのだから。


一種の法廷技術の一つです。

相手方には裁判所から以下のような文言の入った用紙が配布されているはずです。


「裁判所はあなたや相手方の言い分を聞いたり、証拠を調べたりして、なるべく一回の期日で審理を終えます。そのため、あなたの方で、言いたいことがあれば、指定された期日までにすべての言い分を裁判所に説明できるように準備しておく必要があります。また、あなたの方で調べて欲しい証拠があれば、指定された期日までにすべての証拠を提出できるように準備しておく必要があります。


?指定された期日に法廷ですぐに調べることのできる証拠に限り、調べることができます。そのため、あなたの言い分を裏付けると考えられる書類などがあれば、指定された期日に書類などそのものを持参する必要があります。また、あなたの言い分を証明してくれると考えられる人がいれば、あなたの方で、その人に指定された期日に裁判所に来てもらえるようにする必要があります。」


要するに「期日」に「証拠」を提出すればいいのです。逆にそれ以前に主張、立証すればするほど相手方に自分の手の内を見せてしまうことになる。だから相手方の答弁書にはあなたの請求を「否認する」以外なにも書いてないのです。


ちなみに弁護士の作成する答弁書は極めてシンプルなものです。「請求の趣旨」「請求の原因」の必要最小限度。余計な事は一切書きません。


私からのアドバイスは2点。

1.答弁書は何度でも再提出できますがもうこれ以上出さない。

2.相手方が反論立証してくるであろう事実を想定してそれに対する反論、反証の準備をしておくこと。

◎質問者からの返答

なるほど。ありがとうございます。


5 ● Baku7770
●30ポイント

http://smartwoman.nikkei.co.jp/interface/ContentView.cfm?sw_Cont...

裁判官にどういった印象を与えたいのかという観点で服装を決めてください。


うちの父の例をあげておきましたが、ご理解いただけなかったようなので詳細を記します。

相手はお金持ちのくせにボロ服を着て、お金がないという印象を与えたのです。(市内で何本かの指に入る資産家です)


その結果、借主(隣家)の荷物を25年以上おいていたのだから、既にその分の土地は大家Aの土地である。という全く不条理な裁判で相手に金を払ったのです。


ご近所への好意で軒下を貸しただけのことです。本人も母もすっかり忘れていました。


元々実家はAから戦後に土地を購入しました。だから、Aは境界についてよく知っていたはずです。


父は裁判官にいい印象を与えようとビシッと決めていきました。それが逆目に出たのです。


元ご主人?(離婚されていたのですか?)がジーパンで来られても法廷での振る舞いによっては笑えないのです。


私なら、立て続けに引越しをさせられて、今日はいい服を着て来れなかったといった手を使います。


実際のお姿を知りませんのでどういった格好をしたらというアドバイスは出来ませんが。

◎質問者からの返答

なるほど。普通の格好をしていきます。ありがとうございます。元夫とはDVで私は弁護士が代理人で婚姻生活もないまま離婚しました。そのときのPTSDを引きずって、先日の外国での事件、このマンスリーの事件を引きずってます。でもこれからは裁判所や弁護士のお世話にならないような生活をしていきたいと思っています。それがBESTな方法でしょう。勝つ裁判をしても結局は疲れる。裁判をしないでいけるようなよく考えた行動が自分には必要だと思うようになりました。どうもいつもありがとうございます。

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